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義兄弟の約とは。@雪組 『睡れる月』 考察。

まだやってる俺(爆) スミマセン、そっとしておいてやってください。


自分的に引っかかっていた “義兄弟” について、別の見方が出てきたので。
……なんでか比較に持ってきた 『雨月物語』 の話ばかりしていますが。




義兄弟の約。 やく、じゃないですよ念の為。 ちぎり、と読むのです。


これと 『雨月物語』 とくれば、即ぴんと来られた方もいらっしゃる筈。
古典の怪奇小説短編集としてはあまりにも有名なこの作品に収録されている
第2話目のお話 『菊花の約』 を比較に引っ張ってみようと思いまして。

では先ず、その 『菊花の約』 、私流のいーかげんなあらすじ紹介でも↓



播磨の国(=兵庫県)に、丈部左門(はせべ・さもん)という儒学者がいました。
彼は本だけがお友達の学問ヲタクで、年老いた母と共に質素に暮らしています。
あるとき、彼がご近所さんを訪ねると(一応、人並みの近所付き合いはしてるらしい)
そこでは素性の知れない武士が病に苦しみ、家の主人も困っているところでした。
この武士は旅の途中で一晩の宿を請うたのですが、急に体調を崩したらしいと。
彼はなかなかの重体で、主人は伝染ると危ないから近づかない方が良いと言いますが
左門はその部屋に入っていって、苦しむ武士を献身的に介護してあげたのでした。
武士は感激し 「もしこのまま死んだとしても、死後に必ず恩返しする」 と言います。

左門が毎日通ってきて看病した甲斐あってか、武士は数日の後に回復しました。
そして素性を語ったところによると、彼は故郷の出雲(=島根県)に帰る途中で
名は赤穴宗右衛門(あかな・そうえもん)。 富田城の主に仕えていたのですが
主の命で近江(=滋賀県)まで使いに出ている間に富田城の前城主により
富田城は乗っ取られてしまい、主もその時に討ち死にしてしまったのでした。
その話を聞いた左門は、赤穴の身体が回復するまで播磨に留まるよう勧めます。
それに従い赤穴が養生している間、左門は日々足繁く赤穴の元へと通いつめ
共に儒学書の解釈などしているうちに意気投合、義兄弟の約を交わしたのでした。
赤穴は左門より5歳年上だったので、赤穴が “兄” ということになり
既に赤穴を実の兄のように慕っていた左門は、彼を自分の家に連れ帰りました。
左門に友達がいないことを前々から心配していた母親は赤穴を歓迎し
また天涯孤独の身の上である赤穴も、実の母に対するように敬愛を示します。

しばらく左門の家に留まった赤穴でしたが、夏が来て、故郷が気にかかり
秋までには必ず帰ってくるから一度出雲に戻りたい、と丈部親子に申し出ます。
左門は 「秋までには」 とは心許無い、はっきりとした日を決めてくれと言い
それでは菊の節句(=9月9日)に戻ると赤穴は答えて、故郷へと旅立ちました。

秋が来て、約束の日、左門は朝早くに起き出して赤穴を迎える準備をします。
酒を買ってきたり料理を用意したり、そうしている間にも時間は過ぎていきますが
ところが夕方になり、遂には陽が落ちても、赤穴が現れる気配はありません。
一日や二日遅れることは有るだろうと母は息子を慰め、床につくよう言いますが
左門は母が寝入った後でも寝付くことが出来ずに、外へと出ていきました。
その時、夜の闇から、待ち侘びた赤穴の姿がぼんやりと近づいて来るのが見えて
左門は大喜びで彼を家の中に迎え、用意していた酒や食事を勧めるのでした。

しかし赤穴は食事に手をつけず、言葉を発することもせずに俯いています。
不思議に思った左門が訳を訪ねると、赤穴はぽつりぽつりと語り始めました。
故郷に着き、従弟の赤穴丹治(あかな・たんじ)を訪ねて富田城へ赴くと
赤穴が仕えていた主を討ち取った尼子経久(あまこ・つねひさ)に紹介され
仕えるように勧められたが、赤穴は義弟との約束があるから帰ると答えた。
ところがそれを許さない経久は、丹治に命じて赤穴を城内に軟禁してしまった。
左門との約束の日が近づいてくるのに逃げ出す手段が見つからない赤穴は
「魂は一日に千里を往ける」 という話を思い出し、自害して魂だけとなって
それでも約束を果たす為に播磨までこうして戻ってきた、とのことでした。

涙ながらに総てを語り、母に孝行するようにとだけ言い残して赤穴の姿は消え
翌朝、左門は義兄の話を確かめ、骨を拾って供養したいと、出雲へと出発します。
そして十日後、丹治の邸に着いた左門は赤穴の死が真実であることを聞くと
丹治を責め抜いた末に切り捨てます。 このことは経久の耳にも当然入りますが
左門と赤穴が義兄弟として親交を深めていたと知ると、左門を追わせませんでした。



