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ぜんぜん足りない。@雪組 『堕天使の涙』 感想。

お芝居もショーも、自分の中で、ようやく少し固まってきました。
やっぱりひとつの作品についてちゃんと語ろうと思ったら
座る場所変えて、最低4~5回は真剣に観ないと駄目ですね(苦笑)


今回のお芝居、本当に私は、よく考えて作られていると思う。



   ●これから初見な方へのお節介アドバイス。



旅先からの携帯レポでも、語らせて頂いたことなんですけど。

今回のお芝居。 初見 or 1回コッキリなら、絶対に2階がオススメです。

舞台美術やら照明やらが、2階席から観た方が効果的だし、映えるんです。
1階席は特定の誰かをガン見するにはとっても良いんですけども、
純粋にお芝居の世界を楽しむのならば、私的には断然2階席オススメ。
場面転換で背景セットが開けていく時とか特にため息モノに綺麗ですよ!!


……景子ちゃんの作る舞台、やっぱり私は好きだなぁ(しみじみ)

タカラヅカだから、そりゃ、生徒さん達が立ってるだけでも綺麗ですけどね。
でもだからって美術に手を抜いちゃイケナイと思うの(力説)
だって綺麗っていうことは、ほんとうに切ないことなんですよ。 ええとても。
景子ちゃんが拘り抜いて作ってくれた美しさが、私にはこんなに沁みてくる。




ところで。

この公演に通う気でいられる方が、私の他に何人いるかは知りませんけど。
もしもお芝居にも力を入れて通うつもりでおられる方がいるならば、
誠に勝手ながら、その方にもお節介をば。 上手・下手からも是非観て下さい。




私、今回の遠征は、お席の場所がかなりバラバラ~な感じでしてね。
1階センター1階上手2階下手、の計3回観劇だったのですが
観る場所によって、見えてくるものが大分違うの。 少なくとも私には。
初見~3回目までの観劇でも、気づかないものは結構有ったなって。


これから書いていくことは、総じて私の主観ですけどね。 例によって。

初めて1階席から観て、ルシファーさんを傍観者にしか見えないと
バッサリ書いていた方の感想が、なんとなく解ったような気は致しました。
今回のお芝居、2階席での観劇向けかもしれない。 と、言うのも。
舞台美術(背景)がルシファーさんの心理を描写する役を担ってるからです。
(※ここから先はネタバレも含みますので、未見の方はご注意ください)


2階席から観た時にいちばん効果的だなと思うのは、光のパ・ドゥ・ドゥ。
私は初見含め、1回目の遠征で座った席は全部2階席だったので
今回の遠征で初めて1階席に座って。 それで、改めて思ったことなのですが。

『堕天使の涙』 は全体的に重たいお話で、舞台照明もずうっと暗いのね。
それはもう、冒頭からかなり後半の方まで。 基調は黒、明るくてもセピア。
それが物語最大のヤマ場、光のパ・ドゥ・ドゥで一気に開ける。
ずっと暗かった背景が割れ、舞台全体が真っ白になり、白い服のリリスが現れる。


私は、この舞台の暗さはルシファーの心理を表しているのだと思うんです。

「天上の夢」 の歌詞にもあるように、闇の中、ずっと孤独に閉ざされてきた心。
そこに一筋の光が、救いのように差し込む。 それを運んできたのはリリス。
最初からずうっと暗かった舞台が開けて、溢れんばかりの光に包まれたように
ずっと暗く閉ざされてきたルシファーの心にも光が差し込んだ瞬間。 その表現。

ルシファー@コムさんは、今回、お衣装も最初から黒いものばかり着ていて。
光のパ・ドゥ・ドゥの場面だけなんです。 白い服を着ているのは。
その白い服も、黒いお衣装が剥ぎ取られていった結果、なんですよね。
閉ざされた心にヒビが入り、砕け散り、剥き出しになった “傷ついた天使” を
癒すように包むのがリリス@まーちゃん。 ルシファーと同じ、堕ちた天使。


この場面が。 2階席から観ていると、本当に綺麗なの。

初見の時は衝撃だった。 孤独な闇に、鮮烈な光が差し込む、その瞬間。
すべてを浄化するみたいに、清らかな輝きを放つまーちゃんも
迷い子が母親を見つけた時のような、ひどく幼い顔を見せるコムさんも
せつないほどに綺麗で、真っ白で、痛いくらいに胸に沁みてくるの。


2階席で観劇している時、私はいちばん、この場面で泣きます(苦笑)
因みに1階席観劇時はラストシーンが最大の涙腺決壊ポイントなんですけども
その話はまた後で。 とりあえず、初見は2階がオススメというお話(笑)


