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たからづかクロニクル2006(雪組)の話。

懐古主義続行中第2弾。 て言うかつい最近見たんですよ(超今更)
そんな訳で見ながら思ったことでも好き放題に語ってみます。 暴言注意。


……あ、語っているのは主に前半で、秋以降にはあまり触れてません(爆)




   ●かしち&チカたんの鏡開き。


この映像ほんとに初めて見ました(遅) 麗しいですなあ、2人とも。
しかし潔いまでの息の合わなさっぷりに見ていて爆笑しちまいました(爆)

鏡開きって私はよく知らんのですが(日本人失格)槌を持った何人かで
酒樽みたいなの(酒樽だよ)をぱっこーん!!と叩き割る行事ですよね確か。
この2人の場合、最初の一発がタイミングずれて、叩き割れなかったので
すかさずかしちゃんが再度槌振り上げてひとりで叩き割ってたんですけど。
(横で完全に出遅れ状態のチカたん)(それはそれで面白い構図なので可)

これ見てたら懐かしの 「栄光」 @ 『ワンダーランド』 を思い出したのですが
(アイコンタクトの成功率がおそろしく低かった2人)(9回観劇した感想)
たぶんね、この2人って、体内時計のリズムがまるっきり違うんだと思います。
それは別に仲が良くないとか相性が良くないとか、そういう話ではなくて。
ただ単純に身体のリズムが違うから、お互いのテンポに合わせられないのではと。

酒樽叩き割った後に一杯飲むとこも、ちょっとだけ口を付けたチカたんに対し
ぐいっと男前に飲み干すかしちゃん(横では目が点になっているチカたん)

……チカたんにはたぶん、かしちゃんのテンポが読めないんだろうなー。
(で、かしちゃんにはチカたんのテンポを読む気が無いんだと思う)(決めつけ)





   ●星組さんのベルばらに特出トリオ。


特出オスカル映像。 これもちゃんと見たのは初めてでしたが。
(ネット配信されてた分だけは見た)(なんだかんだ言って踊らされてましたから)

うーん。 すいません。 みんな、だいぶおもしろかったです(平仮名)

コムさんオスカル。 見た目は可愛いのに幕開きの歌い出しがオトコマエ(爆)
て言うか雪組公演の時にはあれでも大分女らしくなっていたんだなあ、と。
(大概失礼なこと書いてますがオスカル編のコムオスカルは割と好きですよ、私)
「小雨」 も見た目は可愛いのに、ワタさんを取って食いそうな凄みが恐いです。
そして千秋楽挨拶なんてもう誰よりも男前(ある意味星組さんに申し訳無い…)

かしちオスカル。 見た目は凄く綺麗。 台詞の声も適度に凛々しくて素敵。
なのに幕開きの歌い出しがコムさん以上にオトコマエ(爆)(何故! どうして!!)
……や、かしちゃんの低音って男(役)の色気たっぷりなんですよね……
私はそんなとこが大好きなんですけど。 でもコレ女役だしなあ……あうあう。
「小雨」 は上演当時に舞台写真見て、ヅラの選択ミスに嘆いた私だったんですけど
この映像に映ってたのはマトモな金髪ボブでほっとしました。 綺麗なお姉さん。
千秋楽挨拶は何時になくオンナノコモード全開でちょー可愛かったです(きゅん)

チカたんオスカル。 上演当時にネット配信で見た時はツボったんですけど
改めて映像で見てみたら、そこまでじゃなかった……なんでだろう?(首傾げ)
正直言うと、2001年ばーじょんのが私は好きみたいです。 うーむ残念。
「小雨」 もちょっと……てゆーかヅラあたしが選んであげたい!(余計なお世話)

とりあえず、この3人全員の相手したトウコ様は超偉大だと思いました(そんな結論)





   ●雪組ベルばら関連(本公演)。


本公演の映像はDVDで見まくったからなあ……特定の場面だけ(爆)
そんな訳で、個人的にはうっかり映ったアドリブとかが目新しかったくらいでした。

東宝楽の、小さいディアンヌを探せ!的なアドリブは微笑ましいですね~~。
ミズアラン×シナディアンヌならかなりの回数(10回程度)(充分)見た私ですが
この組み合わせ大好きでした。 チカたんのシスコンっぷりが堪らなかった。

