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つぶれたカエル。


……に、なっております。 毎日毎日(爆)
何故かというと整体に通ってるからです。 腰痛以上に治療が痛い。


今日は母上が友人と一緒に 『チャングム』 観劇して参りました。

断腸の思いで譲ったチケットですから、しつこく感想聞き出しました(笑)
で、黙ってられないので物申す。 観てない人間の戯言ですから要注意。




勝手に殺さんといてください(怒)(真顔)

(↑※ネタバレにつき白文字使用しております)(自己判断で反転してください)


我が愛するグミョンちゃんの扱いがどうなるのか。 これが一番気がかりでしたが
まさかこう来るとは予想外でした。 悪い方の意味での予想外です(握りこぶし)

うがーっ! きーっっ!! 俺に脚本書かせろっっ!!(無茶言うな)

私が楽しみにしていたエピソード、ひとっっつも入ってないじゃないですか!
てゆーかチャングムが絡んでないところは殆ど省かれてんじゃん…ぐぬぬぬ(怒)



…………はあ。


そーだよね。 そもそもがあの大長編を数時間にまとめようってのが無茶だもの。
主人公が関わってないエピソードから削られるのは当然だわ。 頭では納得。
(でもでもそれでも、あたしの中の主人公はグミョンちゃんなのよう!!)(言ってろ)





なんにせよ、観てもいない人間がグダグダ言えるのはここまでなんですけども。
そして今日の観劇をキャンセルしたのは結果的に正解だったと思ってますけども。
(とても3時間座ってられる状態じゃないんです、腰が)(張り切って通院中だし)

でもなあ。 上演期間中に腰が良くなったら、リベンジ観劇しようか迷ってたのに
(もっとも、腰だけが原因でキャンセルした訳じゃないので解りませんけども)
母上から感想聞き出してみたら、途端に気持ちが萎えてきてしまいましたよ…。
“俺的・グミョンちゃんの名台詞” の数々も悉くカットなんだもんなあ。 ありえへん。



そうそう。 今から観に行かれる方は、予習をしておいた方が良いみたいですよ!!
なんせ大河ドラマ並みのボリュームを約3時間に詰め込んでるお芝居ですから。
省略も多いし展開も速いし、予習しておかないとついていけなくなる可能性大っす。
(まぁ私は観てないんですけどね)(でも観なくても予想つきますよね、こうなることは)

かしちゃんは、ちょっと男らしいけど(所作とかが)綺麗で恰好良かったそうです。
そして(母が言うには)チェ尚宮@多岐川さんが特に印象に残る役どころだったとか。


……なんだかんだ言って、突き抜けた悪役は誰よりオイシイってことですかね(笑)

原作でも人気有ったらしいチェ尚宮。 多岐川さんは迫力美人で素敵だったそうな♪




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【2007/12/10 00:54】 | つぶやき。 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
グミョンじゃなくて、クミョンですよ。
チェ・グミョンですが、下の名前だけだと
濁点が取れてクミョンになります。
チャングムも同様に、ヂャングム→チャングムです。
【2007/12/10 22:18】 URL | 通りすがり #-[ 編集] | page top↑

>通りすがりの訪問者さま。

検索か何かで来られたのでしょうか?
お初(ですよね?)のコメント、ありがとうございました♪

外国語を日本語で表記するのって難しいですよね。 人名も例外に非ず。
文字で100%正確に書き表すことは、どうしたって出来ませんし。
グミョンの名前については文庫本 『大長今』 の下巻末に註がありました。
『大長今』 では全編通してグミョンは “グミョン” で統一されています。
フルネームは当然のこと、名前だけで呼ばれる時でも “グミョン” です。
名前の表記を変えると読者が混乱する可能性が有る、というのが理由だそうです。
逆にチャングムはタイトルの効果か “チャングム” で馴染んでいるので
フルネームで表記される場合にも “ソ・チャングム” で統一されていました。
(余談ですが 『大長今』 タイトルのルビは “テジャングム” となっていました)

私にはきちんと韓国語を勉強した経験がございませんので、付け焼刃な知識ですが。
日本人が韓国語を習う時、文頭の音は非濁音にするというのが常識みたいですが
韓国人はそもそも濁音と非濁音を明確に区別して発音はしないのだそうです。
全く無意識のうちに、微妙~に違った発音をしている、という感じでしょうか。
でもそれが日本人の耳に入ると、文頭の音は非濁音に変わったように聞こえるので
日本人が韓国語を習う時には 「文頭は非濁音になる」 と教わることが多いようです。

私も実は、最初は “クミョン” という名前で覚えていたんですけれども
(そして正直言うと、グミョンよりクミョンの方が可愛い気がして好きなんですが)
たぶん韓国人の方にしてみれば “グミョン” が正式(に近い)のかな、と思い
また、 『大長今』 文庫本編集の方にならって、読者様の混乱を避けるため(笑)
…という理由で、自分のサイト内では “グミョン” に統一して表記しております。
これをいちいち解説すると長くなるので、面倒臭くて(爆)避けていたのですが
きちんと説明させて頂くべきでしたね。 物臭な書き手で申し訳ありませんでした。

これも余談ですが、無意識に発音を変える言葉は日本語にもあるようですね。
「新聞」 を発音的に正しくローマ字にすると 「shimbun」 だったと思いますが
真ん中に来るか文末に来るかで 「ん」 なんかは微妙~に変わるみたいです。
韓国によくある名前 「李」 さんも、文頭だと 「イ」 さんと聞こえがちですが
正しく発音するなら 「リ」 だそうですし、英語表記は 「Lee」 が多いですね。
グミョンの名前もこれと似たような感覚なのかな、と私は勝手に理解しております。


【2007/12/12 21:40】 URL | トマ #-[ 編集] | page top↑
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