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映写機と煙幕。@東京芸術劇場 『蜘蛛女のキス』 感想。

1回コッキリの観劇ですので、かなりいー加減ですよ(爆)
加えてネタバレ大有りですから未見の方はお気をつけくださいませ。


言うまでもないことですが、毎度おなじみの超自己流解釈です。




携帯から簡易レポ送った時にも、ちらっと書いた覚えのあることなのですが
予習して行った筈なのに、なんだか全然違う作品みたいだったんです。
あらー私まちがえて別の作品のお勉強してきちゃったのかしら? …って感じ。
ストーリー自体は確かに知っている、読んできたとおりに運んでるのですが
なんて言えばいいかな。 ひとつひとつのエピソードの意味合いが違う、と言うか。

結果。 思っていたのと全然ちがう作品でした。 ………あれー?(首傾げ)




私が予習の参考にさせて頂きましたのは原作本ではなく、某サイトさんでした。
10年くらい前の日本初演版を観られた方が、あらすじや観劇感想を載せられていて
結構細かいとこまでストーリーを書いてくださってたので、それを拝読致しまして。
実際に観て来ました舞台、確かにそのとおりの物語展開で進んでいたのですよ。
でも、全く別モノだった。 私が想像していたものとは、全然ちがうお話になっていた。

私は。 この物語、 純粋な愛 を描いた物語だと思ってたのですよ。 勝手に。

それぞれ違う罪に問われ、監獄で同室になったゲイのモリーナと政治犯ヴァレンティン。
拷問を受けボコボコにされたヴァレンティンをモリーナは献身的に介抱してあげて
回復したヴァレンティンに色々話しかけるけれど、ヴァレンティンは相手にしない。
そのモリーナは、実は刑務所長からヴァレンティンの仲間の情報を聞き出す代わりに
刑務所から出してやると言われていた。 勿論、ヴァレンティンはその取引を知らない。
監獄の中にいるモリーナの心の支えは、母親と、憧れの映画女優オーロラを想うこと。
モリーナはオーロラのことや映画の話をヴァレンティンに(強引に)話して聞かせる。
最初のうちは全く興味を示さず、モリーナのことも嫌っていたヴァレンティンだが
看守達からの拷問や辛い監獄暮らしに挫けそうになる度、モリーナに助けられるうち
彼の優しさを知り、段々と話をするようになり、映画の話にも耳を傾けるようになる。
オーロラの出演した映画・演じた役はどれも大好きなモリーナが只一つ嫌っているのは
キスをした相手を無慈悲に死なせてしまう、 “蜘蛛女” の役だった。
しばしば蜘蛛女はモリーナの前にも現れ、死の予感を暗示するようにモリーナを脅かす。

段々とヴァレンティンに惹かれ始めたモリーナは、彼から情報を引き出せない。
そんなモリーナに痺れを切らし、刑務所長はモリーナを仮釈放させることにする。
モリーナがヴァレンティンに仮釈放を告げると、ヴァレンティンは彼に伝言を頼む。
その伝言の相手こそが、刑務所長が一番知りたがっているヴァレンティンの恋人だった。
断ろうとするモリーナに引き受けさせるため、ヴァレンティンは愛していない彼を抱く。
ヴァレンティンが愛しているのは恋人のマルタだと知りながら抱かれたモリーナは
やはり伝言を断ろうとするが、ヴァレンティンから 「二度と自分を辱めるな」 と言われ
結局は引き受けてしまい、自分も巻き込まれる覚悟を決めた上でマルタに電話をかける。
刑務所に残ったヴァレンティンの前には、ボロボロになったモリーナが引き出される。
出所後、尾行されていた彼は、電話の相手を吐くように拷問されたが何も答えなかった。
銃を突きつけられ、口を割らなければ頭を飛ばすと脅されてもモリーナは何も言わず
最期にヴァレンティンに 「愛してる」 と言い残して、彼の目の前で銃殺されてしまう。
その言葉を聞いたヴァレンティンは、初めてモリーナの深い愛情に気づくのだった。


――― というお話だった筈なんですがね。 私が予習して調べた限りでは。
(細かいところは微妙に間違っていると思いますスミマセン)(てか長すぎです)


こんな感じの、大体のあらすじを読んだ時、ラストで泣いてしまいましてね(爆)
ヴァレンティンへのひたむきな愛情を最期まで貫いたモリーナが、可哀想で可哀想で。
文字だけで視界がぼやけたくらいだから、舞台観たら号泣だろうなぁと思いました。
だから泣かされる覚悟決めてハンカチも準備して(笑)いざ出陣、と相成った訳です。