たぶん、だいたい、こんなお話ですが。 ……長くなって申し訳無い(汗)


このお話にも色々な解釈があるのですが、愛読していたミシマユキオ氏によれば
男同士の固い絆、そして 「信義」 を描いた物語である、という見方だそうですね。
「信義」 とは武士の信念のひとつで、決して人を欺かず、約束を果たすこと。
約束を果たすため命を捨てるなんて現代人には到底理解し難いものでありますが
信念や信仰は人物を構成する重大要素であり、アイデンティティにも近いと思うし。

こんな長いあらすじ紹介を引っ張り出してきてまで、何が言いたいのかと言うと
「義兄弟」 と聞くと私は単純に “義理の兄弟” として捉えてしまいがちなんですが
こういう、赤の他人同士が精神的な結びつきを得るために兄弟となることもあるなと。
そして 『睡れる月』 の式部卿宮と中納言も単なる “親の婚姻による兄弟” ではなく
それぞれの認識の中では、義兄弟の約を交わしたような意識があったのかもしれない。



加えて、もうひとつ突っ込んでおきたいのが古典における 女性の不在 です。


古典における、と言うか。 嘗ての日本は基本的に男性社会だったと思うのですが。
もうそれは世界から女性が排除されていると言っても過言ではないくらいの勢いで。
この 『菊花の約』 でもそうなのですが、実は左門には妹がいるんですよね。
その妹はどうしているのかと言うと、ご近所の裕福な家に嫁いでいる訳なんですが
左門の家は貧乏なんです。 なのにどうして、そんな良いとこに嫁に行けたのか。
答えは簡単。 その裕福な家が、左門とその母の人柄に惚れ込んだから、なのですよ。
妹を見初めたからとか、そんな理由じゃないの。 丈部家と親戚になりたいが為。
だからその妹の嫁ぎ先は、事在る毎に丈部家へ、物やら何やらを送ったりしている。

この時代は。 男女の結婚って、家同士の親戚契約に他ならないんですよね。
今みたいな恋愛結婚なんて有り得ない。 身分が釣り合う家同士が同盟を結ぶ為。
勿論、男女の間に恋愛感情がぜんぜん、全く、湧かなかったとは言いませんが
それはあくまで顔に惚れたとか、そーゆーのだったと思うんですよね。 基本は。
何故かと言うとそもそもが女性に主体というものが無かった時代だから。
『更級日記』 の作者が藤原孝標娘と呼ばれたように、女性は一個人では無く
誰それの娘だの、誰それの母だの、ずっと男性の付属物として見られてきました。
紫式部のように名を残した女性は例外中の例外。 女性が個人として確立するのは
もっともっと後、女性の権利が唱えられ始める大正とか昭和とかになってから。


勿論、古典の中の女性に人間としての個性や主張が無かったとは言いませんが。
けれど時代がそれを求めていなかったし、そういう価値観の中で生きていて
男性も女性のことを一個人として見ていなかったのは事実じゃないかと思います。
だから女性は(子孫を残すためにも)必要な存在ではあったのでしょうけど
男性と女性がお互いに一個人として恋愛をすることは、無かったのではないかと。


……では、女性と違って “一個人” である男性は、どこで恋愛をしていたのか。


答え : 男性社会の中で。


しょーがないんだよ。 “個人として” 結びつく相手が、同性しかいないんだもの。
自分達が生きている社会の中には女性がいないから。 どこ見回しても男性オンリー。
行動を共にするのも、思想を語り合うのも、趣味を分かち合うのも、男性同士。
そんな中でちょっと癒着しすぎてしまったりしても、何ら不思議は無いことなんだ。

実際、戦国大名の殆どは男色の関係を持っていた、なんて解釈もありますよね。
男性同士の結びつきは色恋だけの問題じゃなく、主従の契りでもあった訳ですし。
『睡れる月』 でも将軍が宮様に対し 「お前に私は斬れぬ」 と言う台詞がありますが
その裏は、主従の契りを交わしたからには裏切れないだろ、てことなんじゃないかな。
(まぁ主従の契りっつっても合意じゃないからね)(だから斬られるんだっつーの)



てな訳で 『菊花の約』 にしても 『睡れる月』 にしても、その根底にあるのは

男同士のプラトニック・ラブ。 ……これに尽きるんじゃないだろーか。

お前は何が何でもホモに持っていきたいのか! とか突っ込まんといてくださいね。
プラトニック・ラブと言っても今で言うボーイズ・ラブとは違いますから!!
つまり、古典における男性同士の結びつきを現代の感覚で見ちゃいけないだろうと。
「同性愛」 「ゲイ」 という概念や言葉にしたって近代に生まれたものですからね。
当たり前のように社会から女性が排除されていた、そういう時代の人々にしてみれば
男同士というのは、同性とかいう以前に “人間同士” って感覚だと思うんですよ。


