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かしるいにときめき隊☆

…………うわー我ながらさぶいタイトル(爆)


そんな訳で、今は無き “毒吐きブログ” にて一度書いた
「新生宙組改造案」 リベンジ版(のつもり)です。
今回の重点は、かしるい。 このコンビに何とかときめきたい(必死)

愛は有れど 「正直すぎる暴言」「毒」 は多分に含んでます。
かしるい至上主義者様には力一杯立ち入り非推奨。
あ、それから宙コパ批判されたくない方もスルーしてください。



このブログに来られている時点で、ご存知の方は多いでしょーが

私、かしるい苦手らしい。……と、宙コパ観て判明(泣)

もうね、心の底から困ってるんです。私は殿下もるいちゃんも大好きで
だから2人の姿を見に、宙組に通わなきゃなんないの!!(←何故義務形)
なのになのに。私の感性に、この2人のコンビは合わないんですよ。
それぞれ素敵で大好きな2人なのに、コンビで 「良い!」 て思えないの。


なので。殿下とるいちゃんの魅力について、も一度考えてみた上で
どうしたらこのコンビにドキドキ出来るか再検討してみよう、という企画。

なるべく後ろ向き発言はせず、且つ、結論は前向き思考になるように。
その辺気をつけながら書いていく予定の記事ではございますけども
書いている人はかしるいコンビの良さが解っていないカタブツなので
(※ついでに申し訳無いくらいの勢いでカシコムラヴァーでもあります/爆)
そこをご理解頂いた上で、この先読まれるかの判断をお願い致しますです。


因みに。念の為、この記事のプチ目次を付けておきましょーか↓

・とっても正直すぎる宙コパの私的感想。
・我が愛する殿下の魅力について。(※私的観点)
・お芝居の 「特質」 について考えてみる。カシコム語り少々。
・かしるいにときめこう企画の(超個人的)結論。

現時点でかしるい大好き!!な方には、きっと面白くない記事ですので
もう一度言いますがかしるい至上主義者様には立ち入り非推奨です。
宙コパについてもあまり肯定的な意見は提示しておりませんので
絶対批判されたくない!!という方は即座にUターンお願い致します。


では、本論に入ります。……いつも以上に、無駄に長いですよ(笑)





   ●宙コパの感想を正直に。


毒吐きブログにゴタゴタと書いた時、ちらほらメール戴きました。
で、戴いた意見の中にこういうもの↓が有ったんですけど。

「(カシ担として)宙コパより星コパ、というのは少数派では?」
「コパは確かに解りにくい。先に観た方の印象が悪くなるのでは?」

それも一理有る意見だな、と。なるほどな~と拝読したのですが。
でもその前に。もしかしたらヅカファンとしてはけっこー特殊かもしれない
観劇に対する私の姿勢・見方のようなものを明らかにしておこうかと。


 1 : 私、贔屓を特別に贔屓しながら観劇は出来ない奴です。

勿論、注目している役者さんにオペラ回しやすい傾向は有るけども。
でも贔屓だから、格好良いから、綺麗だから何でも可!!とか
そーゆー “ファンらしい” 可愛い贔屓は一切出来ない方なんです(苦笑)

たとえば私、ロッキーも好きだけどコム嬢はもっと好きなのね。
でも御両人が演られた 『再会』 は絶対ロッキーverのが良いと思う。
幾ら贔屓目を駆使しても、コム嬢とイシダ作品の相性の悪さは否めない。
コム嬢が可愛いからOK!!とかは、私の中では基本的にナシ(笑)


 2 : 前評判よりも何よりも、私はひたすら自分の感性が頼み。

いくら前評判で「良い」と聞いてても自分の感性が納得出来なきゃ駄目。
或いは前もってあらすじに目を通し、誰と誰がカップルになるか知ってても
自分の目にその2人がカップルとして映らなければ、首を傾げる。
……私ってのはそういう嫌な見方をしている観客なんですよ(苦笑)

たとえば。以前に毒吐きブログで書いたけど、全ツ版の雪組 『ベルばら』
オスカルとアンドレが最終的に結ばれることなんて解りきってるのに
私、エリドレのチカカル毒殺未遂シーンの時、首傾げたからね(←コラ)
……や、いっぽ君のお芝居は好きなんですよ? 凄く良かったと思うし、
切実な想いも見えたんだけども、どこの誰に向かってんのかなあって(爆)



