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きっと、何処にも無いものだけど。

痛い銃弾は最初にぶっ放しておく主義なんです。 私って奴は。


月組さんの 『MAHOROBA &マジシャンの憂鬱』 よーやく初見してきました。
で、どうにも引っかかってしまったことがあるので、先に書いておきます。
念のため。 ショーもお芝居も楽しかったです。 どちらも凄く面白かった!!

……でも、お芝居への賛辞しか読みたくない方はこの先読まないでくださいね。
絶賛ポイントはたくさん有るんで、それについては後で別に記事を書きますので。




おもしろかったんですよ、本当に。 ショーも、お芝居も、かなり好みでした。
私は日本文学科出身でありながら日本神話にはめっぽう弱いんで(爆)(駄目じゃん)
たぶんショーは半分も理解できていないと思いますが、でも楽しめましたし。
お芝居はとにかくよく笑った。 ハリーの作品はやっぱり、私のツボに入りやすい。

観劇中の私は作品世界に没頭してますから、全然、なーんも気にならなかったんですが。
終わってから。 シャンドールの物語に幕が下りて、フィナーレに入った辺りから。
なんだか胸がざわざわしてきて。 言いようの無い不安感に波立って苦しくなってきて。


……もう一度言うておきますが。 痛いの読みたくない方は、今すぐ回れ右推奨です。


それから、ぴゅあな月組ファンの方。 特に、ゆーひ君が大好きというお方。
この下読まれますと気分を害される恐れがありますので読まれない方が賢明です。
決して批判や非難してる訳ではありませんが、楽しいお話ではありませんから。
ついでに。 私は、脈絡の無い落下トップには賛成しない立場をとっております。
(※賛成しない=強固に反対している、という意味ではありません。 念のため)
その辺、共感して頂く必要はありませんが、理解できない、したくないという方は
この先読まれてもムカつくだけだと思いますのでやっぱり回れ右を推奨致します。

加えて。 私が書かせて頂いていることは、総てが私個人の感性に基づくものであり
絶対的な意見・理論という訳ではありません。 あまり信じすぎないように(爆)
そしてここは単なる趣味ブロガーが吠えているだけの超弱小個人ブログですから
私がヅカ界に影響を与える可能性は皆無です。 過大評価なさらないでくださいませ。


…………ふう。 こんだけ書いときゃ充分ですかね。

すみません、小心者なんで先手打っておかないと不安で何も書けないんですよ(苦笑)
なら書くなって話なんですがここ私のブログですから。 たまには書きたいこと書かせて。
私はこんなこと言ってるふざけた奴ですが、上記の御託は本気度100%発言ですから
アレ読んで尻込みされた方はホントにこの下読まんといてくださいね。 お互いのために。




えーっと。 お芝居を観劇している間は、なーんも気にせず楽しんでたのですが
物語が終わった途端に引っかかりを感じたというのは、もうお話させて頂きましたね。

私が引っかかったのは、ゆーひ君の役があまりに軽かったこと、でした。

……や、だって私、ジグモンドがいつキーマンに昇格するかと思ってたもので。
シャンドール@瀬奈くん家に居候しているひとりで、発明家ってのは解ってたけど
その設定やキャラクタがいつ生きてくるのか、いつ物語に必要とされるのかを
ずーーっと密かに待っていたのですよ。 でもそれは遂に、最後まで起こらなかった。


ごめんなさい、暴言だということは重々承知の上で、ハッキリ言ってしまうけど。

ジグモンドって、必要な役ですかね?

て言うか、ジグモンドも含め、シャンドールのお仲間5人全員に対して思うことだが。
全く不必要だとは思わないんですよ。 賑やかし、って言ったら失礼なんだけど
シャンドールのキャラクタを表現する要素のひとつとして、必要だとは思うんです。
彼らがいることでシャンドールの寂しさとか孤独感が浮き彫りになるんだと思うから。
ただ、私が疑問に感じてしまったのは、それが5人も必要なのか? ってことと
必要な役だけど、ゆーひ君が演る必要性はどこにあったのか? ってことなんです。


主役(=シャンドール)の人柄を表す上で、それなり必要な役、ではあると思う。
でも5人は必要無いと思う。 なのに5人もいる、という、その中のひとり。
物語の重要な部分には一切絡んでこないその役、何故ゆーひ君に演らせているの?
ぶっちゃけ、ジグモンドがいようがいまいが、事件は問題無く解決するよね?

