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素晴らしいアテガキだと思うの。@雪組 『堕天使の涙』 感想。

ハッキリ言って大絶賛しかしていない勢いですんで
この作品お好きでない方には、立ち入り推奨致しません(苦笑)

それからネタバレもバリバリです。 未見の方はお気をつけて。




先程さら~~っとブログ巡りしてきたんですけれども
やっぱりお好きでない方のほうが多いのね、今回の作品。

うーん。 やっぱり私の感性がオカシイのかなあ。

期待しまくって行ったから、期待値超えることは絶対無いと思いきや
それをアッサリ超える勢いでドツボに嵌ったからもう嬉しくて
私にはイイんだから、周りなんてどーでもいいや!!と思ったのですが
あまりにボロクソに言われているとやっぱり悔しいよなあ(苦笑)



そんな訳で。


私、この作品、 めちゃくちゃ好き ですよ(きっぱり)



そりゃー(私の中での)最高傑作 『螺旋のオルフェ』 は未だ超えませんが
大劇場作品歴代ベスト5には余裕で入るくらいの勢いで大好きです。
どこが駄作でどこがつまらなくてどこが眠くなるのかサッパリ解らない。
私的には最初から最後まで目が離せないくらいに濃いし、通う気も満々だし。

まぁいいや。 ひとの感じ方はそれぞれだもの。

私はコムさん大好きでまーちゃん大好きで雪組の大ファンだから。
この作品を大好きだって思えて、今、とってもしあわせだもん(はぁと)




   ●雪組ファンとして思うこと。



何より嬉しいのは、景子ちゃんがアテガキしてくれたってことですね。


最近の景子ちゃんて、めっきりアテガキしてなかったように思う。
まぁ 『ラスパ』 にしたって 『Le Petit~』 にしたって、続演モノだから
アテガキしたくとも出来ないって背景が有ったとは思うんですけど。

『ラスパ』 は景子ちゃんの、フィッツジェラルドへの想いが溢れた作品。
『Le Petit~』 は景子ちゃんの好きなロマンティシズムを貫いた作品。

私は元々景子ちゃんスキーなので、どっちも好きでしたよ。 けど。

出演者さん達への想いは、正直、よく解らなかった。

……や、『Le Petit~』 は少し解ったかな。 若手さんに合わせた練習作。
アテガキでは無かったけれど、若手スターさん達向けの良い作品だったと思う。



でもさ。 私は結局、舞台の上にいる生徒さん達が大好きだから。


生徒さん達へのアテガキが、一番、何より嬉しいんだよね。



そして、それこそが “タカラヅカだから” 出来ることなんだとも思う。
作品へ愛を注ぐのなら、外部の脚本家さん達が幾らでもしていることだし。
でも、生徒さん達に愛情を注ぐことは、座付きの演出家さんにしか出来ない。
その座付きの演出家さん達だってなかなかしてくれないことだと思う。
だから私はアテガキしてくれる演出家さんが好き。 ハリーとかオギーとか。

景子ちゃんは、正直、あまりしない方のひとかなと思っていた。

そのひとが、コムさんの為に、まーちゃんの為に、今の雪組の為に。
今回の作品を書いてくれた。 私にはそれだけでもう十分だよ。


細かいツッコミはどんな名作に対しても、絶対に入れられると思うの。
だって100人が観て100人が納得する舞台なんて有り得ないし。
だから私にとっては演出家さんが何を想って作ったのか、が一番大事。
演出家さんが生徒さんを想って作った作品なんだなってことさえ解れば
細かなツッコミどころか、大きな破綻でもあまり気にならなくなるんだと思う。

だから、私には、この作品が名作か駄作かは明言出来ない。


でも私は、この作品が大好き。

この作品を今の雪組の為に作ってくれた景子ちゃんが大好き。



……という気持ちの上で、この先の感想は書いていきますので。
この作品お好きでない方はなるべく読まないでね(苦笑) お互いの為に。




   ●コムまーにしか絶対出来ない。



この作品は今のコムまーコンビにしか絶対出来ない作品だと思います。


ルシファーの、あの美しさは何。 その底にある昏さと痛々しさは何。
脆さも。 愚かしさも。 寂しさも。 それらを覆い隠す、紛い物の強さも。
ああいう圧倒的な孤独感を持ってるひと、私は他に知らないです。
立っているだけでただ “孤独” な、でもそれを自身には偽り続けるひと。