…………ああ、もう。スミマセンこんな奴で(深々)

自分で書いてて寒くなってきた。冷たいにもほどが有るよ、私……。



うん、でも、しょうがないよね。こういう見方しか出来ないんだもの。
今だから言うけども、雪組の本公演 『ベルばら』 にしたって
観劇中は 「殿下の雪組ラスト!!」 という思い入れ一切ナシだったから。
さすがに観劇後、帰路についてる時にはこみ上げるものがあったけど
劇中の殿下は 「殿下」 じゃないの。あくまで 「アンドレ」 なの。私にとっては。

私は元々タカラヅカよりも演劇・ミュージカルから先に入った人間で
小学1年生で初めてミュージカル観劇、以来コンスタントに観続けてきて
初ヅカ観劇はミュージカルにも演劇にも慣れきった、高校時代だから
もしかしたらそういう経緯のせいで、ふつーの、周りの “ヅカファン” らしい
可愛らしい思い入れの仕方が出来ないってのも真相の一つかもしれないけど。



……前置き(つか、言い訳か?)が、長くなりました。スミマセン。

要はそんな、たぶん少数派であり冷血なヅカファンの戯言なんですけど、


宙コパ。私的には、とっても ぶつ切り な印象だったの。

なんて言うんだろ。場面場面としては、良いものだと思うんだけど
通して観た時にそれぞれの場面がつながってないよーな気がしたの。私は。



それから、もひとつ。殿下のトニー大好きな方には申し訳無いんだけど。

トニーってキャラクタ、このお話にいらなくない?

……って思っちゃったんですよ私は(爆) イヤ、殿下は大好きなんだけど。
つか私だって殿下のトニー好きだよ! だって綺麗で格好イイもん!!
でもローラ@るいちゃんには必要とされてなさそーに見えちゃったのよ(大汗)



今は営業停止にしてしまった表ブログで、私は宙コパの解釈するにあたって
全部ローラの願望=想像の世界のお話なんじゃなかろうか、と。
そんな風に書いたんですけど。それは、この印象↑のせいだったのね。
トニーとローラの恋物語が、私にはつながって見えなかったし
だから本来のトニー視点で見られなくて、ローラの視点で解釈したんです。

……勿論コレ、私には勝手にこう見えちゃったってだけのお話ですから。
これが正解・正論ってことは無いし。絶対的な意見で有る筈も無い。
だから私の意見に必ず賛同する必要は(当然ですが)無いんですけど、
ただ、もしかしたら同じ風に感じた人もいるかな、って。それだけのお話です。


宙コパ感想の記事でも書きましたが、私はるいちゃんローラの中では
「来てよ男」 の場面がいっちばん好きで。これぞ本領発揮!!と思って。
……でもね、それはあくまで私の好み。一つの作品として観るならば
あの場面がローラの本領発揮になっちゃ駄目だと思うんですよ。私は。
だって、そしたらトニー要らないでしょ? ローラの恋の始まりは
トニーに助けられてオーディションに合格したから、である筈なのに。

今回、るいちゃんは高い声と低い声を使い分けて(?)るんだけども、
その2つの声にかなりのギャップが有るのも、私には気になってしまって。
高い、アニメな声の方が、私には“作った声”っぽく聞こえちゃったの。
凄く可愛い声なんだけど。でも、低い声の方がやっぱり自然だから
「来てよ男♪」 って歌ってる時のローラの方が、本来の彼女に見えたの。


本当に申し訳無いながら、敢えて星コパと比較しちゃいますが。


実は、となみのローラって、この場面が本当に秀逸だと思うんです。
「来てよ男♪」 って歌い出す直前までローラ@となみはビクビクしてて
歌い出しも、その声に硬さや戸惑いが含まれてて。乗り切れてない。
彼女が乗り出すのはトニー@ワタさんの 「はいっターン!」 に反応して
悲鳴を上げつつもくるっと回った、その辺りから、なんですよ。
ちゃんとトニー@ワタさんに操られて、引っ張られているのが解るの。

