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雪担の戯言。その2。@雪組 『堕天使の涙』 『タランテラ!』 感想。

組子さん別に、思いついたことをまたつらつらと。
長いのでプチ目次↓付けておきますね。 ネタバレも有。


   (お芝居)

・ジュスティ@まゆみねーさんを褒め称える。
・エドモン@いっぽ君の射程距離。
・イヴェット@さゆちゃんのキャラクタ考。
・サリエル@テルのキャラクタ考(+テルコム語り少々)。
・ニーナ@舞咲の素敵やりすぎっぷりを愛でる。
・その他、新公映像( in スカステ)を見て思ったことなど。

   (ショー)

・いっぽ君×まゆみねーさんの素敵ラヴっぷりを語る。
・佐々田愛一郎氏への感謝状。
・オギーへの感謝状(本当にいくら言っても足りない)。




     【堕天使の涙】


   ●ジュスティ@まゆみねーさんを褒め称える。


まゆみねーさんは本当の本当にイイ女だと思うんです(力説)

「ジャン=ポールの母親とは思えない美しさ」 、全くもってその通りですよ。
若く、気高く、美しい。 少々露出の激しいドレスもふっつーにお似合いです。
でも何より、まゆみねーさんのお芝居がけっこー好きらしいと気づいた私。
ねーさん、観るたび違う演技なんですよ。 力の入れどころが変わってるの。

おもしろーい。 私、こーゆー役者さん、だいすき(はぁと)


……って訳で観劇が進むにしたがって、ジュスティーヌに釘付けになってきた私。
オペラ向けまくってるうちに、私の中でのキャラ解釈も違ってきたんですけど。


ジャン=ポールに向かって 「あなたたちを愛せれば良かったのに」 って
手を伸ばしながら(でも触れることは出来ずに)呟くように言う、アレですが。

愛せれば良かったのに、と、言うよりも。

愛したかったのに、と言うのが、正しいんじゃないだろーか。

……あ。 勿論、この台詞が、台詞として間違っているという意味では無く。
ただ単に、実はこーゆー意味が込められた言葉なんじゃないかな~というお話ね。
ジュスティ@まゆみねーさんは、子どもを本当に愛せなかった訳ではなくて、
子どもを愛するということを、自分自身に許してあげられなかったんじゃないかなと。


まゆみねーさん見てて、ふと思い出したのが、博多遠征時の自分だったんですが(笑)
宙コパ観て、私にはトニー@かしちがあんまり輝いてるよーには見えなくって
今思うとそう見えた理由のひとつに、自分の心理状態が有った気がするんですよね。
当時の私は雪担として、かしちが雪組にいないことが寂しくって仕方無かったから
“宙組のかしち” を素敵だあ~!って受け入れちゃいけない気がしてたのかもしれない。

こういう心理って、誰にでも有るんじゃないかなって、私は思うんですけど。

目の前に有るものをね、もうひとりの自分が拒絶する、受け入れるのを許してくれない。
“雪組のかしち” を愛する以上、 “宙組のかしち” を見るのは苦しかったんですよ。
でも、雪にかしちがいないのも寂しい、でも宙のかしちはステキ!とか言ったら
それはそれで痛すぎるファンだろーから(笑)当時の己を責めようとは思わないけど。
ただ、どちらかを愛するが故に、相反するもうひとつを受け入れられない、拒絶する、
そういう心理は誰にでも、ふつーに、起こり得ることなんじゃないかって。 それだけの話。


ジュスティ@まゆみねーさんも、コレに似てると思うの。 私は。

バレリーナとしての自分を心から愛していた、だからこそ、
盲目的に子どもを愛することを、自身に許してあげられなかったんだと思うの。


……て、ゆーかさ。 そもそも、子ども達の父親は、今いずこ???


彼は貧しいダンサーで、だから、バレリーナとして頂点にいたジュスティーヌとは
結婚なんて出来なかった、それは解るよ。 そりゃそうだろうな、って思う。
でも。 ジュスティが妊娠し、そして子どもを産み、そのせいで踊れなくなって、
子ども達を抱えて困りきっていた時、その貧しいダンサーは何処に行ったんだよ?
全てを失ったジュスティとなら結婚出来るんじゃないのか? フツウに考えて。
どーせダンサーとしては売れてないんだし、これを機にダンスの道はきっぱりと諦め
ジュスティと子ども2人を養う為に、安定した職を探すとこから始めるべきじゃないのか?