これがハリーの作品でなかったら、正直、私もこんなに気にしなかったかもしれない。
でも気になってしまった。 なーんも考えてない(ように思える)演出家さんでなく
いつも生徒のことを考えて作品を作る(ように思える)ハリーの書いた作品だったから。


――― 月組でのゆーひ君の立ち位置って、一体どこにあるんだろう。

今まであまり考えていなかった、否、あまり考えずに済んでいた、そんな疑問が
私の中で再燃してしまった。 前回の本公演観劇時は、考えなくても済んでいたのに。


前回の月組さん大劇公演 『パリの空よりも高く』 は微妙~な評判みたいでしたが
私は結構好きでした。 全肯定で絶賛はしないけども、素直に、面白いと思ったから。
特に私のツボだったのが、アルマンド@瀬奈くんとジョルジュ@ゆーひ君の関係。
ふたりが兄弟みたいにじゃれてるのが可愛くて、その上コメディ苦手そうなゆーひ君が
瀬奈くんに助けられてる(ように私には見えた)のが、本っっ当に激萌えで(爆)
当初は1回こっきりの観劇予定が、我慢できなくてリピートしてしまったんだもの。

『パリ空』 は殆どW2番手だったんだよなあ。 少なくとも私にはそう見えた。
ジョルジュも物語にどうしても必要と言うよりは、主役の人柄を表す役だったけど
でも、ひとりしかいなかったから。 代わりがいないぶん、必要性も高かった。

ジグモンドは、同じ役割を担ってるのが4人もいて、一緒に行動してるからなあ。
5人はそれぞれにキャラが立っていて、それも面白いことは面白いんだけど。
でもジグモンドがやってることは、ジグモンドにしか出来ないことでは無いよね。
たとえ彼が突然にいなくなったとしても、舞台上の物語は何の問題も無く進むよね。


てっきり、彼は最後の最後で必要になるのかと思ってたんですよ。 私は勝手に。
たとえばジグモンドの発明品が大当たりして、いきなり億万長者になっちゃうとか。
物語の最後、シャンドールはこの先5人の仲間とは別れるんだろうな…て感じだから
今後はジグモンドがシャンドールの立場になって他の4人を養うんだな、みたいな。
そうしてラストの、少し変わったシャンドールとの対比にでもなるものかなぁと。
とにかく彼が発明家であることと、シャンドールの仲間であるということを活かして
何らかの展開が起こるのだと思っていたのですよ。 ところが何も、起こらなかった。

拍子抜けと言うよりも、純粋に驚きました。 ゆーひ君、何のためにいたの?
ともすれば若手が演っても何の違和感も無いだろう比重の役を、何故ゆーひ君が?

それで、思い出してしまった。 考えるのが厭で、ずっと封印していたことを。
私は今の月組さんが好きで、瀬奈くん・きりやん・ゆーひ君の男役トリオが好きで、
だから考えたくないのに。 思い出したくなかったのに、思い出してしまった。



今の月組さんの、男役さんのスター配置には、歪みが有ると思う。
それは、私が大好きだった時代の雪組に有ったのと、少し似ている気もする。



『霧のミラノ』 上演時の雪組は、歪んでいたと思う。 スターさんの配置が。
ハッキリ言うなら、2番手が2人いるという状態こそが、歪んでいると私は思う。
何故かというと “2番手” という立ち位置は、各組ひとつしか存在しない筈だから。
いくらW2番手と言ったところで、パレードで最後から3番目に降りてくるのも
その後で “2番手” の位置に立つのも、結局はどちらか1人だけなんですよね。
その、ひとつしかない場所に2人を押し込めているんだもの、歪みが生じて当然かと。

でも学年を考慮してか、或いは “元から雪組2番手” のかしちゃんを尊重してか、
『霧のミラノ』 ではカールハインツの方がはっきりと準主役として描かれていた。
チカたんの役だったジャンバティスタは、ぶっちゃけ、いなくてもいい役だったけど
(組替え異動が決まってから急遽付け足した役だから仕方無いんですけどね)
その辺は柴田センセが上手くやったのか、見せ場もそれなりに用意されてたし
かしちゃんの方が上級生なのは事実だから、納得できる序列ではあったように思う。