そういや 「地獄の舞踏会」 リハーサル場面も、舞台を広く見せる為に
背景に鏡を使ってるんですけど、アレも2階席から観た方が効果的ですよね。
今回は本当に、珍しく、2階席観劇がオイシイなぁと思う私です。
青い薔薇の館も2階席から観た方が綺麗だと思う。 あの美術も大好きです。





   ●舞台美術と、ルシファーさんの心理について。



ちょっと細かいところまで、突っ込んで書いてみようかしら、と(笑)
ルシファーさんとリリスの関係についても少し触れてみようかと思いますが。


舞台セットの一部に、スライドを使ってますよね。 今回。
確かセバスチャンとイヴェットのエピソードが展開していく時と
それからジャン=ポールが妹について語る時には、バレリーナの背景。
エドモンとマルセルの話が進む時にはピアノの背景が映るのかな。
あれ、雰囲気を作る為だけで、特に意味は無いんだと思ってたんですけど。

マルセルが死ぬと、ヒビが入るんですよね。 ピアノの映像に。

初見の時は、気づいたら、いつの間にヒビが入っていたもので
マルセルが撃った(撃たれた?)時に一気に皹入るのかと思っていて。
でも何回か観ていて、気づいた。 ヒビは結構ゆっくりと入るんですよ。
で、たぶん誰かの心理に連動してるんだろうなと考えたのですが。


遠征2回目、通算5回目の観劇にして、よーやく気づきましたよ。

てか、ハッキリ言って盲点だった。 それがルシファーの心理だなんて。


マルセルが死ぬまでの場面、ルシファーは端っこで見ているだけなので
ついついエドモン@いっぽ君やマルセル@ひろみちゃんにオペラ向けがちで。
だから、ずっと気づかなかった。 ルシファーの表情が変わっていくこと。
揉み合いが激しくなった時、彼は予感したんですね。 マルセルが死ぬことに。
それであんな、痛みを堪えるみたいな顔で、静かに目を閉じたんだ。

ルシファーはまさかマルセルが死ぬなんて、考えてなかったと思うんですよ。
マルセルが死んだ時、その原因について彼は 「たかが曲ひとつ」 と言い放つ。
確かに 「たかが曲ひとつ」 、だけど、マルセルにとっては大切なもの。
ルシファーには解らなかったんだと思う。 彼は厳密には、人間とは違うから。
解っていたらエドモンを惑わすようなこと、しなかったと思うんだよね。 私は。
だって彼は、人間が死ぬ時、ほんとうは誰よりも傷ついているように見えるから。


セバスチャンが 「血の日曜日」 に巻き込まれた時のことを話す時。
ルシファーは嫌そうな、辛そうな顔をするの。 語られる惨状を耳にして。
人間の本性が、闇の部分が見たいなら、それは喜ぶべき場面だよね? 本当は。
やっぱり人間は醜いんだ、って。 高らかに笑い飛ばすべきところだよね?

ジャン=ポールに、人間の醜さを目の当たりにした時のことを話す時も。
殆ど泣き声みたいに聞こえる。 惨劇を、誰よりも嘆いているように。
人間の本性を見たいって、神に見せつけたいって、そう言っていたくせに。
辛そうな顔で、泣き出しそうな声で、人間は何故傷つけ合うんだ、と。


マルセルが死ぬのを目の当たりにして、皹入ったのは、誰の心か。

私は。 エドモンでも無く、マルセル自身でも無く、ルシファーだと思うの。


最初から、物語はずっと、黒く暗い舞台の中で進められていく。
暗闇に時々血が滲むように赤の差す、あれは、ルシファーの心なんだと思う。
孤独に閉ざされ、自身をも欺く嘘で塗り固めることで己を守り、
けれどその代償にどんどん傷ついていく心。 それが少しずつ割れていく。

気づいたから。 自分が見たいと願うものは、人間の醜さではないと。

ほんとうは、救われたかったんだよね。 人間に救って欲しかったんだよね。
暴動だの革命だの、大きな痛みばかりを目にしてきたルシファーが
何故わざわざ人間界に紛れて、個人レベルのいざこざを起こしたりしたのか。
歴史に散りばめられた大きな悲劇や惨状の中にも、小さな希望なら有ると。
それを知りたかったから、じゃないの? 見たかったのは、 “それ” だよね?