結果から先に言うと、泣けませんでした(爆) …や、泣いたことは泣いたんですが
覚悟を決めていたラストシーンでは泣かなかった。 拍子抜けなくらい大丈夫だった。

色々と、勝手に想像していたのとは全然違うものになっていた、実際の舞台でしたが
いちばん違っていたのが正にそのラストでした。 モリーナが射殺される場面。
私は暗い監獄の中、こめかみにライフル突きつけられて撃たれる図を想像していた。
ものすっごくリアルなものを思い浮かべてたんです。 が、そういう演出ではなかった。
上手く文章で表現できないんですけど。 とっても抽象的な表現だったように思います。
空間にぽっかりと浮かび上がるように当てられたライトの中で言葉を交わすふたり。
「脳みそぶちまけるぞ」 という録音の声が響く。 銃声。 崩れ落ちるモリーナ。
彼を撃ったのは看守か誰かなのでしょうが、舞台上には出てきませんでした。 声だけ。



……なんか、なんとなく、 煙に巻かれた ような気分になった(笑)


そして、ふと考えてしまった。 一体どこからが想像で、どこまでが現実なのか。



私はこのお話、最初から最後まで総てが現実世界の出来事ではないような気がします。
勿論、オーロラが歌い踊る場面なんかはモリーナの想像世界なんだと思いますが
実際に舞台を観るまでは、想像世界なのはあくまでオーロラ(と蜘蛛女)だけであり
モリーナとヴァレンティンの間に起こったこと、交わした言葉は現実だと思っていた。
でも、舞台を観てみたら。 本当にそうか?と思えてきた。 少し違うような気がしてきた。

この作品の視点は多分モリーナだと思う。 彼の目に映る世界を描いているのだと思う。
――― だとしたら。 彼の目に映るヴァレンティンは、その総てが本物だろうか?

些細なことが、やたらと気になったんですよ。 時々聞こえる、映写機みたいな音とか
電話で母親と話している筈のモリーナなのにどうして1人で喋っているのか、とか。
私は日本初演版もオリジナル版も未見なので、元々こういう演出だったのかは解らない。
ただ、これは日本再演版だから。 つまりオギー版だから。 オギーの解釈だろうから。
あくまで想像だけど、オギーはこう解釈したのかな、と考えてみることなら出来る訳で。

パンフレットでオギーは、ミュージカル版を観た時、原作との差異に驚いたと言っていた。
原作ではモリーナとヴァレンティンとの間には自然発生的な愛が芽生えるのだけれど
ミュージカル版では、モリーナと寝るヴァレンティンの心裏には明らかに打算がある。
その違いをオギーがどう感じ、どう表現したかったのかは、私には解らないけれど。


そもそもが私、モリーナが女言葉を喋る設定だとは思ってなかったんですよね(笑)
だって、ゲイだってことは知ってたけど、ゲイの全員が全員、女言葉じゃないですし。
ゲイ=女性に生まれたかった男、女性の心を持つ男、とは限らないとも思いますし
だから石井さんの第一声を聞いた時、ちと驚いた。 これって性同一性障害?と思って。
(※性同一性障害=心の性別と身体の性別が一致していないこと、です。 念のため)

実際、モリーナは性同一性障害であるとの解釈もあるみたいですが、今回の舞台では
その辺はハッキリしていない気がします。 ぶっちゃけ、どっちとも取れると言うか。
マルタだけを想うヴァレンティンを目の前にした時、もしも自分が女だったら、と
モリーナは歌うんですけど、それだって元から女性に生まれたかったと思っていたのか
それともヴァレンティンを恋い慕う気持ちからふとそう思ったのか、解らないから。
ただ、男性を恋愛対象にするモリーナが常に受身を希望しているのは確かみたいですが。



感覚的に思いついてしまったことなので、あまり突っ込まんで頂きたいのですが。

オーロラ=蜘蛛女は、モリーナの中の “女性の心” であると同時に、死の象徴で
ヴァレンティンには “男性の心” を重ねると同時に、生への活力として憧れている。

……という考え方も有りかなぁなんて、思っちゃったんですけど。 なんとなく。



実際に観てみるまでは、モリーナとヴァレンティンふたりの物語と思ってたのですが
観てみたら、モリーナの独り相撲(て言うと微妙なニュアンスだが)にも見えてきて。
独り相撲と言うか、モリーナの精神世界内の出来事なのかなって感じに見えたんです。
彼が性同一性障害であると同時に多重人格に近い状態なのだと勝手に仮定すると
(なんか、そんな話どこかで…)(某 『原色』 の ACT 1じゃないか)(…………)
彼の中の “女” であるオーロラと “男” であるヴァレンティンの葛藤のようにも思えて。