月組さんの場合は少し複雑で、きりやんの方がゆーひ君よりも下級生なんだけど
「序列」 では、きりやんが上になるんですよね。 それはもう、何年も前から。
私が知っている限りで言うと、マミさんトップ時代の “シューマッハ” の頃から
タニ君→きりやん→ケロさん&ゆーひ君、という順番で固定されていたと思う。
だからタニ君が宙組へ、ケロさんが星組へ行き、シューマッハが解散した後でも
パレードでも何でも、きりやんが “上” 扱い。 ゆーひ君は、 “その次” だった。

「序列」 が必ずしも学年順になり得ないのは、時々あることだから納得も出来る。
――― だから問題なのは、ゆーひ君が瀬奈くんと同学年であることだと思う。

勿論、学年無視した序列が有り得るんだから、そのこと自体は何も問題無いけれど。
けれど瀬奈くんが今年で確か研16? ってことは、ゆーひ君も同じになる訳で。
最近の傾向を考えると、研20を越してまで在団しているのは専科さんだけなので
ゆーひ君も、専科に進まないのであれば、そろそろ卒業が近い時期になってしまう。
そして今まで(ここ数年)の傾向から更に考えると、 “スター” であるゆーひ君が
トップになる、という過程を辿らずに専科に行くということは、無いように思える。


瀬奈くんも、いつかは卒業する。 専科へ進む可能性も完全には否定できないけど
どちらにせよ “月組のトップさん” という立場からは、数年のうちに離れると思う。
そして、その時にバトンを受け取るのは、このまま行くときりやんになると思う。

……そうしたら、その時には、ゆーひ君はどうなるんだろう?

きりやんの下で2番手さんになるの? でもその時、ゆーひ君は研究科何年生?
たとえその時に単独2番手になったとしても、タイムリミットは目の前じゃないのか?



たぶん言ってはいけないんだろうことを、ぶっちゃけまくってると思います私(爆)
ごめんなさい。 でも不安なんです。 ゆーひ君のことが、私も大好きだから。
ゆーひ君が、かしちゃんと同じことになるんじゃないかと思うと死ぬほど不安なの。



かしちゃんが宙組でトップさんになったことを、真っ向から否定するつもりは無い。
けれどこれも正直に言ってしまうと、やはり不満は山ほど残っているんだと思う。
今まで全く縁の無かった組で、いきなりトップになり、僅か1作で卒業されたこと。
それを 「可哀想」 だと言う気も無いですし、そもそも可哀想だなんて思ってないけど。
私は、劇団が無理矢理かしちゃんを異動させた末に1作で切ったなんて思わないし
宙組で卒業できて幸せでした、って他でもないかしちゃん自身が言っていたのだから
それが本音だろうが建前だろうが、鵜呑みにするべきだろうと勝手に思うだけで。
かしちゃんにとって何が真実であるのかなんて、結局ご本人にしか解らないのだから
そのひとが幸せなのか、或いは可哀想なのかなんて、私には関係の無いことです。

……と、もの凄い冷血なこと言ってますが(爆) でも、こんな私も、人間ですから。
他人の気持ちなんて解らないから、勝手に推測してアレコレ考えるしかないけど
こんな血も涙も無いような私でも人間である以上、気持ちがあるし泣くこともあるし。
かしちゃんを、気持ち良く納得してお見送りできなかったことが、私は辛かったから。
ご本人が幸せだろうが何だろうが、私は辛かったの。 勝手に辛いと思ってたの。
かしちゃんが笑ってれば私も幸せ! ってくらいに信仰心高いファンにはなれないし
かと言って、他組のトップさんだからどうでもいいや~って切り離すこともできなくて
未だに自分の中で納得のいく答えが出せていない、愚かで哀れな奴なんです私は。


あの時と同じ想いだけは、もう二度としたくないってのが本音なんです。

ゆーひ君がどうこう、じゃなくて。 ゆーひ君を大好きな、私が勝手に辛いから。


もしも、ゆーひ君が月組を離れて、どこか別の組でトップさんになれるのなら。
一刻も早く異動させて欲しいと思う。 お願いだから、見慣れる期間を私にください。
縁の無かった組に突然 “トップになるために” 行くのは、私は勘弁して欲しい。
せめて、他の組子さん達と一緒に、前任トップさんを見送る姿くらいは見せて欲しい。