東宝楽と言えばかしちジェローデルの 「身を引きましょう」 は辛いっす(泣)
あれ観る度重いと思ってましたが、千秋楽は特に重かったんだなあと…。
あんな愛情を残されたら、私だったらトラウマになりますね。 なんて良い男だ。





   ●雪組ベルばら関連(新人公演)。


コマちゃんのオスカルは可愛いですね。 軍人らしさはちと薄いかもだけど
その時代に生きたひとりの女性って雰囲気が出てる気がして。 とっても好感。
そしてロザリーにすんごく優しい。 ベルナールの求婚を告げるとこなんかも
ロザリーが幸せな花嫁さんになるのを自分も心から喜んでいる、て感じで。
(あの場面のコムさんオスカルはまるで結婚相談所職員だったからな)(………)

テルアンドレは超カッコイイ。 腰の位置高くて手足長くて、ほれぼれ。
今宵一夜の告白シーンは、命はかかってなさそうだけど(こら)誠実さとか
それ以上に一生懸命さとか?が出ているように見えました(ハテナマークは何)

おっきーアランは全ツでちゃんと見たけど、やっぱり男らしくて素敵すぎ。
みずせ君のジェローデルは……平民……いや、庶民派な感じですね(苦しい)





   ● VISA の雪組男役トリオトーク。


これはクロニクルとは別に映像もらったので、ちゃんと最後まで見ました。
ところでクロニクルでは3人の発言が一言ずつだけ抜粋されて入ってたんですが
かしちゃんだけコムさんへの告白シーンが切り取られていてGJ☆(何が)

でもね。 これ、トークの頭からちゃんと見ると、別段カシコムでもなく
かと言ってミズコムでもない、ごくフツウのトークショーなんですよねー(笑)
なんちゅーか、司会者さんがいるためか、いかにも “余所行き” て言うか。
かしちゃんが最後まで 「コムさん」 呼びを貫いた辺りからもそれが窺えます。
(基本 「コムちゃん」 or 「コムちん」 だからね)(公の場でも割とこれが標準)

このトークショー映像の私的見どころは、いじめられ役に徹するチカたん(笑)
コムさんからの積極的な攻撃と、かしちゃんからの消極的な攻撃を一身に受け
(て言うかビシバシ攻撃するコムさんに、軽く援護射撃加えるかしちって感じ)
防衛体制すら取らないでいる哀れな様が非常に愛らしくてそそられます(何の話)
……対チカたん戦のコムさんて、心底容赦無いと思う(参照: VO5 トークショー)

あ、あとトークショーの最後に、もう5日後に組替えが迫ったかしちゃんへの
想いというかエールというか、を贈るコムさんの言葉には泣きが入りました。
愛があるから、と言うより組替えに備えて一線引いてそうな感じがなんとも辛い。
(って感じたのは私だけなのかな…)(いや勿論愛情も溢れてるんですけどもね)





   ●かしちゃん組替え&ディナーショー。


組替え異動の情報をわざわざ写真付きで入れてくれてるクロニクル(鬼だ…)
そしてこれまた初めて見た、かしちゃんディナーショーの映像ですが
雪組のクロニクルだけあって見事に雪組生のみの場面を抜粋(本当に鬼だ…)

しかも。 映ったのが男役さん2名も含めて、出演した雪っ子4人が並んで
「ヨン様、スギ様、(あと忘れた) そしてっ、かしげ様ぁ~~!!」 と叫ぶとこ。
……ちょっとイシダ氏に殺意が湧きました。 何考えてんだアンタ(大暴言)

せっかく一場面選び出すんなら、もっと良いシーンは無かったものかね…(嘆息)





   ●雪組ベルばら関連(全ツ)。


チカちゃんのオスカルは、まーちゃんロザリーに本当にやさしいよなあと思う。
「幻想」 とか大好きでしたよ私。 本公演ではオペラ休憩箇所だったのに(爆)
それから、フィナーレのボレロも。 まーちゃんがチカたんに抱きつく時に
一瞬見せる目が驚くほどアダルトで妖艶なの。 チカまー、もっと見たかったなあ。