リリスの、あの清浄さは何。 清濁併せ呑んだ上での澄んだ強さは何。
“母性” を “包容力” としてあそこまで発揮出来る娘役、他にはいない。
才能とは違う、後天的に身につけた逞しさ。 灰色も黒も呑んだ純白。
手足を広げて舞うだけで真っ白な光を放ち、見る者を惹きつけられるひと。


ルシファーの役が出来るひと、今のタカラヅカにいないでしょ。 他に。
リリスが出来るひとだっていない。 コムまーだから、成立する作品。


本当の意味での “アテガキ” って、こういうことだと思うんですよ。


各所で読んだ感想と真っ向から対立する形になっちゃうんですけど(苦笑)
私はルシファーを傍観者だとは思わないし、リリスをチョイ役とも思わない。
これは地獄に落とされ絶望したルシファーがリリスに出逢うことで
汚れも苦しみも通り越した上での清浄さも有るという希望を得るお話。

……だと思うんですけど私は。 まぁ私の勝手な見方としてね。 主観主観。

ジャン=ポール@チカたんは、ぶっちゃけ、いなくても成立するけど(爆)
でもいた方が良い役、くらいのイメージで観ておりますよ。 私は。
細かく突っ込んでいくと必要な役だけど、大まかに見るといなくても可、と。


このお話、人間がどうのとか、難しいテーマに取り組んでるようですけど
実はそんな重たいもんじゃなくて(笑)観る側もそう気構えなくて良いと思う。
物語はルシファーさんの個人レベルまで下げて考えて良いんじゃないかなあ。


ルシファーが何故、人間達を引っ掻き回すのか。 神様への復讐だから?
違うよね。 人間の悪意を引き摺り出してるのは、自分の為だよね。
自分がそれを見たいが為、否、自分がそれを見たいと思い込んでいる為。
じゃあどうして人間の悪意を見たいと思う、否、見たいと思い込んでるのか。

そもそもが。 ルシファーと人間は、全くの別モノでは無いと思う。 私は。

ルシファーも人間も、神が自分に似せて創ったもの。 ほぼ同質。
だから私は、人間はルシファーの “鏡” なんじゃないかと思うんです。


つまり、ルシファーが人間の “悪意” を見たいと願うことは
そのまま自身の持つ悪意を自分で見たいという自虐的な想いに繋がる。
……ような気がするんですよね。 あくまで私の見方、ですけど。

では、どうしてルシファーは、自身の中の悪意を見たいのか。

天から堕とされたことを自分自身に納得させる為。

捥げた羽はもう戻らない。 天上界へはきっと、二度と戻れない。
ルシファーの底に常に有る絶望は、ここに始まっているように思える。
自分の中には悪意と醜さしか無い。 だって自分は堕天使だから。
天使になりたいのになれない者。 それはつまり、悪魔だということ。
それを自分に見せつける為、に思えるんですよ。 総てのことが。


だから、人間達が互いに傷つけ合い、悪意を剥き出しにする度に。
ルシファーは傷ついていく。 響く哄笑は自分の胸に返り、刺さるだけ。

気づかないの。 ほんとうに見たいのは、そんなものじゃないくせに。

それがものすごく、痛々しい。 自分で自分を傷つける姿が。


リリスが何故 “救い” なのか。 それは彼女が汚れているからだと思う。
「娼婦」 なんて細かい設定、どこに生かされてんのか解り辛いんだけども
私は “娼婦であったこと” が、リリスの “汚れ” を表してるんだと思った。
リリスは “一度堕ちた者” だと思う。 汚れ、苦しみ、絶望した者。
現に彼女は語っている。 神を恨んだことがあると。 何度も何度も呪ったと。

けれど彼女はそれを乗り越える。 その魂は天へと昇っていく。
地獄、じゃないんですよ。 行き先は。 神を恨み、汚れていた筈なのに。


リリスがルシファーの希望たるのは、彼女が “一度堕ちた者” だから。
汚れ、苦しみ、絶望し、天に昇る翼が折れて捥げてしまっても。
それでも自分で得た翼で再び天上へと戻れるという、希望。
羽を失ったルシファーにとってこれ以上の希望なんて無いと思う。 私は。


ルシファーは自分の中の “天使” をずっと認められずにいたけれど。
だから人間の悪意を引き摺り出して並べ、自身を “悪魔” と思い込んで。
でもルシファーの中にある “天使” は最初からリリスと共鳴していた。
リリスは盲目の闇の中、ルシファーの気配を 「暖かい光」 と言った。
魂だけとなり彼と対峙した時、初めて見た彼を 「光の天使」 と称した。