先日、お友達さんからお裾分けして戴いた 『バビロン』 の映像を見たんですけど
タータンが舞台からハケていく時に、トウコ様の肩をポンッと叩く振りがあって
それがなんだか、星組を “託している” ように私には見えてしまって、きつかった。
白状しますが。 当時、私はワタさんの就任に違和感を覚えてしまったのですよ。
完全な落下だと思ってたから(後々ワタさんの出身が星組だと知って納得したけど)


トップさんていうのは結局、組子さんに支えられて真ん中に立っていると思うから
その組のトップさんになるひとは、その前に組子さんと同じ立場、同じ位置で
1作でもいいから “トップさんを支える” 姿を見せて欲しいなって思うんです。
上手く言えないけど。 支えたことがあるからこそ、今度は支えてもらう、というか。
本当はプロにそういう馴れ合いみたいな慣習は必要無いのかもしれないんですけど
でも私は、タカラヅカに良い意味での “アマチュアっぽさ” を感じることがあって
(ファンとスターの間にある距離が近いこととか)(まぁそれには弊害も有るんですが)
そのアマチュアっぽさを私は愛しているから、それを失って欲しくないと思ってしまう。

かしちゃんが 『ネバセイ』 に出ていたら、今の私の気持ちも少しは違ったのかな。
……と、思うこともあります。 今更こんなこと言っても全くもって無意味ですけど。
これも今だから言えるけど、かしちゃんが卒業した時に、とあるブログさんで
宙組トップとしてのかしちゃんを讃えるためにタカハナを貶してた方がいらして
タカハナも大好きだった私としては、それはものすっごく納得のいかないことだった。
その時に、タカコさんの卒業公演に出て引き継いでいたらなぁ、って思ったんです。
けれどもし 『ネバセイ』 に出ていたら、雪組の 『ベルばら』 には出られなかった訳で
かしちゃんアンドレをこよなく愛する私としては、そんなの想像もしたくないが(爆)


話が逸れちゃったので戻しますが。 ゆーひ君の、もうひとつの可能性のお話。
トップさんにならないで卒業されるのであれば、それは素敵な卒業公演にして欲しい。
……今から卒業の話なんて、これも考えたくもないですけどね(嘆息)
でも、お芝居での扱いの軽さを見ていたら、考えずにはいられなくなってきたので
今の自分が何を感じているかってことだけは書き残しておきたい、と思ったんです。

私は、トップさんとして退団することだけが、いちばん素敵な卒業だとは思ってない。
じゅりぴょんの卒業が大好きでした。 特出経験のあった花組さんの力を借りて
縁の深いあすかちゃんを相手役に、日生劇場で “代表作” をつくって退団していった。
『Ernest in Love』 を観た時はひたすらに、主演カップルの絆と信頼に感動して
どうしてあすかちゃんを嫁にしてトップ張れないんだろう!! と悔しかったけれど
でも、じゅりぴょんを囲むあったかい雰囲気に、満足させられたのも本当だった。
あの公演を観なければ私は、トップ卒業こそが恵まれてると思っていたかもしれない。


トップになったからといって、それが最良の卒業を迎える条件って訳ではないし
たとえトップにならなくったって、素敵な卒業を迎えることは出来ると思う。
もちろん、かしちゃんの卒業が “良くない” 卒業だと言ってる訳ではなくて。
あの卒業こそが最高の卒業だと、心から喜ばれたファンだって当然、いるだろうし
たまたま私は、どこか納得のいかないままにそれをやり過ごしてしまったけれど
万人が納得する人事もなければ、万人が納得できる卒業だって無いんだと思うので。

できることなら、そのひとにとって最高の卒業になったら良いと思うけれど
では何か最高の卒業なのか、何が幸せなのかなんて、ご本人にしか解らないから。



ゆーひ君にとっては、どうなることが “いちばんのしあわせ” なんだろうか。


私にはいくら考えても答えの出ない、知りようのないことなんだけれど。

それでも、私にはあまりにも不安定に思えてしまう、今の立ち位置を見たら
私の方がどうしようもない不安に襲われてしまって、とりとめもなく考えてしまう。



瀬奈くんがまだ “花組の2番手” として、月組に “特出で” 初参加した時に。
初めての組だから不安で不安で、最初の数日はゆーひ君にくっついていたと聞いた。
私はヅカの稽古場に入ったことは無いから、見てきた訳じゃないんだけれど
でもその話の印象が強すぎて、そのせいもあって、アサユヒ大好きなのですよ(爆)
縁の無かった月組さんでトップ張ることになった瀬奈くんは、最初の内は硬くて
『パリ空』 辺りからようやく余裕が出てきたように、私には見えていたんだけど
ゆーひ君のお陰な部分も大きいんじゃないかなって私は勝手に思ってしまうんです。
勿論、きりやんも1公演1公演、すごくあったかい目で瀬奈くんを支えてたけど
最初の最初、瀬奈くんが特出で来た時には、ゆーひ君がその隣りにいたと思うから。

