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突然あの娘に首ったけ♪

『KEAN』 観劇時にチラシもらってきたら、うっかりブーム到来?


てな訳で日生劇場12月公演 『チャングムの誓い』 語りなど少々。
……言っときますが私、ドラマ版の方は全く知らない人間ですよ(爆)





(※9月11日23時半頃に少々追記。 例によっての戯言ですが)




ぶっちゃけ、観る気無かったんですよ。 話聞いた段階では、全ッッ然。

演出家さんや役者さんに超好きな方がいる訳でも無いし、韓流には興味ゼロだし、
正直言って何よりもかっしーの女優姿はまだ見たくないし(正直すぎ)
現実逃避しててゴメンナサイ。 でも私はまだ気持ちの整理がついてないから。
自分の中で想い出があまりにも美しすぎて、その上から新しい色を重ねられなくて。


今の今まで自分のブログで、かしちゃんの “今” について触れていなかった
その理由は上記のよーな感じだった訳です。 未だ現実を受け入れられないから。
この機会にぜんぶ白状しておくと、もーすぐ初日を迎える主演舞台も知ってるし
『ヴェローナの二紳士』 に出演されるって話も、先日の 「いいとも」 も知ってたけど
すべてまとめて、見ないフリしてましたから。 ……すんません、こんなヘタレで。

だから 『KEAN』 観に日生劇場行った時も、チラシの存在にはすぐ気づいたんですが
持って帰る気、更々無くって(爆) 気づかないフリでスルーする気満々だったのに
母上がしっかりもらってきやがったものだから即手元に来ちゃった訳ですよ…。
なんだコレ、イジメかよ!! と母上に噛み付きつつ、仕方無しに目を通してみたら。


…………およ? 解説読んでみるだに、なんだか面白そうじゃありませんこと?


って訳で、ついさっきまでドラマ版のファンページで予習しておりました次第です。
いや~~人気のドラマってのは便利なもので、情報の充実っぷりが素晴らしい!!
第1話…じゃないや第4話くらいから、最終話の2話か3話手前くらいまで
一気にあらすじチェックして参りました。 丁寧なファンサイト様に心から感謝。

で、率直な感想。 これ、超おもしろいじゃないか!!(大興奮)

基本設定はやっぱりベタだし(韓流ドラマのお約束)(予想通りの三角関係かよ!)
健気な主人公のサクセスストーリーなんて私はサッパリ食指動かないけども
何を置いてもチェ・グミョンが気に入った(偉そう) ちょーツボです私的に。
プライドが高く、延々葛藤しまくり、底辺は脆いのに、常に孤独なライバルキャラ。
私だいすきなんですよ、こうゆうの。 すげー好き。 すげー萌え!!(えええ)



……で。 他でも無いこのグミョンちゃんが、かっしーの役なんですよね。



うわー。 うわうわうわ。 やべー、超見てえ。(ガラ悪すぎ)



どうしようどうしよう。 全く観る気無かったのに、一気にバロメーターが!!
バリッバリに自尊心高くて常にピリピリしてる(と思われる)かっしーが見ーたーいー。
あの長さがある原作の、どこかどう圧縮されるのかはサッパリ予測つかないけども
どうせなら 「脚を揉め」 及び最後に(ネタバレにつき自粛)するとこは絶対見たいー!!
ああん、かっしーが脚を揉みなさい!とか見下し目線でゆったらむしろ私が揉みたい!
(誰か俺を止めてくれ)(つか妄想でここまで盛り上がれるって)(どんだけ飢えてるのか)

とまぁ、女優さんなかっしーなんて私まだ見れないわ! と散々避けまくっていたのが
真っ赤な嘘だったかのよーにはしゃいでます(爆) 自分でもよく解らんフィーバー。
そして 「原作ドラマを全然知らない状態でストーリーを読む」 という反則をしたために
グミョンちゃんの顔が、かっしーでしか想像できません。 お陰様で妄想も末期だよ。


おかしい。 韓流には未だに興味ナシなんだが。 て言うか暴言承知で言うと
チャングム嬢のサクセスストーリーも恋愛も、正直どーでもいいんだが(えー)(最低)
グミョンちゃんだけは気になってしょうがないっす。 あのキャラ本当に好きすぎる。
生い立ちから性格から辿る道から相当ドツボで、具現化された彼女が見たくて堪らん。

そのグミョンちゃんを、かっしーが演る訳でしょ? えええー困るぅー(にやにや)
最初にチラシの写真を見た時にはぶっちゃけ、オデコがッ! と思ったのですが
予習してグミョンちゃんのキャラが解ってからは、デコ含めて超可愛く見えます(笑)
いいね~~やっぱ美人だよねグミョンちゃんは!! 私のイメージにぴったり☆
(酔っ払いが何か言ってますよー)(ていうかツボった途端に現金すぎるよ我ながら)