ローラからトニーへの愛の告白は、物語の最後の最後、なんですよね。
助けに来てくれたトニーに対し 「押しが強いけど…魅力的」
彼のことをうっとりと見つめながら、そんな風に称する訳ですが
ワタとなの場合、強引なトニー&彼に引っ張られるローラ、という
その構図が全編通して貫かれてるから、この一言が生きるんだと思う。


かしるいのトニー&ローラは、私には、はっきり言いたくないんだけど、
……哀しいかな、トニー@殿下の独り相撲に見えるんですよ……
あのね、フォローにならないかもしれないんですけど。2回目観劇時、
初見後の違和感をどーにか拭えないもんかと、必死になっていた私は
1部前半、全体観ることを放棄して殿下にだけオペラロックしたのね(爆)
でも、そしたらつながって見えたんです。トニー@殿下のお芝居が。
殿下だけを見ているぶんには、全編通してちゃんとつながっていたの。

それで、思ってしまった。かしるいは相性悪いのかな、って。

トニー@殿下のお芝居を、受けている人がいないんだよね。たぶん。
だから殿下ひとりだけを見ているぶんにはつながってるし、納得だけど
ちょっと遠目から観てみた時に、ひとりだけ浮き上がって見えるの。
そしてこれは、ローラ@るいちゃんにも同じことが言えるんだと思う。
るいちゃんの演技は殿下と同じ、良くも悪くも “突っ走り型” で
受けてくれる誰かがいないと限り無く独り芝居に見えてしまうのよ(涙)


そんな訳で、私の中では、はてしなく噛み合ってくれない2人。

…………結構ショックだったんですよ、2人とも大好きな私としては(泣)





   ●トマ的・タカシロ殿下の魅力。


ところで。トマは何ゆえこんなにも、殿下が好きかというお話(笑)
きちんと理由は有るんです。ちゃんと言うたことは無いかもしれませんが。

何よりも。私は殿下の お芝居が好き なんです。

……じゃなきゃ通わないよ、 『ベルばら』 をカシドレだけ10回も(爆)
皆様ご存知の通り、チケ難な公演。東宝楽しか持ってなかった私。
この貧乏学生が原価+●千円のチケットをヤ○オクで何枚落としたか。
そこまで必死になったのは、別に殿下の顔だけ見る為じゃないっす(笑)



殿下の演じるアンドレが、本当に本当に大好きだったから。です。


タカラヅカの 『ベルばら』 にあんな感動したの、初めてだったから。
ひどい脚本、ひどい演出、時代錯誤な大芝居(暴言だらけで申し訳無い…)
あーんな破綻した物語の中で、それでもアンドレが息づいてたのよ?
カシドレに合わせてムラ遠征した時には正直言って期待してなかったのに
帰ってくるなり必死になったよ。こんな生きたお芝居、見逃せないと思って。

殿下のアンドレは見るたび新しい発見が有って。何度観ても、新鮮で。
同じ場面で、同じ台詞を、同じ立ち位置で喋っている筈なのに
お芝居が 「生きて」 いればこんなに違う印象が有るんだ、と思いました。
毎公演、同じものを表現しようとしてる筈なのに。いつも違う感動。
だからこそ、観るたび1本、毎回記事を書いてたんですよ。私は(笑)
そうでなければ、あーんな阿呆みたいに、毎回毎回書けなかったと思う。


タカシロケイさんの魅力って、当たり前だけど、たくさん有るから
その美貌に惚れてる方もいるだろうし、歌声が好きって方もいると思う。

私は、何を置いても、殿下のお芝居がいちばん好き。

丁寧さも鋭さも、繊細さも、それに相反して内包する独特の力強さも、
現役の生徒さん達の中でいちばん魅力的なんです。私にとっては。





   ●お芝居の 「特質」 について考えること。


お芝居には 「する側」 と 「させる側」 が有ると思うんです。私は。
或いは 「させてもらう側」 「させてあげる側」 と言い換えても良いのかな。

私にとって解りやすいので(爆) カシドレ・コムカルを例に語りますね。
飽きもせず記事書きまくったお陰で、自分の中で消化済みなので。


正直言って、アンドレって、けっこーヒドイ役だと思う私です(爆)
だって勝手に好きになった相手を、自分のものに出来ないなら毒殺なんて
現代社会設定なら間違い無くストーカー認定受けますってば(笑)
その愛は切実だけども、一方的で、暴力的とも言えるくらいに激しくて。