ルシファー@コムさんの、微かに変わっていく表情に合わせるように
ゆっくりと皹入っていく背景を見て、その痛みを見たような気がした。 私は。


赤い靴を履いて踊り続けていたのは、ルシファー自身なんじゃないか。
自分を騙し、自分を傷つけ、ただ独りで闇の中に閉じこもって。
ほんとうは誰よりも人間を信じて、愛して、救われたかったのに。
神様が何故人間を愛したのか。 神様は自分を、本当に愛していたのか。

それを知りたかった、だけなのに。

傷つけ合う人間を見ることが自分の愉しみなんだ、と。 思い込む。
自分は天使なんかじゃあない、もう悪魔なんだ、と。 信じ込む。
天使には戻れない、自分を傷つけるだけの絶望を、頑なに抱え込んだまま。
それを守ることが唯一の、自身を守る術だと。 そう思っているから。




余談ですが(笑) 私の大好きな場面、青い薔薇の館なんですけれども。
あの場面、せっかく一面が薔薇で埋め尽くされているみたいに綺麗なのに
わざわざ盆を回して背景にぽっかりと穴を空けてしまうんですよね。 すぐに。
あれは単にテーブルや椅子をそれぞれの位置に動かすだけなのかと思ってて
別に薔薇の壁まで一緒に動かして穴空けることないのに~と思ってたんですけど。

上手と下手、どっちで観た時だったかな。 忘れてしまいましたが。
あのぽっかりと空いた穴も、ルシファーの心を表してるんじゃないかなと。

美しいけれど、冷たく、大きな穴が空き、その向こうには靄と闇が広がる。
ルシファーの館が、彼の心をそのまま表しているんじゃないのかな、と。
……勿論、私が感覚的にそう思っただけ、なんですけどね(苦笑)
でもよく考えて作られてる舞台だし、そのくらいの細工は有りかな~なんて。


今回のお芝居、私には、本当に奥が深いですよ(しみじみ)





   ●ルシファーとリリスについて。



でもって、これも5回目だか6回目の観劇時に、ようやく気づいたのですが。

ルシファーとリリスって、出会い頭からちゃんと通じ合ってたんですね。


リリスはルシファーの中の “光” “天使” と共鳴する存在であり
だから最初からリリスだけはルシファーの中にある “光” に反応していた
……というのは、前回の遠征終了後に語らせて頂いたことなんですけど。

それだけじゃなく。 ルシファーもリリスの “闇” に反応していたんだ。

同じ、 “堕ちた者” として。 孤独の闇の中を生きる者として。
リリスが今の自分と限り無く近い場所にいる存在であると、感じ取って
だからルシファーはリリスのことを気にかけていた訳なんですね。


リリスと初めて会った時。 何故死のうとした、と。 ルシファーは聞く。
神様に愛されていないと思った、と。 リリスはそう答える。
誰にも愛されずに生き続けるのと、地獄に堕ちるのと、どちらがマシかしら。
そう付け加えた彼女に、ルシファーは答える。 地獄は永遠の闇だ、と。

ルシファーも、神様から、そして誰からも、自分は愛されていないと思っていて
そして、 “永遠の闇” である地獄に堕とされ、そこで独り生き続けている。
リリスも同じ。 愛されることを知らずに育ち、失明して、闇に堕ちた。
ルシファーもリリスも、同じように闇の中、手探りに救いを、光を探している。


けれどリリスは死に直面して、 “光” を見つける。 自分自身の中に。
そうしてその “光” をルシファーの中にも見つけて、彼を闇から救い出す。


そもそもが。 ルシファーが苦しんでいたのは、相反する “光” と “闇”
それらが共存するということを認められなかったから、だと私は思う。
地獄に堕ちた、それは、天使だった筈の自分の中に、僅かでも悪魔がいると
そう知ったということで。 その時点でもう天使には戻れないと、そう思って。
自分は堕天使、悪魔なんだと、他でも無い自分自身に思い知らせるために。
人間を惑わして、その醜さを暴いて、哄笑して。 そんな己に傷ついて。

リリスが彼に与えたのは、闇の中でこそ輝く光。 汚れても得られる翼。
結局は、闇と光、どちらが欠けても駄目なんだよね。 ほんとうは。
光は闇の中でしか見えないし、光が有る以上、どうしたって闇は出来るし。
闇に堕ちたからこそ光を得たリリスが、ルシファーにもそれを見せてあげる
その表現が光のパ・ドゥ・ドゥで、誰が何と言おうと名場面です(力説)


……本当、コムまーをこんなに生かしきった作品、他に無いと思う。


『BOXMAN』 を、タカハナを120%生かしきった作品! と絶賛した私ですが。
じゃあコムまーを生かしきった作品はどれだと思うか、と聞かれたら
即答で 『堕天使の涙』 を挙げます(きっぱり) 
特にまーちゃんは今回、出番が少ない等々と言われているみたいですけど
私は今までのまーちゃんの役の中でリリスがいちばん好きかもしれないです。