だからと言って、ヴァレンティンをモリーナが作り出した架空の存在とは思わないけど。
彼は実在すると思います。 実際に、モリーナの監房に入れられてきたんだと思う。
ただ、彼を見て、生活を共にするうちに、彼に憧れる気持ちが出てきたのかなぁと。
もしも “ちゃんとした男” に生まれたならあんな風に強くなりたかった、みたいな。
女性としての理想像がオーロラなら、男性としての理想像がヴァレンティン、という。


映写機の音なんですが。 あれ、聞こえてくる時と聞こえてこない時がありますよね。
どういう区別で使い分けられているのか、自信持って断言なんか出来ないんですが
個人的には、あの音がする時としない時とが、現実と想像の分かれ目なのかなぁ、とか。
少し気になったのはラストシーン、モリーナが撃ち抜かれて死んでしまった後で
ショーのような場面に移りますが(真ん中で踊るモリーナを登場人物達が眺めている)
あの場面で初めて “ホンモノの映写機” が出てくるんですよね。 舞台上に。
それ見たら、今までしばしば映写機の音がしていたことを、唐突に思い出したんです。

夢オチ、とかいうまとめ方じゃないよな? まさか。 ……と、一瞬思った(爆)

総てはモリーナが頭の中で撮った映画でした、とかいうオチだったらどうしようかと
一瞬だけ本気で思ったんですけど(笑) まーそんなことは無いだろうな!! と。
でも、総てじゃないにしても、今まで現実と思って見せられていた出来事や言葉の
一部分がモリーナの想像、或いは創造だったという可能性は否めないんじゃないかな。

映写機の音が、どこで流れてどこで流れなかったか、全部は覚えていないのですが。
印象的だったのが、モリーナとヴァレンティンのラヴシーンの途中で鳴り出したこと。
えっ、こんなところで? と思って、そういえば、この時に思ってしまったのですよ。
映写機の音が鳴っている間はモリーナの “頭で想像した世界” なんじゃないかな、って。



……これ以上書くと墓穴掘りそうなので(爆)この辺でいい加減にしときますです。
1回しか観ていない人間がアレコレ好き勝手補完しながら書くもんじゃない。
(とか言いつつ、もう十分書いてしまった気がする)(墓穴の深さも十分)(自爆)


では最後に、出演者様別に感想を。 別名、ツボポイント語りとも言う(爆)





       *       *       *     





   ●モリーナ@石井一孝さん。


めっさ可愛かった!  ちょ ―― 女らしかった!!(絶賛)(なのか?)
イヤほんとに。 きっと普段の私よりずっと女性らしかったですよ、石井さん。
女の子らしいと言うより、37歳(※モリーナの年齢)相応の女性って感じだった。
ミスじゃなくてマダム風味(笑) でも本当に、全身で可愛らしかったです。

石井さんの印象は 『マイ・フェア・レディ』 でしか知らないんですけど
それでも、こんな風に化けるとは予想外だった。 良い意味で裏切られました。
実はホントにゲイなんです、とか言われたらうっかり信じちゃいそう(爆)

女言葉に聞き慣れてくると、歌声まで可愛らしく聞こえてくるから不思議でした。
「飾りつけ」 だったっけ? あのナンバーほんとうに可愛かったなあ。
(さっきから “可愛かった” ばっか)(だってそうとしか言い様が無いよ!!)
ナンバーと言えば。 第2部で、お母さんに電話で話しかけている時の歌
あれ泣いた。 あそこが一番泣いた。 石井さんもめっちゃ泣いていた(号泣)





   ●オーロラ/蜘蛛女@朝海ひかるさん。


このひとも可愛かったなあ(ほわん) 全体的に低温度なのに、魅力的だった。

おもしろかったのは、第1部ラスト。 モリーナが語る映画の中のオーロラとして
ラテン系のショーガールみたいな?脚出した衣装で歌ったり踊ったりしてる時に
なんか不思議な、ぎこちない笑い方をしてたのが妙に不気味で(笑)印象的だった。
何回笑顔を作ってもあの笑い方なので、てっきりアレが基本なのかと思いきや
カーテンコールで登場した時には極フツウの自然な、柔らかい笑い方をしてたので
あの笑い方は演技でしたかっっ!! …と。 や、けっこー素で驚きましたよ。
なんて言うんだろ、人形が人間の真似してるみたいな笑い方したんですよ劇中では。

歌は、特別上手くはないけれど、音は外してないし声量も十分出てると思いました。
当たり前ですが低い音がガッツリ出てましたね。 見た目を裏切る声だなー(笑)
ダンスも多かったけれど、とにかく気持ちよさそーに踊っていたのが良かったです。
お芝居は、もう少しナチュラルな台詞回しの方が私は好みなんですけども
あんだけ可愛けりゃもう何でもいーや(丸投げ)(えー)(それでいいのかよ!!)