そして、殿下のお芝居は恐らく時々、やり過ぎだったと思います(苦笑)
観劇当時に何度も書いた通り。一番殺気が有ったの、カシドレだから。
毒殺未遂の場面なんて、むしろよくぞ思い留まったな君は、てくらいに
終始殺す気満々で。気づかないコムカルは超級天然ボケとしか思えない(爆)


でも。そんな、ある意味、危険人物と紙一重だったカシドレが
どこまでも切なくて美しい王子様にしか(私には)見えなかった理由。

コムカルが、カシドレを、そりゃもう無条件に愛していたから。


コムカルはカシドレの、危うくて、狂気さえもを含んだ愛すらも
全部まとめて丸ごと理解して受け入れて愛しているように見えたのね。
カシドレがどうやってぶつかろうが、うっかり毒殺未遂しようが、
コムカルは全部受けとめてしまうのよ。どんなカシドレでもOKなのよ。

そうやって鋭さや危うさが相殺されたカシドレは、とにかく綺麗。

正面からぶつける愛情が、暴力的では無く、ただ真摯で切実に見える。
アンドレも、台詞や行動に一方的な要素がかなり強い役だから
きちんと受けてもらわないと、これも “独り相撲” に見えてしまうと思う。
けれどカシドレはそんなこと無かった。全然一方的なんかじゃなかった。
何故か。コムカルが、カシドレを必要として、愛していたから。
何をされても。たとえ、殺されかかったとしても。その総てをひっくるめて。


この場合……と言うか、殿下とコム嬢の場合、なんですけど。
お芝居を 「する側」 なのが殿下で、 「させてあげる側」 がコム嬢な訳です。
全てにおいて能動的に動き、感情を発散させている側が、殿下。
それを受けることで感情や行動を動かしているのが、コム嬢。て感じ。

お芝居を 「する側」 がどう見えるかは、 「させてあげる側」 にかかってます。
だからたとえば、コムカルがカシドレを “危険人物” という目で見れば
観客の目にもカシドレはそんな風に映った筈なんです。恐らく。
でもコムカルはあくまでカシドレを “愛すべき相手” として見てたから。
無条件に受け入れられることで、その殺気や危うさが軽減されるんだと思う。


……相手役の存在、役割、って。実はもの凄く大きいと思うの。

それは自分を映す鏡。発する光を反射してくれる、レフ版のようなもの。


お芝居を 「する側」 の役割は、とにかく熱と光を放出することだと思います。
私はきっと、この、お芝居を 「する側」 としての殿下の魅力を愛してる。
お芝居を 「する」 時に殿下が発する熱や光や力が大好きなんです。
でも殿下の光は時々強すぎるし、拡散していってしまったら勿体無いから
その光を集めて、適度に柔らげてから客席に放ってくれるレフ版が必要なの。

で。純粋なコム嬢ファンの方には、申し訳無い話かもしれないんですけど。
私は、コム嬢が “レフ版として” もの凄い能力を持ってると思ってます。
正直言うと、コム嬢は、お芝居 「する側」 も 「させる側」 も出来ると思います。
私はお芝居 「する側」 のコム嬢も好き。それが “特別” かは解らないけれど。
でもお芝居 「させる側」 としてのコム嬢は相当な才能じゃなかろうかって
「する側」 の力を発揮する殿下(カシドレ)との相性を見て、思ったんです。


因みに。お芝居 「する側」 としてのコム嬢はどうか、ということについては
『銀の狼』 辺りを参考にして頂くと宜しいのではないかと。たぶん。
これもあくまで私的観点ですけど。 『銀の狼』 におけるミズコムは
コム嬢が 「する側」 、チカたんが 「させる側」 かな、と。判断しております。
……て言うかこれも今だから言える、昔、コム担さんに言われた一言↓

「カシコムはコムちゃんがお芝居させる側になるから微妙だけど
 ミズコムだとコムちゃんがお芝居させてもらう側になるから、好き」

この嗜好の理由部分については、私は何一つとして異論は無かったです。
ただ、私は誰よりも殿下のお芝居を愛しちゃっている人間なので
殿下がお芝居をさせてもらえる、カシコムの方が好きってだけで(笑)