『スサノオ』 のイナダヒメも好きだった。 清廉さと強さがとにかく綺麗で。
コムまーコンビとしては 『ロマパリ』 も素敵なアテガキだったと思う。
でも今回ほど、偽物の強さの中に孤独と脆さを内包したコムさんを際立たせ、
その上でまーちゃんの純粋な強さと清らかさにそれを包みこませて。 救わせて。


このコンビ、良いなあ。 って。 素直にそう思わされたもの。


何でタカラヅカでは、トップコンビは “お互いに固定の” 相手役なのか。
どうしてタカラヅカは座付きの演出家を抱えて、オリジナル作品を作ってるのか。
コンビとして良いものを作るのが、最大の目的なんじゃないのか。
久々にそんなことを思い出したよ。 最近はコンビへのアテガキが少ないから。
本当に 『BOXMAN』 以来じゃないのか、こんなに成功したアテガキって(笑)

勿論、アテガキと言ったって、観る方もそれぞれイメージ持ってますから。
今回のお芝居をアテガキと思ったひともいれば、そうじゃないひとも当然いるし
中には、アテガキだけど、私のイメージとは違う!!てひともいるだろうけど。
(現に私も、どう考えてもアテガキだろうROSSOにはハマらなかった/笑)
でも。 何が肝心って、これがコムまーにしか絶対出来ない作品ってこと。
しつこいようだけど。 でも私には、それが何より誇るべきことに思えるんだよね。


何年も経ってから。 好きだった生徒さん、好きだったコンビの話になった時。
コムまーってどんなコンビ? そう聞かれたら私は、間違い無くこう答えるよ。

ルシファーとリリスをやったコンビ。 光のパ・ドゥ・ドゥを踊ったふたり。

胸張って、自信持って、雪ファンとして誇りを持って、そう答えられるもの。
タカラヅカの歴史に残るべき名場面だと本気で思っておりますから(真顔)
そしてそんな作品を、ふたりのサヨナラ公演に、ラストにもってきてくれた
景子ちゃんには本当に感謝。 いくらお礼を言っても足りない気分(泣)


コムさんは凄く難しい持ち味の男役さんで、色んな役や作品が当たったから
まーちゃんが割食った公演や、コンビらしく見えない作品も結構多くて。
退団記者会見で、その中の数少ない、カップルとして組めた作品ばかりを
(確か 『春麗』 『ロマパリ』 『スサノオ』 『霧ミラ』 だったと思うんですが)
印象的な公演として挙げていたまーちゃんが凄く嬉しくて、切なかったけど。

最後の最後に、こんな素敵な作品がきて本当に良かった。 心からそう思う。

……ええ、何だかんだ言ってコムまーが大大大好きですよ、私は(泣笑)
特別な気持ちと思い入れで4年間、ずっと見てきた組のトップコンビですもん。
大好きで、大切だから。 同じように大切にしてくれた景子ちゃんが嬉しい。
あーもー大好きだよ 『堕天使』 !!(←そして結論はやっぱそこに落ち着く)





   ●最後に、1階席観劇時の話をちょっとだけ。



2階席観劇時最大のヤマ場、光のパ・ドゥ・ドゥのシーンを乗り切ったので
すっかり安心しきっていた初の1階席観劇時。 自分的に驚きだったのが、

ラストシーンの美しさ。

クリスマスのイルミネーションと雪景色が。 本当に半端無く、綺麗。
2階から観てても綺麗だったけども1階はもっと、更に、めちゃくちゃ綺麗。
びっくりしたもん。 こんなに純粋に美しい場面だったんだ、って。
そこに流れてくる、あの音楽。 破壊力2倍。 涙腺にジワジワ、確実にくる。


で、コメントのレスにも書いたことなんですけど。 ここにも書くぞ(笑)


綺麗なの。 何もかもが。 背景も、照明も、音楽も。 総てが美しくて。

でもいちばん綺麗なのは、その真ん中で微笑ってるコムさんなの(大真面目)

イヤ、本当に。 これ見た時、もう、涙腺がジワジワどころじゃなくなって。
止める術も無く決壊しました。 綺麗で、嬉しくて、それがせつなくて。


もー言葉じゃ説明出来ないや(丸投げ)(こら) 景子ちゃんにしてやられた気分。
一瞬にしてぴゅあなコムファンに戻された気持ちになりましたからね!!
あのラストも賛否両論のようで、狙い過ぎとか仰ってる方もいらっしゃりますけど
私は12月にアレ見たら絶対に泣く。 だってぴゅあなコムファンだし(しゃあしゃあ)