私は。 この最低男は、ジュスティと子ども達を捨てて逃げたんだと思う。

だってジュスティの語る彼との物語が、妊娠のところで終わってるのが先ずオカシイ。
貴女が彼を愛してたのは解ったけど、でもその 「彼」 はどこ行ったよ? って
話を聞いてる誰もが思いそーなもんだと、私は即座に考えたんですけど(苦笑)
たぶんね。 踊れなくなって、その彼にも捨てられて、困りきっていたジュスティに
パトロンのひとりだったルブラン公爵が手を差し伸べて、それで結婚したんだと思うの。

だから、子ども達に辛くあたったのは、公爵への操立ての気持ちも有ると思う。

男に捨てられた自分を、子どもごと引き取ってくれたルブラン公爵に対して、
その、自分を捨てた男との間に生まれた子どもを、公爵より大切に出来ないでしょう。
それに、公爵は自分だけじゃない、子ども達の面倒まで見てくれてる訳で、
ジュスティが公爵を愛し、反面、自分が率先して子ども達に対して辛くあたれば
公爵は子ども達に同情して、むしろそれなりに大事に思ってくれるだろうし。
……てのは我が母上の談ですけども。 でも私も、かなり、そんな気がしているので。


バレリーナとしての自分を愛していたために。
そして、バレリーナとしての自分を愛してくれた、公爵を愛するために。


子どもを愛する、という行為を、自分に許してあげられなかったんだと思う。
だってバレリーナとしてのキャリアと引き換えに、子どもを産んだということは
そのキャリアを愛することと、子どもを愛することは、決して相容れないから。

バレリーナでない、素の自分を愛してくれた、貧しいダンサー(たぶん同僚)と。
バレリーナである自分を愛してくれた、ルブラン公爵(恐らくパトロン)と。
最終的に(どんな理由が有るにしても)公爵の方を選んだということは、
もう踊れなくても、気持ちはバレリーナであることを、やめられなかったんだろう。


否、やめてはいけなかった、のかもしれない。

自分が、と言うよりも恐らく、子ども達が、この先生きていくために。


……ジュスティーヌって、私は本当に、イイ女だと思うんですよねえ(しみじみ)





   ●エドモン@いっぽ君の射程距離。


もーすぐ花組へと旅立って(出戻って?)(しっ)行く彼に、不安な点がひとつ。

いっぽ君の射程距離、もしかして、ちょっと短くないだろーか。

射程距離って、これまた誰にでも有るもんだと思うんですけどね。 舞台人ならば。
舞台の上から客席に向かってオーラ飛ばした時、どこまで届くか、というやつ。
私は、今回の遠征では1階A席と2階S席からの観劇だったんですけども
1階A席から観た時の、エドモン@いっぽ君の大人しさにちょっと驚きまして。
なまじ楽近くで、周りの皆がイイ感じにヒートアップしてる時だけに、気になって。


総じて私の感覚で観たお話なので、あまり信じすぎないで頂きたいんですけど(笑)
個人的に、いちばん射程距離が長い組は星組さんだろうな~と思ってます。
凄いですこの組は。 東京ヅカ劇場の立見席(※2階最後列)まで、余裕で届きます。
と言うのもワタさん・となみ・トウコ様と、トップスリーが揃って射程長いから。
(3人とも余裕で立見席まで届きます)(で、うっかりするとれおん君まで届きます)

雪組さんは、ハッキリ言って、東京の立見席までは届きません、さすがに(苦笑)
でもコムさんを始めとする主要スターさんは、B席までは届くと思われます。
(もしかしたら今のキム君なら、東京の立見席まで余裕で届くかもしれませんが)
いっぽ君ですが、2500人収容の大劇場での射程距離がS席まで(と思われる)ので
2000人収容の東京ヅカ劇場だと……たぶんA席くらいまで? という気がしてみたり。


…………心配です。 ものすげー、心配です。


うーん、もしかしたらお芝居では役作り的に、まだ悩んでるとこが有るのかもしれない。
ショーではそんなに気にならなかったんですよ。 いつもの、かわいー彼でした(笑)
ただ、なあ……お芝居だと、対になるエピソードをキム君が担当してるだけに
(そして、相手役?のひろみちゃんが熱量増してきただけに)(何気に凄いなあの子)
エドモン@いっぽ君に重みや濃さが足りないと、バランスが悪くなってしまうのよー。