カシコムについて語りすぎました(爆) 話を本論に戻します。


かしるい、ですけど。私は、るいちゃんもお芝居 「する側」 だと思う。
レフ版の無い、揃って 「光」 のコンビ。私的にはそれが、かしるいなんです。



では、るいちゃんの相手役にはどんな人が良いかな、と考えてみると。
端的に言って、手のひらで転がしてくれそーな相手が良いと思います(笑)
るいちゃんに限らず、お芝居 「する側」 は時として暴走しがちなので
それを受ける際に軌道修正してくれるような相手役が最適だと思うんです。

ぱっと思いつくところで言うなら、トウコ様、きりやん、チカたん辺り。
OGさんも入れるとマミさんとかもそのタイプかなぁという気がしますが。
とにかく常に余裕を持って、相手の出方を伺いながら演技が出来る人。
男役としての包容力を発揮しながらも、受身なお芝居が出来る人。
(※コム嬢も受身のプロなんですけど包容力がごにょごにょ、なので/爆)


私が、かしるいを 「合わない」 と感じるのは、こういう訳です。


2人のお芝居を 「する側」 と判別してるのは勿論、私の感性ですんで
そう見えない人には見えないんだと思う。でも、私には、こう見えてしまう。

そして、 「する側」 同士のお芝居は、噛み合わないの。私の中で。

殿下は言うまでも無く、るいちゃんのことも大好きな私にとっては
大好きな2人が不協和音を奏でていることが哀しくて、苦しいんです。





   ●かしるいを楽しむために。


でも、それでも、固定のコンビだから。殿下とるいちゃんは。
私の中で合うように見えよーが見えまいが、その事実は変わらないから。
じゃあ何とかして好きになりたい!!と思う訳です。私としては。


毒吐きブログに書いた記事 「新生宙組改造案」 での結論は、こうでした↓

殿下とるいちゃんの間に、双方と相性の良いらんとむを挟むべし。

これは今でも思ってます。誰かこーゆーの書いてくれよ脚本家(笑)
無理矢理らぶらぶバカップルとか、恋人演らせてる場合じゃないから!!
友達から始めても良いじゃない。愛憎渦巻く関係でも良いし。何より、
どっちも鋭角系の2人を、クッションも挟まずぶつけちゃ駄目だから!!


……そう。要は、演目を選べば、どーにかなると思うんですよね。

お芝居なんてそうそう、変わるもんじゃないし。相性悪いなら仕方無い。
それなら相性悪くても違和感無く出来る作品を選べば良いんだよ!!


と、いう訳で。勝手に考えてみました。かしるいで観たい作品。
これもあくまで主観による意見なので。読み流し程度にお願いします↓




   1.『琥珀色の雨にぬれて』


純粋な青年公爵・クロードが殿下。マヌカンのシャロンがるいちゃん。
シャロンに惚れて追いかけてふられるジゴロ・ルイがタニ君で。
クロードの婚約者・フランソワーズはまさみかな。アリスちゃんでも可。
フランソワーズの兄でクロードの友人・ミッシェルがらんとむ。

クロードとシャロンは別世界の住人、互いの新鮮さに惹かれていき
最後には別れてしまう訳だから演技が噛み合わなくても無問題(←コラ)
フランソワーズに殿下と相性の良さそうな娘役さんを配しておけば
最終的に彼女を選ぶことにも説得力が増すんじゃないかと思うのですよ。
因みにこの主題歌は、殿下が歌ったら絶品だろなと思いますです。
ついでに柴田センセの作品は殿下と相性が良いと私は信じてます(笑)




   2.『THE LAST PARTY』


小劇場用と考えて、タニ君はキャスティングから外します(ゴメンナサイ)
スコットが殿下。ゼルダがるいちゃん。この辺は言うまでも無し。
アーネストを是非らんとむに。これは個人的にも見てみたいし(←おい)

あ、他の配役が思いつかない…て言うか役が少なすぎるよね、コレ(自爆)