……なんか、うっかり観に行くよーな気がしてきました。
本当に観る気ゼロだっただけに不思議。 …人生、何がツボに入るか解らないな…。

しっかしこんだけ(独りで勝手に妄想しまくって)盛り上がっておいて
グミョンちゃんの出番少なかったら泣くぞ私は。 台詞くれ科白~~(念派送信)





せっかくなのでCMを。 日生劇場での公演情報は コチラ ですことよ。

ついでに念のため、ドラマ版公式サイトは コチラ 。 人物相関図等あります。


でも私のよーに、ドラマを見ずにストーリーを知りたいタワケモノさん(笑)は
適当に検索してファンサイトさんを訪問してみるのが良いんじゃないかと思います♪
詳しいストーリーを載せてくださってるサイトさんが、もの凄い数ありますから
ネタバレとか気にしない方であれば、観劇前にさくっと予習してみるのも楽しいかと。
(てゆーか観劇を前提にして話進めないでください)(天下の自己中はこれだから…)

因みに、反則的予習をした私が最初の3話及び、最後の3話を読んでいないのは
グミョンちゃんが出てこないとこは読んでないからです(爆) 邪道もいいところだ。



…………グミョンちゃん、可愛いですよ~~超オススメです♪♪♪
(で、結局コレ↑が言いたいがための記事だった訳だな)(以上、書き逃げ!!)





       *       *       *     





心配なのは。


グミョンちゃんが、 単なるいいひと になってしまうことなんだよなあ。
(注:あくまでドラマ版を見たことが無い人間のほざいている戯言です)


いや、本当にあらすじしか読んでいないという反則を平気で犯した人間がね、
それだけで全部解った気になってアーダコーダ言っちゃいけないんですけども。

でも、敢えて言う(コラ) グミョンちゃん、複雑なキャラだと思うのさ。

主人公を善、それに敵対する者と悪とするなら、確かに “悪” 側なんだと思うけど。
けど己の野心のためのみに突き進むような解りやすい悪役かと言うと、ちと違う。
誇り高いぶん理想や信念も持っているし、元々が、幼少期はごく普通に優しい少女。
ただ、生まれや環境や自身の脆さが、彼女を “善” 側に進ませなかったというだけで。
だから確かに悪事(と言える事)に加担したりはするんだけど、悪い人間ではない。
してはいけないことを実行に移す時でも、それが 「良くない」 ことだと自覚している。


グミョンちゃんを取り巻く、つまりは彼女の人となりを表すエピソードの中には
彼女を “善人” と思わせるものも有るし、 “悪人” と感じさせるものも有る訳で
つまりは、どのエピソードを残すかによって、どんな風にも見えるキャラなのではと。
『チャングム』 は凄く長い物語だから、大幅に圧縮されてしまうのは確実なので
数有るエピソードのうち何が削られ何が残されるかによって、お話は大きく変わり得る。

私が心配してるのはチェ尚官だけが悪役扱いされてしまうこと、なんですよ。
つっても上演は3ヶ月も先だし、今から何勝手に妄想してるのって話ですけど(爆)

でもねーグミョンちゃんを力一杯推しているのは伯母であるチェ尚官な訳だし、
彼女が最初に道を踏み外すのも伯母様が強要したせいとしか思えないよーな感じで
この辺、描き様によってはぜんぶを伯母様の責任にもできるんですよねー。
グミョンちゃんのことを本当は高潔なのに生まれや環境に翻弄された、て演出で
悲劇のヒロインちっくに、つまりはタダのいいひとっぽく描けないことも無いんだ。
(或いは、主人公の単なるお友達キャラに終わるか)(それが一番つまんねえ)(暴言)


チラシ裏の解説文では、主人公の 好 敵 手 という言葉で説明されている辺りに
なんっか、ものすごい不安を感じる(爆) “良いライバル” なんか面白くないよ…。


グミョンちゃんが “善” と “悪” 両方の性質を持ち合わせているからこそ
私は(あらすじで読んだだけだっつーのに)ここまで彼女に惚れ込んでしまったのよ。
彼女にも最初は信念があり、理想があり、本当はそれを貫き通していきたかったのに
生まれや環境にそれを許されず、その上で一族の悪事に加担することを自ら決意して
けれど心の奥底までは黒く染まりきれない…そんなところに魅力を感じたんだよ私は!!
(注:あくまでドラマ版を見たことの無い人間がほざいている戯言ですので要注意)

……愛しのグミョンちゃんが半端に善人化されないよう、今から切に願ってます。
「反省などしない!!」 は残るといいなあ。 こうして要望がどんどん増えていく(爆)




チケットは初日近くで取って、実際観てみてツボに入ったら後から買い足すか。
もしくは詳しい内容(て言うかグミョンちゃんの設定)が解ってからチケット探すか。

…………迷うところだな(大真面目)(つーかここまで具体的に考えてる自分に驚きだ)




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