つうか、いっぽ君の周りのメンバーが濃すぎるってのも有るんですけどね(苦笑)

キム君は本当に凄いの一言というか、すぐ下には絶対欲しくない下級生ですけど(笑)
でも、いっぽ君も次代を担うスターさんなんだし、ここが正念場だと思うの!!
ムラではどーにもなんなかったジェロ様が東京で化けたという前例も有ることですし、
東上してからの彼の成長っぷりを勝手に期待しておこうと思うのですが。 あうあう。


………… 心 配 …………(まだ言うか)(ゴメンナサイ、愛です)


……ところでいっぽ君と言えば、お芝居の、雪降る中でのラストシーンで
いっぽ君の頭にだけいつもやたらと雪が積もってるのが、すげー気になる(笑)
私が観る時は何でか、いっつもそうなんですよー。 何故なんだろー。
コムさんにオペラ合わせてると、その後ろに必ず、雪まみれのエドモンが(爆)

あ~も~、可愛いよね、いっぽ君。 なんだかんだ言って、大好きっす(笑)





   ●イヴェット@さゆちゃんのキャラクタ考。


新公ヒロイン演ったからかなあ。 イヴェット@さゆちゃん、変わったよね?
なんか、しっかり地に足着いてきて、キム君とのバランスも良くなった気がする。

私、イヴェットはセバスチャンに対して、罪悪感が有るのかなって思ってて。

セバスチャン@キム君にキスされそーになって、 「ごめんなさい」 って押し退ける
あれがね、貴方の気持ちに応えられなくてごめんなさいって。 そう聞こえてたの。
イヴェットは夢を追いかけるためにセバスチャンを振ったんだ、と言うよりも
一度でも彼を裏切ってしまった罪悪感が有るから、彼のところに戻れないのかなって。


でも、仮にそうだとすると、セバスチャン@キム君が報われない気もする(笑)


本当は彼のところに戻りたいの、でも自分を許せないから戻れないの、って
そーゆーイヴェットも健気で可愛くて、まぁ有りだな~とは思ってたんだけどね。
でもそれだと、セバスチャンが何のために身をひくのかが解らない。
彼女(イヴェットね)を想って身をひく以上、大成してくれなきゃ困るじゃん。
夢を叶えてキラキラ光る姿こそが、傷ついたセバスチャンを照らす光になるのに。

……って思って観ていたんですけど、久々に見たイヴェットは変わっていた。
びっくり。 ちゃんと自分の意思でもって、夢を追いかける少女になっていた。
「ごめんなさい」 の一言も、貴方を傷つけてごめんなさい、って感じで
セバスチャンへの愛も、よくよく考えた上で手放す決意をしたんだなって。
これから夢に向かって血の滲むような努力をしていくんだなって。 そう思えた。


そうしたら、(私の中で)この2人の想いが、すんなりと合致してしまってね。

うっかり泣かされました、イヴェットとセバスチャンに。 君達せつないよー(泣)


夢見た自分になりたいって、そう語るイヴェットを見る、セバスチャンがね。
総てを受け入れる、否、受け入れようとしている、そういう目をしているんですよ。
自分の愛が彼女の夢に勝てなかった、彼女が離れていく、そのせつなさに
でも夢を語る彼女がかつて無いほどに輝いているのを目の前にして
それを嬉しいと思う、そういう気持ちも有るの。 この上無くあったかい目なの。

だからその後に続く、 「もう追わない」 って台詞が響くの。 もの凄く。
「君の成功を祈ってる」 そう言いながら、笑顔で彼女から離れようとする
セバスチャン@キム君の気持ちが、ダイレクトに胸に突き刺さってくるんです。


キホンは黒い役スキーの私なんですけど(笑)セバスチャンは大好きですよ。
そして、イヴェットも勿論好き。 てゆーかキムさゆ好き! キムさゆ万歳!!





   ●サリエル@テルのキャラクタ考。


新公で成長したかもしれないひとと言えば、このひとも、でしょーか。
(イヤ、でも新公ルシファーは微妙でしたが)(しっ!)(そこで落とすな!!)