そう考えると、 『菊花の約』 で左門と赤穴の間に交わされた義兄弟の約も
互いの絆を深める約束と言うか、精神的婚姻なんじゃないかな。 変な意味でなく。
このお話は暗に男色の気配を宿している、との解釈もあるみたいですけど
私個人としては、そんな風に感じられなかったけどな。 もっと純粋に見えた。
(いや、別に男色が不純だという意味ではなくて)(あくまでプラトニック、の意です)

因みにこのお話は、母が図書館から 『雨月物語』 借りてきたので読んだのですが
私、読みながら泣いてしまったもの(爆) 赤穴があまりにも可哀想で。
だって、軟禁されてた間のことを話す時、涙をはらはらと流すんだよこのひとは!
「もし約束を違えたら、あなた(=左門)が私をどう思うかと…」 とか言うのよ!
「こんな私の気持ちを汲んで、哀れに思ってください」 とか訴えるんですよ!!
うわあぁん可哀想だよ、可哀想すぎるよこのヘタレ!(ちょっと待て!)(落ち着け俺)




…………ところで。

こっから先は 『睡れる月』 からちょいと外れた話になってしまうのですが。
(て言うかここまでも外れっぱなしだった気が)(ももも申し訳無い!!)(大汗)



参考として読んだ 『菊花の約』 が、自分的にけっこー、ツボだったので
これ、カシコムで観たかったわ。
……と思ってしまいましたスミマセン(自爆) 言うだけならタダですよね……。

左門コムちゃん、赤穴かしちゃん、でうっかりイメージできちゃったんだもん。
なんてゆーか、一見するとかしちゃんの方が相手への想いが強そうなんですが
よくよく見るとガッツリ惚れ込んでるのは実はコムちゃんの方?て感じで
でも最終的に愛情ゆえにドカンと大きなことやらかすのはかしちゃんの方、てのが
私的なカシコムのイメージにうっかりピッタリはまっちゃったんだもんさ!!
(て言うか役名で言いましょうよ自分)(ここだけ読まれた方に何かと思われるよ)


でも、ちょっと考えてみると、 『睡れる月』 も私から見ればそんな構図っぽい。

パッと見た感じは、宮様の義弟への溺愛っぷりが目にあまる感じなんですけど
でもよ~~く見てみると、実は弟は兄貴以上にブラコンなのでは?て感じで
しかし最終的に愛情を暴走させたのは宮様の方でしたか! …みたいな(もう黙れ)

……うん、やっぱり大野たっくんはアテガキがお上手ですよね!!(そんなオチ)




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【2007/08/17 15:33】 | かしこむ想ひ出語り。 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント

もう昨日ココ読んじゃってから「どーしようどーしよう」って
何回も何回も足運んでは戻って、戻っては又来て・・・の繰り返し。
何を迷ってるかって言うと・・・コメントをSECRETにしようか。
ってのとこの記事にまで喰い付いちゃっていいいのかしら・・・って(汗)

さすが・・・トマさん!!!「菊花の約」良くご存知で!(当たり前か!?)
てか、趣味似てません?(何の?)(ごにょごにょ)(トマさんに失礼だろ)

実は私もこの「菊花の約」読んで号泣した口で(苦笑)
もうね・・・堪りませんて!!!この二人!!!
そもそも「雨月物語」スキィ~ですから一般的に不気味な奴指定なんですが。
大体こーゆーの大好きで読んでます。
や、BLが好き!っていうんじゃなくて、男性(人間)同士の魂の通い合いってのかな。
死んでしまっても魂があなたのお傍に参ります!って発想がね。
キモ悪って方もいらしゃるだろうけど私は有り得ると思うし、好きですね。
で、唯一それが出来そうなカプが・・・カシコム!?かなと。
(オサアサもやれば出来ると思う!)(超えらそー)

でね、面白い事に気が付いたの。
私はどっちに泣けたかって言うと・・・赤穴はまだかまだかって待ってる左門。
いじらしくって可愛くって「赤穴」はもうこの世にいないんだよ!!!って思うと
もう~可哀想で可哀想で・・・泣けたのね。
トマさんは・・・赤穴のヘタレ(笑)っぷりに愛を感じて泣けたのよね。
おもしろ~~~いっ!性格判断出来そう!(おいおい)

冗談はさて置き、確かにこれはカシコムですね!(断定)
赤穴@カシちに左門@コムち!
もう目に浮かぶようです!!!