……や、真相は私と景子ちゃんの相性が良すぎるってことだと思うんだけど。


でも、もう何でも良いの。 今回の公演で気持ちよく泣けることが嬉しいから(……)


ラスト遠征は楽前なんですけど。 それまでにもう1本は記事書きたいかなあ。
(だって他の雪っ子さん達について何も語ってない)(コムまーに頑張りすぎ)
ほんとに語っても語っても全然足りないくらい、大好きすぎるお芝居なんです。




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【2006/10/09 01:23】 | ゆきぐみ観劇日記。 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
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コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2006/10/09 10:31】 | #[ 編集] | page top↑

>Rさん。

いらっしゃいませ!! コメントありがとうございます♪
……HNのイニシャル、もし間違っていたらごめんなさい(ぺこり)

発見おめでとうございます~~お越し頂き、嬉しい限りです。
イキナリ雲隠れしたかと思えばコソコソ復活してたりして申し訳無い。
でも、発見して頂けたということは、ご縁が有るということでしょうか。
以前のブログも読んでくださっていたとのことで
嬉しいお言葉ばかり、本当にありがとうございましたっっ!!

今回の公演は、お芝居もショーも、大絶賛の勢いで大好きですんで
クリスマスまで浮かれたまま記事を書きまくってることと思いますが(苦笑)
よろしければこれからも、遊びに来て頂けましたら何よりでございます♪


【2006/10/09 22:05】 URL | トマ #-[ 編集] | page top↑
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2006/10/09 23:15】 | #[ 編集] | page top↑
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2006/10/11 00:47】 | #[ 編集] | page top↑

>Kさん。

レスが遅くなってしまい、申し訳ございませんです(深々)

私は細かいところまで観ている…と言うよりも
重箱の隅を突付いてるよーな感じの(爆)厭な客なんですけども。
好きな組・ツボな作品だと特に、ついつい頑張ってしまいます。
Kさんはもう2階席観劇されたのでしょうか?
今回の舞台、2階席からの美しさは絶品だと私は思っております♪

他の雪っ子さんたちについても、そろそろ語ろうと思いますので
(月曜には日生月組さん観劇なので、それまでには!!)(無駄に必死)
よろしければまた遊びに来てやってくださいませ。
トマは基本的に雪組さん超贔屓なので(笑)雪スキーさん大歓迎です♪♪♪




>Rさん。

ああっ良かった! HNのイニシャル、間違っていなかった!!(爆)
いらっしゃいませ。 こちらこそ、またまたコメントありがとうございます~♪

私も初見後、同じこと思いましたよ。 全日程観たい!!と(笑)
本当にツボな作品で、公演期間中はムラに住み着きたいくらいです…。
雪組さんはコムさん筆頭に、初日から進化し続ける組ですので
観る方にも観続ける楽しさが有りますしね(超贔屓視点)(ゴメンナサイ)
大好きなトプさんの大好きな組に、自分的ツボな作品が当たって
本当にしあわせ者な私でございます。 ラスト遠征も楽しみです(はぁと)

こちらこそ、これからも、よろしくお願い致しますっっ!!(ぺこり)
今週は更新滞っていてすみませんでした。 明日は雪記事UPします♪
(と、自分の首を絞める宣言をしてみる)(花の前楽はどうした自分)(……)


【2006/10/15 00:04】 URL | トマ #-[ 編集] | page top↑
読ませていただき、感動しました。
いろんな涙が流れた「堕天使の涙」。
私もこむちゃんのラストの公演に
この作品でほんとうに嬉しいです。
残酷な天使と悩める天使と
こむちゃんならでは2面が見ることができ。
私もこむちゃんや舞台のすべてのビジュアル
満足です。
宝塚であの人数であの時間でお芝居は
完璧は望めませんね・・
それでも私はよかった、と断言します。
読ませてもらって共感でき嬉しかったです。
【2006/10/15 19:17】 URL | ゆう #-[ 編集] | page top↑

>ゆうさん。

とっても有り難いコメント、本当にありがとうございました。
て言うか私には勿体無いくらいのお言葉ですよ…(感涙)
私も今回の公演が大好きで、大満足しておりますので
その勢いだけで書いているよーな記事ではございますけれども(汗)
共感してくださる方がいたなら、これ以上の喜びはございません。

嬉しいメッセージを本当の本当にありがとうございました。
ブログやってて良かったです…。


【2006/10/17 23:39】 URL | トマ #-[ 編集] | page top↑
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