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SAUDADE の感想メモ書き。


……いずれちゃんと書きたいのですが、忘れないうちにメモだけでも。

一応ちゃんとした(?)文章の形にして書いてはあるんですけども
内容は自分用メモ状態ですんで、閲覧される方は読み流してください(汗)



…………イナバ君は、一体なにをしたかったんだろーな…………?

いや解らないこともないけど、あんまダイレクトに伝わってこないのが歯痒い。



第1幕はショー形式、第2幕はお芝居形式だった(のだと思う)けれど
全体的に、ショーと呼ぶにはメリハリ不足で、芝居と云うには説明不足。
……て気がしてしまったのが、何とも。 むしろ私の理解力不足?

内容としては、ハリーにもオギーにもダイスケ君にもなりきれてない感じ(爆)

ハリーほどには、理想の男役像とは何たるか、てのが確立出来ていないし
オギーのような痛さは有るんだけども、そこにカタルシスと成るほどの鋭さは無く
ダイスケ君の持っているようなエンターテイメント性にも足りていないので
なんとなく、ぼやっとした印象になってしまっているのが、如何ともし難いような。


でも、それでも、きっとこういう作品に仕上げたかったんだろうなーっていう
“想像図” “理想図” は底に有る気がするので、今後に期待は持てるんだけど。


ハリーとかオギーみたいな作品て、よほど主義が強くないと作れないだろうから
誰が何と言おうと俺のポリシーはこれだ! 死ぬまでこれを貫く!! てのが有って
しかも、それについては論文書けますよ、てくらいに確立しているのでなければ
自分の中の主義が固まるまでは、ダイスケ君の方向を目指した方が良いのでは…?

…………なんてことを生意気にも考えてしまいました。 何様だよ私(苦笑)



ショー形式の第1部は、なんて言うか、少し間延びした印象だった気がする。
やろうと思えば5分にまとめられる場面を15分使って表現してみましたみたいな。
それぞれの場面は面白いんだけどなあ。 食物連鎖的なアレとか有って(笑)
痛くてダークな方向性を目指すならいっそ死ぬほどキツクしてくれて良かったのに。
『銀の狼』 とか 『更に狂はじ』 とか 『睡れる月』 なんて作品も過去には有った訳で
少しばかりやりすぎてしまっても、小劇場作品なら何も言われんと思うけどなあ。
(そういや上記の3作品中2作が大野氏だ)(たっくんは良い意味でやり過ぎ大王だな)

第2部は、同じ場所を舞台に、様々なプチドラマが同時進行していく感じで
それは面白かったんだけど、結局何を見せたかったのかがイマイチ不透明な印象。
瀬奈くん演じる J は、たぶんイナバ君の理想の男役像なんだと思うんだけど
その “理想の男役像” てのがそもそも未だ確立してないのでは、と思えてしまったり。



…………と色々に難癖つけつつも、主役の瀬奈くんは格好良かったので問題ナシ(笑)

今の瀬奈くんから “ SAUDADE =哀惜・郷愁・追慕” を連想する、っていう
イナバ君のイメージはよく解るし超共感出来る。 ゆえに、その点には異論無いっす。
ただ、なんか色々と各所が中途半端な気がしてそれがちょっと気になるだけで。
いっそオムニバス形式で良かったんじゃん? とも思う。 無理に全部を繋げなくても。



……あーあとそれから、J@瀬奈くんの言う “待たせすぎてしまった、大切なひと”
あれ絶対かなみんとは違うよな、と私は思ったんだがイナバ君それで良いのか?(笑)





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【2009/03/31 00:59】 | つぶやき。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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