すっごい主観で申し訳無いんですけど、その辺ちょっとカシコムと重なる気がして。
コムさんもトップまでの過程がアレだったから、就任時のバッシングも酷いもので
お披露目公演なんて私は素直に喜べなくて、観ていて辛い方が大きかったんだけど。
でもあの時、コムさんを隣りで支えてくれていたのは、かしちゃんだったと思うから。
私は浮気者だからチカたん好きだし(爆)チカたんの就任は嬉しかったけれど
それでも頭のどこかで、かしちゃんが引き継げないのはオカシイ、とも思ったし。
だからもしも今から、ゆーひ君が月組を離れなければならないことになったら
ちょっと違うんじゃないか、オカシイんじゃないか、とは思ってしまう気がする。
支えてきてくれたひとに対してそれはあんまりじゃないか、と憤ってしまう気がする。
さっき他組に行くなら早いうちに、と書いたのに矛盾するけど。 でもこれも本音。
それは、ゆーひ君が可哀想、とかじゃなくて。 ただ私が納得できないと思うから。


……もちろん、そうなる可能性ばかりが有ると、思う訳でもないし思いたくないけど。


きりやんにだって、このさき月組を離れないという100%の保障は無いと思うし
(尤も、そんなことになったら私は、それはそれで烈火の如く怒ると思うけども)
もしかしたら誰が月組を引き継ごうとも、強引な異動や就任は起こらなくて
なんとなく丸くおさまっちゃうのかもしれない。 そうなったなら、嬉しいんだけど。



皆が皆しあわせになれて、納得できて、満足できる結末なんか何処にも無い。



――― 頭では解っているんだけども、どうしてもそれを夢見てしまいますよ。

みんな大好きだからこそ。 みんなをしあわせな気持ちで見送れたら良いのにな。




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【2007/10/31 00:55】 | ヅカ系戯言(その他)。 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<結論は、まだ保留。@月組 『マジシャンの憂鬱』 感想。 | ホーム | 人生の休息時間。@銀河劇場 『TAKEOFF ~ライト三兄弟~』 感想。>>
コメント
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【2007/11/01 11:07】 | #[ 編集] | page top↑

>Fさん。

コメントありがとうございました。

石投げられたらどうしようと思いながらUPした記事でしたが
私が戴いて良いのかというような、暖かいお言葉を戴いてしまいまして…
本当にありがとうございました。 ほっとすると同時に、嬉しかったです。

私も、劇団に対して同じように感じることはありますよ。
慈善事業ではないのだから、仕方無いのかなぁと納得もしていますが。
けれども、ファンの生徒さんに対する気持ちを利用している部分がある以上
少しはそれに応えてくれるべきなんじゃないのかな、と私は思います。
あくまで利益を追求する企業としての姿勢を貫き通すのならば
ファンの “人情” に訴えかけるような営業活動をするのは反則ですし
(売上その他のために)ファンの想いを利用せざるを得ないというのならば
ファンに対して、それ相応の “お返し” をすべきだろうと思います。
……以上、私の勝手な見解でした(爆) 読み流してやってくださいませ。

ほんとうに、もう少し考えてくれてもいいのに、と思うんですよね。
記事に書いたことの繰り返しになりますが、全員が納得するのは不可能です。
それでも。 今の劇団に対して 「空気読めよ!」 とは思いますね(笑)

舞台は純粋に楽しみたい。 私も心からそう思います。
正直言うと、学年とか序列とか、そういう知識が全く無かった頃の方が
なーんも考えずに、ただただ綺麗だな~って観ていられたかもしれません。
けれど好きなものについてはやっぱり、知りたいなと思ってしまうし
それでもうここまで来てしまったのだから、しょうがないんですけど(苦笑)

私はまだタカラヅカを好きだと思ってしまうから、離れられません。
だからこそ、私が好きだと思うタカラヅカで在り続けて欲しいんですけどね。


【2007/11/02 21:32】 URL | トマ #-[ 編集] | page top↑
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