   3.『風と共に去りぬ』


バトラーが殿下。スカーレットがるいちゃん。この辺は(以下略)
スカⅡは……はっちゃんかな。またかって感じで悪いんだけど(苦笑)
アシュレはキャラクタ的に、タニ君で。メラニーはまさみ。
後は専科様から何人かをスカ父や母やマミーに配置して(←こらこら)
チャールズがすっしーさん、フランクがともちん。ルネはえり君。
……あ。これも全ツか何か想定で、らんとむ外してます(ゴメンナサイ)

バトラーとスカーレットは、永遠のすれ違い夫婦(←え?)なので
これも相性の微妙さを逆手に取って見せられて、良いと思うのですよ。
殿下のバトラーはダンディな美形になるだろなと私は信じてます。
で、るいちゃんは意外と逞し…じゃなくて、着痩せするタイプなので
輪っかのドレスみたく手なり足なり隠れるお衣装が良いのではと。
因みに。ウエダ脚本と殿下も相性良いと思います。大芝居巧者だから。




……とまぁ、一応3つほど、独断で例に挙げてみましたけども。
でも2と3は有り得ないでしょーね(笑) タカハナ体制下でやったから。
1は個人的に熱烈希望です。 『琥珀~』 だったら通える気すらします。
こーゆー情緒溢れるロマンスをやってほしいんですよねえ。かしるいには。


何にせよ。私は殿下の、殿下らしいお芝居が大好きなので
それを発揮出来るような作品に恵まれてくれれば良いな、と思うのです。





――因みに、最後に戯言。

3の 『風共』 は、実は私がカシコムで観たかった作品のひとつです(爆)
“男役” なコム嬢を愛してる方には、ホント申し訳無いんですけど
殿下の突っ走り暴走系なお芝居(笑)を何より愛してやまない私にとっては
それを受けとめてくれたコム嬢は、やっぱり最高の相手役だったのよ。


…………どこまでもカシコムラヴァーでごめんなさいでした(深々)



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【2006/09/02 23:32】 | ヅカ系戯言(その他)。 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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コメント
かしるいで琥珀!!見てみたい!!
特にるいちゃんのシャロン見たいです~。気位高くてチヤホヤされる淋しい女役、合うと思う!

私はるいちゃんで『凱旋門』のジョアンを見てみたい♪
轟様の役も(名前なんだっけ)、かしちゃんに合う気がするんですけど…これも悲劇ですね(苦笑)

私的にはかしるい全然OKなんですが、なぜか…コパ見たくせになぜか、ハッピーエンドの作品は想像つかない(ぇ)
いやもっと言うと、幸せオーラ大放出デュエットダンスも想像できない(笑)

悲劇風味の劇、ダンスなら、どこまでも妄想可なんですがね(何故)
【2006/09/04 02:55】 URL | 夜霧 #-[ 編集] | page top↑
風共をもしやることになったら………髭無し+オールバックは封印でやってほしい……………。

アンカレで、かしちゃんが髭つけると額の広さが目立つことに気付いて以来、
毎回毎回、公演ポスターが披露されるまでドキドキしちゃいます(苦笑)



髭はしてないわよね!?



って(笑)
【2006/09/04 03:00】 URL | 夜霧 #-[ 編集] | page top↑

>夜霧さん。


1票ありがとうございます~~ 『琥珀』 観たいですよねっっ!!
我ながら良いセンスだと思います(←自画自賛かよ) だいすき自分☆

『凱旋門』 は…私はむしろ、殿下ラヴィックが見てみたいです♪
苦悩する殿下大好きなんです。歌も素敵な作品ですし。
「たそがれのパリ」 とか 「いのち」 とか、素晴らしいだろうなあ…!!
(ただ、これは2番手以下の配役が難しそうですね/ボリスはらんとむ希望…)

これは私の勝手な感覚ですが、かしるいは悲劇向けと思いますですよ。
殿下は苦悩とか哀愁とかで色気が映えるタイプだと思うし
るいちゃんは絶望とか破滅とかが似合うと思うんです(力説)
私はかしるいでコスチュームものの悲劇的ロマンスが観てみたい!!

ところで髭とオールバック封印したらバトラーじゃなくなりますよ(大笑)
私的には…オールバックは確かに封印して欲しいですね。切実に。
髭は個人的には構いません(笑) 額さえ何とかして頂ければ(←やはりか)


【2006/09/04 23:38】 URL | トマ #-[ 編集] | page top↑
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