サリエルが、テルじゃなくて、サリエルになってましたよ!!(驚)


……や、前2回の遠征時は、サリエルがまんまテルって感じだったもので(爆)
でも綺麗だからいーや、人格の有って無いよーなキャラクタだからいーや、なんて
およそ失礼なこと考えながら(ゴメンナサイ)別段不満も無く観てたんですけど。

「彼は悪い冗談で人をからかうのが好きなんです」 …………あ、あれ?

サリエルだあ―――! テルじゃない!!(本当に失礼)(すみませんです)


ちゃんと、ルシファーの僕としての、堕天使(と思われる)サリエルでしたわ。
いや~~演技って奥が深い。 一言でも、伝わってくるもんはありますよねえ…。
が、しかし。 テルがサリエルになったらば、俄然気になってきたことが。
それはサリエルのキャラクタ、と言うか、キャラクタとしての設定なんですけど、

もしかしてこのお話、 サリエル×ルシファー ですか?(大真面目)

……ハイ、不健全な妄想が苦手な方はこの先読み飛ばしてくださいねー(爆)
私はキホン男役×娘役な人間ですけど、気が向けば書きますから。 こーゆー話も。


あの、ですね。 サリエルってのは、ルシファーにずっと付いてるんですよね?
それは地上に出てきた時は勿論のこと、地獄でも隣りに控えてるんだろーし、
ってことはルシファーが天上界で神に謀反を起こした時も、その傍にいて
恐らく副将的な立場でもってルシファーを補佐したんじゃないでしょーかね?
で、一緒になって地獄に堕とされた、と。 それからずうっと、僕として仕えていて。

……相当相手に惚れ込んでないと、出来ないことですよねえ。 こんなの(笑)

「貴方の金髪が光に透ける様を、今でも覚えております」 とかの台詞もさあ、
今まではテルがコムさんに言ってるとしか思えなかったから、気にならなかったけど
(それもどうなのよ)(つかむしろその方が問題なのでは)(…………)
とってもサリエルなテルに言われると、それはそれで気恥ずかしいって言うか。
サリエル、すげー真面目に言うんだもんさ……真顔どころか笑顔なんだもんさ……。


『堕天使の涙』 、さすがは景子ちゃん作の、超健全な作品かと思いきや
思わぬところに落とし穴が有ったもんですね(笑) テルコムは結構好きです☆





  ●ニーナ@舞咲の素敵やりすぎっぷりを愛でる。


観るたび面白くて仕方が無いのが、ニーナ@舞咲なんですけども。

今回の遠征では、イヴェット@さゆちゃんを皆でイジメる場面で
ぶつかられた振りをして泣き真似するという新しい技を拝見致しました。
今まで私、 「いたぁ~い☆」 バージョンしか見たことなかったんですけど
泣き真似は初めて見ましたです。 すげーや舞咲、泣き真似もやりすぎ(笑)


今回の、舞咲さん。 台詞はほぼひとつなのに、すげー目立つんですが。


あのね。 ところどころで、めっちゃ小芝居頑張ってるんですよ。 舞咲は。
特にイヴェットがパトロンとして、デュノア伯爵を紹介されてる時ね。
後ろに残って、バレリーナ仲間(確か、愛原実花たん)と話してるんですが
去り際に、凄い顔してイヴェットを睨み付けてから行きますんで(笑)
皆様お見逃し無くお願い致します(宣伝) 舞咲は素晴らしい娘っ子ですよ!!

イヴェットいじめの時の、セバスチャンに食ってかかるとこも、凄いよなあ。
キム君、よくぞ逃げ腰にならないもんだよ(笑) 気ぃ強い娘は大好きです♪





   ●劇場設置のテレビで新公映像を見ましたよ。


テルのルシファーはやっぱりちゃんと体重が有るよなあ、と思った(笑)

……や、テル、頑張ってましたけどね。 当然のように綺麗でしたけど。
でもやっぱり体重は有ったかなあ。 後、人間ぽかった。 コムさんより。
(※我が母上曰く、踊っているコムさんの体重は300gなのだそーです)


エドモン@コマちゃんはめっさ熱くてびっくりです。 てか、濃い!!
いいよなあ。 ハマコとキム君を足して2で割ったみたいな、その芸風(笑)
どうかそのまま突っ走って欲しい。 そのままの君が私は大好きです。