いっぽ君のアンドレは、単体だと恰好イイし面白いしで大好きだったんだけど
惜しむらくはチカたんとの並びが微妙だったことかなあ(肩幅…)(禁句禁句!!)
チカたんといっぽ君は、男役同士でお芝居してるとこをちゃんと見たかったな。
受身のチカたんに暴走系いっぽ君で(笑)結構上手く噛み合うと思うんだけどなー。





   ●テルのバウホール公演。


これ見たかった……!!(床叩き) 遠征考えてたんですよ、私は。
でも大劇とかで他に組み合わせられる作品が自分的に無くて、諦めちゃったの。
映像見たら余計見たくなったわ。 あああ~~見ておけば良かった(悔)

猫耳付けてニャンニャン♪は、個人的には超オッケーです(笑) 皆可愛いよ!!
でもそれより何より見たいのは小さい兄せしる&おっきな弟テルの構図と
ショーの 『ENDLESS DREAM』 だったりします。 ブルムンだいすき!(解ったから)





   ●アルバトロス関連。


改めて見ると相当にキツイ。 ……ピンポイントな場面じゃなくて良かった……

出演者全員が鳥のような白いお衣装を着て、皆で動きを合わせて踊る場面で
バウの千秋楽ではコムさんが笑っていたんだということを知ってちょっと衝撃。
あんな激しいダンスシーンの最中でも、それでも口元にふと零れる微笑み。
身も心も充実した公演だったんだろうな…っていうのが伝わってきましたです。





   ● TCA スペシャル 2006 。


オープニングでカシコムが並んでる!! …ということよりも、
5人揃ってる歌声の中に、明らかかしちゃんの歌声が入っていて(当たり前)
むしろそっちの方にじーんときてしまいました。 嬉しいけど痛い……。

雪組コーナー。 コムさんが歌って、その後ろでチカまーデュエットダンス。
珍しい光景ですが(普通は2番手さんが歌ってトプコンビがデュエットですよね)
個人的にはこっちのがたぶんツボです。 チカまーのダンスは大好物です。
けっこう難易度高そうなリフトなのに、ぐるぐる回しちゃってるチカたんが凄い。
(まーちゃんって心底良い娘役さん)(相手役に添う天才、しかも軽くて可愛い)

コムさん関連では、……えーっと、めっさ少数派な自信があるんですけども
るいちゃんと組んでた 『うたかた』 のデュエットにうっかりときめきました。
なんて言うか、2人がそれぞれに持つ硬質な雰囲気がとっても馴染んでる気がして
上手く引き立てあっているんじゃないかと。 この組み合わせ、私は好きです。
(身長差ですが、ここまで潔く無いなら私的にはかえって気にならない)(超本音)

転向してからのるいちゃんは、何でか軟質な役が当たりやすかった気がしますが
本当は硬質な方向の方が、他の誰にも出せない色気と気高さが出ると思うんですよ。
「歌劇」 のサヨナラ特集の時、サイトー君がるいちゃんに贈る言葉の中で
るいちゃんを “麗人” と称していて諸手万歳で褒め称えたくなった私でした。
(未だに、るいちゃんに上手いアテガキをしたのはサイトー君ただひとりだと思う)
(サイトー君がミュージックサロンとか演出してくれたらその為にムラ飛んだのに!)

『月夜歌聲』 は……やらなくても良かったんじゃあ……(ぼそぼそ)(すいません)
似合うとか似合わないとか、コムさん(の外見)が男らしいとかいう問題でなく
無理してまでやる必要があったのか?という。 だって化粧も変える暇無い訳だし。
たぶんね。 ちゃんとお化粧替えて、髪型作ったら可愛くなったんだと思うよ。
でもあの髪型はなあ…(どっからどう見ても男前)(も少しどうにかならんかったのか)






以上。 本当はこの後に入ってた 『堕天使』 関連のもちゃんと見たのですが
新公はともかく、本公演にはなんとなく触れづらいので(苦笑)この辺にしときます。
つうか今頃になってようやくコレ見てるという辺りから察してください(手前勝手)


2006年。 ただひたすらに雪組ばっか追いかけてた年だったなあ、今思うと(笑)




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【2007/08/10 18:23】 | ヅカ系戯言(映像等)。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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