ルシファーの “光” を感じ取っていたのは、リリスだけだった。

そしてそのリリスが自分と同じ “堕ちた者” であったこと
それがルシファーの救いとなった。 光に包まれた彼女の魂の姿が。


…… 『光のパ・ドゥ・ドゥ』 は涙なくして観られません。


だってルシファー@コムさんが初めて、心から穏やかな顔をするんだよ!!
リリス@まーちゃんに包まれて、本当に天使のような笑顔を零して。
泣かずにはいられませんよ私は。 あまりに嬉しくて。 あまりにしあわせで。
ずっと自身を苦しめ続けてきたひとがやっと救われたんだなって思うから。


もう一度言うけど、この作品、絶対コムまーにしか出来ないと思うの。




   ●ジャン=ポールの存在意義。



ところで。 先程 「いなくても良い役」 と言ったばかりで何ですが(笑)

いや、でもいたほうが良いと思うよ、ジャン=ポール!!

……と、舌の根も乾かぬうちに言わせて頂きます。 スミマセンこんな奴で。


ジャン=ポールは案外ヒドイ男で(苦笑)初見の際には驚いたんですけど。
だってねぇ。 エドモン@いっぽ君には平気な顔して盗作を勧めるし、
アデーラ@いづる姫に対してもけっこー冷たいよね。 チカたんなのに(笑)
何なんだろなこの男、と思いながら2回目3回目は観てたんですけど。

ジャン=ポールはリリスの対極的な存在なんじゃないかな。 と。

リリスがルシファーの “天使” の部分に共鳴する役割を担っているなら
ジャン=ポールはその逆。 彼の “悪魔” の部分に共鳴する者。
だからイヴェット@さゆちゃんにパトロンを紹介して勧めてみたり、
エドモン@いっぽ君に弟子の楽譜を盗作しろと唆したりしてたんだよね?


リリスと彼が “双子の” 兄妹なのも、単に同時に生まれる為じゃなくて(笑)
2人がルシファーを挟んで対極に位置される為、でもあるんじゃないのかな。


だからラストで他の誰でも無い、ジャン=ポールがルシファーを見送るのも
ジャン=ポールが彼の “悪魔” を表してるからでもあるのかな、と。
“天使” と “悪魔” の共存を認められず苦しんでいたルシファーにとっては
“天使” と共鳴した上で “悪魔” に見送られるというあの旅立ちが
苦しみからの解放としては一番意味を持つんじゃないかなと…なんとなく。


なのでジャン=ポールはいなくても、お話自体は成立するんだけども
キャラクタの持つ “意味” を考えたら必要な役かと思いますよ。 私は。




     *     *     *     




……本当は他にも、景子ちゃんが拘ってくれたんだろう舞台美術のこととか、
その他雪っ子さん達の役割やら何やらについても語りたかったんですけど
ちょっと力尽きてきましたのでそれはまた明日以降に致しますよ(ぐったり)
3日間4公演観劇はさすがに疲れます。 花ファントム前楽の感想も書きたい…。


とりあえず、まだまだ語りたいことのメモ↓

・エドモン@いっぽ君&マルセル@ひろみちゃんについて。
・セバスチャン@キム君×イヴェット@さゆちゃんについて。
・ジャン=ポールとお母さんとアデーラとの関連性その他。
・キャスティングが凄いマイツボ直球だったこと(←超私事)。
・舞台美術と音楽のこと。
『タランテラ!』 最高(←超唐突)。

あーもー本っっ当に目が幾つあっても足りない公演なんだよ!!(私には)


自分の勘を信じて遠征計画増やしまくって良かったです。 心の底から。
お芝居とショーがセットでツボに嵌るなんて何年ぶりだろう(感動)
どっちも好き! くらいならあるけど、どっちも大好き!! は久々です。