新公映像見ると、まーちゃんとキム君がいかに上手いか改めて解りますね。
それはリリス@さゆちゃんとセバスチャン@せしるが上手くない訳では無くて。
ただ、本役のふたりが上手すぎるんだよね……基本設定の5倍は表現してる。
しっかし、せしるは美少年ですよ(ため息) あの見た目はどうにも得だよなあ。


終演後の長挨拶をリサちゃんがやっていて、なんだか感慨深かった(笑)
つうか、リサちゃん、美人です。 まゆみねーさんに負けずに美女です。 素敵。
挨拶もしっかりしてて凄いなあ……てか、一度はヒロイン見たかったなあ……。

テルの挨拶は、まあ、もう……ほんとーっにコムさん大好きだよね、君は(泣)
おっきーが一度も新公主役出来なかったのは、ちょっと残念なんだけど
でも、コムさんのサヨナラ公演でテルが新公主演してくれたことが、嬉しい。
そしてテルの挨拶が終わった後、テルを優しく見守ってるおっきーが男前(泣笑)




     【タランテラ!】



   ●いっぽ君×まゆみねーさんの素敵ラヴっぷりを語る。


このふたりのラヴっぷりが、もうホントどーしようもないくらい、ツボです(笑)

いっぽ君てば。 君は、君は!! ……本っっ当に娘役さん大好きだよね……。
ショーでの君の相手役は、まゆみねーさんですか。 そうですか(超納得)
もうね、必要無い(のであろう)ところでまでいちゃついてて楽しすぎですよ!!


中詰めで。 銀橋に出る前。 皆がいったん舞台上に集合する時に。
立ち位置が隣りだからって、わざわざ、まゆみねーさんの顔覗き込むのね(笑)
まゆみねーさんもそれ解ってるから、極上の笑顔で見つめ返しちゃって。 まあ。
コレに気づいてからはこの場面、君らからオペラが外せないんですけど!!
(このー素敵バカップルめー☆)(馬鹿は私のよーな気もしますが)(…………)

アムステルダムの場面で。 タランテラ@コムさんに素気無く振られてしまい、
やさぐれ気味のねーさんを、いっぽ君が優しくお持ち帰り(爆)する件。
立ち去る前に、ねーさんのお顔を両手で包み込むのは、振り付けなんですか?
毎回やってるけど、あんな細かいとこまで振りが付くもんなの? ねえ?(首傾げ)


若いイケメン×年上の美女。 嗚呼、なんて美味しいカップル(大絶賛)


個人的に大っ好きなのが、銀橋ソロを終えたいっぽ君を迎えに来るねーさんです。
あの時に、毎度毎度アドリブでいちゃついてるふたりが可愛くて堪んない。
26日午前はいっぽ君からチュッ☆ってして、まゆみねーさんが驚いてましたが
27日はまゆみねーさんが、素早く、かなり顔近づけてチュッ☆としたもので
不意を突かれたらしいいっぽ君の方がびっくりしてました。 可愛すぎ~(激萌)

そしてこのふたり、またこの後は、きっちり手を繋いでハケてくんですよねー。

いいなぁいいなぁ。 好きだなぁこのふたり。 てか、いっぽ君、最高。
いっぽ君て、年下の娘っ子とも合うけど、年上のおねーさまともお似合いで。
常に相手役に素敵な顔が出来る、ワタさん(が少々弱く、爽やかになった)みたい。
娘役さん大好きっ子な私としては最大の注目株です。 いっぽ君ダイスキ!!





   ●佐々田愛一郎氏への感謝状。


愛一郎氏(指揮者さんです)(念の為)には今回、とってもとっても感謝してます。

お芝居の冒頭、髑髏の仮面を被ってひょっこり登場して見せるという
お茶目な出演をしてくださってることは、誰もがご存知のことと思うのですが。


私、これは知らなかった。
お恥ずかしい限りなんですが、7回目の観劇にして、初めて気づいたの。


ショーの、いっぽ君の銀橋ソロで。 タンバリン叩いてくださってたなんて!!


いっぽ君が銀橋の真ん中に来た時に、ふと足元見て、初めて気づきましたよ。
愛一郎氏、指揮そっちのけタンバリン叩いていらっしゃる!!
しかもしかも。 愛一郎氏のすぐ横にいる、オケメンバー。 眼鏡のおにーさん。
両手を上げて、曲に(客席の手拍子に?)合わせて、拍手してくださっている!!