すみません。 こんだけ(見た目が)好みのど真ん中突いてくると怒れません(笑)
細っこくて童顔で少年ぽい雰囲気の出せる女の子が個人的に大大大好きなんですよ…。
(因みに巨乳より貧乳好きです)(洗濯板大歓迎)(そろそろ黙らないと石投げられるよ)





   ●ヴァレンティン@浦井健治くん。


……あの爽やかフレディがどこにもいない! フレディは何処!!
(※フレディ= 『マイ・フェア・レディ』 での浦井くんの役。 青年貴族)

いや、あまりの変身っぷりに客席で動揺しました。 浦井くん、キタナイ(爆)
でも見た目も心も見事に革命家でした。 情熱と野心と歪んだ理想に満ちていた。
モリーナ@石井さんとのラヴシーンはハッキリ言って超恐かったです。
だって浦井くん、石井さんを優しい手つきで抱き寄せながら目が全然笑ってない…。
(私の席は微妙に下手寄りだったので、浦井くんの表情が見えるポジションでした)
モリーナ@石井さんが 「私もさわっていい…?」 と小さな声で聞いた時だって
いいよって答えるくせに一瞬嫌悪感が瞳に宿るからね。 恐い。 めっちゃ恐い。
なんかもう100%策略の男だったよ…うわーん、革命家キライ! コワイ!!(偏見)

歌は、フレディの爽やか青年ボイスしか知らない私的には、けっこー驚きでした。
迫力ある歌い方もできるんだなあ…と。 恰好良かったです。 恐いけど(まだ言うか)
モリーナ&ヴァレンティン&マルタ&モリーナ母の4重奏はめちゃくちゃ美しかった。

個人的には、フレディみたいな爽やか青年よりもこーゆー浦井くんのが好きかも。
てゆーか。 こういうのが出来るひとにフレディは勿体無かったよなぁと、認識改め。
第2部後半、出所していくモリーナに向けられた独白には客席で縮みあがったよ…。
「お前は男なんだからなッッ!!」 とか恐すぎるよ。 ラスボスかと思った(何の話)





   ●マルタ@朝澄けいさん。


綺麗でした。 立ってるだけで儚げな雰囲気あったなあ。 修道女みたいな。

モリーナから電話がかかってきた時は結局、関わりたくないって言っちゃうけども
彼から “ヴァレンティンは元気だ” と言われた時のほっとした顔を見たら
彼女は彼女なりに、ヴァレンティンのことを案じていたんだなぁと思いました。
深い仲ではなかったにしても。 彼女も彼を、少しばかり憎からず思ってたのかも。

ひとつだけ疑問。 結局マルタも、少しは革命に関わっていたんじゃないか…?
モリーナがヴァレンティンから預かった伝言。 アレどう考えても暗号だと思うが。





   ●モリーナの母@初風諄さん。


……結局のところ、このひとと石井さんのタッグにばかり泣かされていた(爆)
モリーナ@石井さんに向けられる眼差しが母性に溢れていて素晴らしかったです。
ソプラノも綺麗で、あの声で 「おまえを恥ずかしいなんて思わないよ」 なんて
やさし~く歌われちゃったらモリーナじゃなくたって、泣くっつーの!!(大号泣)

あったかくて、やさしくて、でも強くて、ほんとうに理想的なおかあさんでした。
電話をかけに行こうとするモリーナを引き止めて、でも結局は背中を押してやって、
あの場面も相当に涙腺にきた。 …なまじ予習なんかして後を知っていただけに。
(結末解って観てると、あそこは死ぬほどキツイ)(リピーターさんを心底尊敬する)





       *       *       *     





……こんな感じかな。 毎度のことながら、大した感想書けていませんが。



そういえば、最後にもういっこだけ疑問点を書き残しておきますと
モリーナの最期。 もしかしたら、電話ボックスにて後ろから殴られた時に
その場で殺されてしまったんじゃないかな? とも少しだけ思いました。
銃声が確か、計3回くらい鳴らされるから、どれが本物が解んないんだよね…。
(てか、3発目のアレも銃声だとしたら撃たれたのはヴァレンティンかも?)


うん、1回観ただけで理解できるわけ無いよ、こんな難解な作品(投げ)(えー)

そうは言いながら、すぐにもう一度観る気力が湧かなかったへタレは私ですがね。
1ヶ月とか半年とか間が空くなら話は別だけど。 即リピートは私には無理です。
こんなの1週間に3回とか観たら死ぬ。 私の場合は、心臓がもちません。 絶対。




それでも。 凄く好みの作品だったし、観て良かったなぁと思いましたですよ。
無理してでもチケット探して良かった。 ……再演してくれないかな(ぼそ)(おい)




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