次回遠征(=来週/自爆)がめちゃくちゃ楽しみですー。 きゃー。
でもそれまでにもうちょっと、お芝居もショーも脳内整理しておきたい。




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【2006/10/01 22:57】 | ゆきぐみ観劇日記。 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
<<満ち欠けはとまらない。@雪組 『タランテラ!』 感想。 | ホーム | 第1回ダテンシ遠征中。その4。>>
コメント
はじめまして。
以前、トマさんのブログをリンクさせていただいてまして、よくお邪魔していました。
復活されたということを知り、とっても嬉しくて。
文章というのは好みがあると思うのですが、トマさんの書かれる文は、ことごとく私の中に直球ストレートに入って来るんです。
詰まるところ、大好きだってことなんですが・・
今回の雪組公演も、未見なのにあちこちで感想を追いかけて、自分で観るまでは・・と気をとりなおしつつも、多少へこんでおりました。
でも、ダイジェスト映像ながら、ちょっぴり感じていたことをトマさんの感想に見つけて、すごくうれしくなって・・
とにかくそれを伝えたいと、初めて書き込みしに来ました。
それと、またこちらをリンクさせていただきたいと思いまして・・
長々と失礼しました。
花前楽の感想も、次回遠征の感想も、楽しみにしています。
【2006/10/01 23:54】 URL | りとるべあ #-[ 編集] | page top↑
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2006/10/02 01:49】 | #[ 編集] | page top↑
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2006/10/02 12:04】 | #[ 編集] | page top↑
トマさん コムばんは~♪
29日はプチミューに行くつもりが、すっかり足止めをくらって開演ぎりぎり滑り込みだったので、トマさんを探せなかったさなみこです…(←本当に探す気満々だったのかよ(笑))

お~うっ!綺麗な絶賛系の感想にお目にかかれたの、ここが2箇所目です。
私もどちらかというと好き系のお話なんですけどね、どうもあの壮大すぎるテーマと「起承転結…」

「…結はどこ行ったんだ~~~~?!?!」

な、終盤と、何といってもジャンPママが気にくわないもので(ほら、私イタいバカ親だから)なんだかちょっとひっかかってる状況です。
回数重ねて観劇していくうちにどんどん理解も深まって感想もかわっていくかもしれませんが。
(っていうかいちいち掘ろうとせずにもっと気楽に観ればいいのにね(苦笑))

私は逆にジャンPはとっつきやすかったっていうか理解しやすかったんですが、リリスちゃんとルシファー二人の心の流れがいまひとつ納得できないまま初見が終わってしまったので、トマさんの記事読んでなるほど!~なんて理解への糸口がすこし掴めた感じがしました。
だから次回が楽しみです♪(次回もご一緒の今週末観劇です♪)
トマさんの次回の感想も楽しみにしてま~す!

あ、こちら、解禁なさったみたいでおめでとうございます(笑)
良かったらまたリンクさせて下さい♪
【2006/10/02 21:39】 URL | さなみこ #-[ 編集] | page top↑

>りとるべあさん。

こちらこそ、初めまして。
ご訪問、及びお初のコメント、ありがとうございます♪

最大級のお褒めの言葉を戴き、嬉しい限りでございます(感涙)
文章を好きだと言って頂けることがいちばん嬉しいです。 本当に。
今回の雪組公演…世間での評判はイマイチみたいですけども
私はとっても素敵な作品だと、自信持って断言出来ますよ!!
……というのもまあ、私の主観による感想なんですけどね(苦笑)

ダイジェスト…ステージインフォか何かをご覧になったのでしょうか。
ステージインフォも初日映像も、いちばん美味しい場面は流してないので
初見には是非とも、そのヤマ場を楽しみに行ってくださいませ!!
ダイジェスト映像から感じたことを私の感想に見つけてくださったとのこと
『堕天使』 大絶賛派の私にとって、とてもとても、嬉しかったです。

リンクは、こんなとこでよろしければ(笑)是非ともお願い致します♪
で、よろしければ私にも相互リンクの許可を戴けましたら嬉しいです!!




>Kさん。

はい、こちらこそ初めまして♪
コメント本当にありがとうございました!!

そうですね、私も各所で目にする意見にはとても哀しくて。
でも自分には何でかハマるような気がしてたんですけど(笑)
私には本当に素敵な公演でしたよ。 お芝居もショーも。
どちらも最近のオリジナル作品の中では余裕で上位ランクインです☆

Kさんも雪組お好きなのでしょうか? 観劇されたんですね。
一体感と暖かさに溢れたエネルギーには私も圧倒されました!!
そして、完成が遅いのも雪組の特徴(笑) 
これから楽に向けてもっともっと進化していくことでしょうし、
私もまた遠征して、更に良い記事が書けるだろうことが楽しみです♪




>Mさん。

初見終了、おめでとうございます☆
Mさんにとっては良い観劇となったみたいで嬉しいです。

私も姫には度々ロックオンで(笑) 絡みも期待通りでしたしね!!
オギーは姫の使い方を心得てらっしゃるので嬉しかった私です♪
マタドールと、ブエノスアイレスでのソロが個人的には大好きです。