それ見た瞬間、私は性懲りも無くまた、ドバーっと涙してしまって。

こんなに、こんなにたくさんのひとが、この公演に力を貸してくださっている。
雪っ子さん達と客席は勿論のこと、オケメンバーの方まで一緒になって。
それ思ったら、もう、止まんなくて。 こみ上げる嬉しさが。 しあわせな切なさが。
胸が一杯になって、一杯一杯で、何も考えられなくなって。 ただ、嬉しくて。


雪組ファンとしてこんなに嬉しい、しあわせなことは無いです。 ほんとうに。


素敵な公演を作ってくださった総ての方に、ありがとうの気持ちでいっぱいです。





   ●オギーへの感謝状(本当にいくら言っても足りない)。


そして今回、私が1万回のありがとうを言っても足りないと思っている相手。

尊敬してやまない、大好きな大好きな演出家さん、オギー。

これも私、今までに6回も観ていたくせに、全然気づかなかったの。
気づいた時、鳥肌が立った。 で、涙腺がぶっ壊れて(お約束)もう復興不可能。


ショーの最後、パレードが終わって、本当にもう、幕が下りる前に。

緑の衣装の雪っ子さん達が大階段で作る、あれは、……雪のマークだよね?


あの六角形は、雪組のマークだよね? だから緑のお衣装用意してたんだよね?
オギーがプログラムに書いてくれてた、公演によせたメッセージを思い出した。
12月24日には、花びらが舞うように東京に雪が降ってくれますように、と。
そのオギーの一言に、私は勝手に限り無い愛情を感じて。 感動して。 だけど。

もしも、雪が降らなくても。 大丈夫じゃないか。 十分じゃないか。

だって、オギーが用意してくれた、こんなあったかい雪が舞台に舞ってるのに。

あの、最後に全員で振る白い羽が。 シャンシャンが。 私には、雪に見えるの。
舞台のあちこちでくるくると、ふわりふわりと舞う様が。 雪みたいに。
雪っ子さん達の笑顔と、舞う雪のような白い羽と、その後ろの、組カラーの雪と。



もう、十分だよ。 私には。 こんな素敵な、これ以上のサヨナラ公演なんて無い。



12月にはまたきっと、大泣きさせられると思うけど。

その時、東京には雪が降ってるのかもしれないし、降ってないのかもしれないけど。




どっちだっていい。 今の私が、強く思うことは、ただひとつ。



オギーありがとう。 そして、今の雪組が、好きすぎて苦しいくらいに、だいすきだ。





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【2006/10/28 22:30】 | ゆきぐみ観劇日記。 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント

27日は大変お世話になりました(深々)
てんとう虫でございます。

キャトルでは日本語すらおぼつかない妙なテンションの女にいきなり声をかけられてさぞ驚かれたことだと思います。
挙動不審ですみません(笑えません)

拉致なんてとんでもないです!
トマさんの観劇フィーバーに遭遇?できるのはむしろ本望ですので幸せですから(告白)
楽しい時間をありがとうございました!

これからも草葉の陰から一方的にお慕いしております☆(キモくてすみません)
【2006/10/29 23:37】 URL | てんとう虫平沢(吉田) #2lxlEisk[ 編集] | page top↑

亀のように遅いレスで申し訳ございません…!!(平伏し)
27日はこちらこそ、本当にお世話になりました。
つか前日にホテルから襲撃直メとかしてすみませんでした(自爆)

キャトルではどうしてメンが割れたのかと死ぬほど驚きましたが
振り向いたら平沢さんだったので心から安心致しました(疾しいことが多すぎです自分)
観劇後のおかしなテンションで拉致ってしまいホント申し訳無かったです。
相当にテンパっていたらしく、何を喋ったのかろくに覚えていないので(最悪)
なにか失礼なことを口走っていやしないかと、すげー心配なんですけども。

すみません本当に。 ただただ平謝りです(大汗)
これに懲りずまた遊んで頂けましたら嬉しいです(どの口でそんなことを)

こちらこそ、これからの平沢さんのブログ楽しみにしております!!!


【2006/11/08 00:01】 URL | トマ #-[ 編集] | page top↑
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