や、これ以上はココに公言できませぬ(汗)
しかも長々とジャックしちゃって申し訳ない!
またトマさんのお話聞きたいです!!!
今度は黙って聞いてますから!!!
(でもお尻がウズウズしちゃうかも・・・立ち上がって話したくって)(爆)
因みにこの「菊花の約」は木原敏江さんが漫画化されてますよね。
【2007/08/18 14:23】 URL | 舞奈 #-[ 編集] | page top↑

>舞奈さん。

はい、食いついて頂きましてありがとうございます(笑)
『雨月物語』 イイですよね~~私はあまり詳しくないのですが。
てか、母が図書館から借りてきてくれて初めてちゃんと読んだのですよ(爆)
元々ホラー系は大好物なんで、もうドツボでした。 おもしろすぎる!!

『菊花の約』 は泣きますよね! 小説で泣かされたの久しぶりですよ~。
そうそう!! BLとかじゃなくって、人間同士の魂の通い合いなんですよ。
個人的には信義とか言うより固く結ばれた絆のお話だと思います(力説)
死んでもお傍に参ります、て言うか、死んでしまってもいいから会いたい、
そういう、強さと脆さが表裏になった想いがせつなくて泣いてしまいました。

あ~~でも待ち続ける左門ちゃんがいじらしいっていうのも、解ります!!
(※私は丈部左門を “左門ちゃん” 呼ばわりしとります)(なんて奴だ)
朝から、ず~~っと待ってんですよね。 アンタそんなに赤穴が好きか! と。
このふたりお互いがお互いにラブすぎて、前半は結構笑えるんですけど(こら)
でも最後はあんな風になってしまうので……ついうっかり泣かされてしまう。

こういう、魂の通い合いとか絆って感じになると、私的にはカシコムですね。
オサアサはもっと真っ当な友情を築いていそうなイメージがあるので
(じゃあカシコムは真っ当な友情ではないと)(そりゃあ…)(…………)
やれば出来るとは思うのですが、私はあんまりぴんと来ないかな、っという。
舞奈さんには前にもお話しましたが、私的オサアサは 『黒い瞳』 ですよ!!
まちがってもオスカルとアンドレではない(正直すぎ)(ゴメンナサイ)

そうですね~~ここで2人して、暴走しすぎるのもアレなんで(笑)
今度ゆっくり、2人だけで(爆)お話したいですねー。 いろいろと。
…………それまでには木原さんの漫画版を探しておきます♪


【2007/08/19 09:42】 URL | トマ #-[ 編集] | page top↑
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/08/20 01:50】 | #[ 編集] | page top↑

>Mさん。

コメントありがとうございます。 同意して頂けて嬉しいです♪
でもMさんの 「誓約」 という表現には私も力いっぱい同意致します!!
「契約」 でなくて 「誓約」 ……正に、本当にそんな感じですよね。
Mさんの仰るとおり、見ていてもどかしいやら切ないやらですが
そんなところがまた大好きで、私は骨抜きにされてるって訳ですな(苦笑)

戸籍については、確かにそうですね。 考えに入れるのを忘れてました(爆)
暗殺は断ち切りたい 「契約」 を切るため。 仰るとおりだと思います。
ええ、考えれば考えるほど深い作品なんですよね、ほんとうに…(しみじみ)

なんだかMさんとはカシコムに対する見識が非常に近いみたいで(笑)
とっても嬉しいです。 是非とも一度ゆっくり語り合ってみたい!(迷惑)

メールの件は気長に待っておりますので(笑)お手隙の時にでも是非☆
そうそう、挙げて頂いた2つの童話、既に熟読済みでございます!!
実は先月、その童話(アンデルセンの方)のミュージカルを観てきたのですよ。
なので帰宅後にプチ研究活動入ってしまい(笑)その時に読みましたです。
で、もうひとつの童話の方も何でか一緒に……天啓でも降りたのでしょうか?
ってのは冗談ですが、ともかくも、偶然にも、どちらも読んでいたので
Mさんがその2タイトルを挙げてくださったのには、ちょっと驚きました(笑)
でも、Mさんの配役を参考に、もう一度読み返してみますね!(気合い充分)

どちらも素敵な童話ですよね。 個人的には、アンデルセンの童話って
美しい中に時々、人間に対する氷のように鋭い見識が含まれていたりして
ヒヤッとすることがあるのですが。 ……オギーが好きそう(ぼそ)(偏見)

こんなところで宜しければ、またいつでも来てやってください!!
そして、いつもいつも私の戯言に、正面から真剣に向き合ってくださいまして
本当にありがとうございます。 感謝と嬉しさで、いっぱいです♪


【2007/08/20 20:56】 URL | トマ #-[ 編集] | page top↑
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