あーその日なら同じ日観劇になりますね!!(笑)
私は前日よりムラ入りしております。 今から超絶楽しみです☆




>さなみこさん。

こんばんは~~少しだけお久しぶりですね♪
コメントありがとうございますです。

ははは(カラ笑い) 今回、良い感想が本っっ当に少ないですよね。
中にはコムファン・雪ファン名乗ってるのに駄作と連呼してる方もいて
そういう記事見てると何とも言えない気持ちになる私ですけども。

ジャンPママについてはですね、我が母上の見解を仰いでみたところ
「連れ子と義理の父親っていうのはどうしても関係が難しくなるけど
 わざと自分の連れ子に辛くあたる、そうすると相手方は連れ子に同情して
 血が繋がってなくても優しくしてくれたりする…ってことがあるから
 要は自分と結婚してくれた相手に対して操立てしてるつもりも有るかもね」
……と言われ、目からウロコが落ちる思いでした(笑)

難しいですよね。 愛情を総て “優しさ” だけで示せたら良いですけど
なかなかそうはいかないし……頭と心って本当に別モノですし。
愛したいのにそう出来ない、愛してるからこそ憎い、苦しい、って
凄くよく解るんですよね私には。 ここでは語りませんけども(苦笑)

あら、次回もご一緒観劇なんですね! よろしくお願い致します☆(笑)
リンクも、是非ともお願いします~出来たら相互させてくださいませ!!


【2006/10/02 22:41】 URL | トマ #-[ 編集] | page top↑
ありがとうございます!
リンク、こちらこそ、是非お願いいたします。

そうですよね、初日映像やステージインフォでは、美味しいところは流してくれませんものね。
トマさんのコメントを読んで、まだちょっと先の遠征ですが、もっと楽しみになりました。
私が行くのは楽の1週間前あたりで、もう少しお預けなんです。
次回のトマさんの感想も、楽しみにしています。


【2006/10/02 23:21】 URL | りとるべあ #-[ 編集] | page top↑
さっそくですがリンクさせていただきました♪
相互のほうも、もちろん大歓迎でございます。

トマさんママのご見解、ほんと私も目からウロコでした。
親って子どものためならどんな手段もいとわないところもありますものね。
それこそ天使(いや、この場合聖母かな?)でありたいけど悪魔にならざるを得なかったら、喜んでなってやる!みたいな。
観劇後、色々考えたり他の方の意見を聞いて、今自分の中でのジャンPママに対しての考えが変化してきつつあるところです。

リンク報告に来たのにまたぺらぺらとしゃべってしまいました(汗)
ごめんなさ~い
【2006/10/03 12:29】 URL | さなみこ #-[ 編集] | page top↑

>りとるべあさん。

早速リンク貼らせて頂きました♪
こちらこそ、本当にありがとうございます(ぺこり)

楽の1週間前辺りでしたら、きっとかなり出来上がっている頃ですね。
雪組さんはキホン的に完成させるのが遅い組ですから(笑)
初日付近よりも楽の前、ムラより東京の方が確実に進化している筈。
……と解っているくせに、楽まで待てないものだから
張り切って3回も遠征する予定を立てた馬鹿者は私ですけど(自爆)

はい~次回もバリバリ記事書く気満々なので、お読み頂けたら嬉しいです♪
……その前に今週中にもう1本は考察記事書くつもりなんですが(爆)
今回の作品、本当に私のドツボだったらしく。 幾ら書いても足りない勢いです。




>さなみこさん。

こちらも早速リンクさせて頂きました(笑)
相互ありがとうございます~~とっても光栄です!!

ええ、我が母の見解には私も意表を突かれたんですけど
なんか実際にあったことらしいんです。 母の実家の近所辺りで。
私は回想シーンで、リリスの目を母親が失明させてしまった時
リリスに手を伸ばした、でも触れられない、本当は抱きしめたかった、
……ジャスティーヌの腕の動きが、そんな風に見えてしまって。
だから最後にリリスに縋るように抱きつくのが、凄く胸に痛くて。
ジャン=ポールに言った 「貴方達を愛せたら良かった」 という言葉も
本当は普通の親子のように愛し合いたかったのに、とも聞こえて…。

よくよく考えると凄く痛々しい親子関係ですよね。
私はジャン=ポールとリリスの、実の父親に当たる貧乏ダンサーが
実は全ての元凶なんじゃないか…と思えてならなかったり(笑)

私の方こそつい調子に乗って長々と語ってしまいました。
すみません。 もうそのくらい、今回の作品大好きなんです(笑)


【2006/10/04 00:14】 URL | トマ #-[ 編集] | page top↑
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