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あの頃の彼は、今。@星組 『シークレット・ハンター』 感想。

トウコ様×あすかちゃんについては思う存分語りましたので(笑)
今回は新2番手・れおん君を中心に、周りを固める他出演者様について。


ネタバレは、微妙に有りです。 それから何故か 『龍星』 語りも少々。




どうして突然に懐かしの 『龍星』 語りが出てくるのかと言いますと、
只今受付中のお客様アンケート。 ちらほらとご回答戴いているのですが
アンケートの中にある、 「好きな芝居作品は?」 という項目について
『龍星』 という回答をされた方がいたのを見て思い出した(という、単純な理由)

……そういや私が “れおん君” に注目したのは、これが最初だったなあ。 と。


観劇は1回コッキリでしたが、当時のブログにも書いた(→この辺)ように
『龍星』 は、個人的にはめっさツボに入った、大好きな作品でございました。
で、この頃の私は何でか、星組さんの大劇場作品とは縁遠かったので
それまで写真ばかりで認識していたれおん君を初めて意識して見たんです。

この 『龍星』 という作品でれおん君が演じていたのは、霧影という役。
主人公の龍星@トウコ様と対になる、準主役として重要な役どころでしたけども
上演当時の評判は…どうだったんでしょうか。 私はあまり知らないのですが
『主役のトウコさんと実力が釣り合ってない、2番手格としては足りない』
みたいなこと(※うろ覚え)を、どっかのカキコミで読んだ覚えがございます。

私は、そうは思わなかったんだよなあ。 真っ向から反論するつもりは無いけど(笑)

ただ、私の中には常通り、自分勝手に考えた 『龍星』 に対する解釈があって
それに照らし合わせて考えると霧影@れおん君は凄く良かったなぁと思ったので。
確かに当時のトウコ様とれおん君の間には、実力も存在感も隔たりがあったけども
(学年差を考えりゃ当たり前ですがね)(むしろ拮抗してたら恐いっすよ)
なんてゆーか、龍星と霧影は “対” の役なんだけど、同格とは違うと言うか
違うからこそトウコ様とれおん君の間にある 「差」 が、生きているような気がして。


龍星という男は、本当は平凡なものばかり(名前とかね)欲していただけなのに
皇帝たる資格を持っていたがため、運命によって玉座へと導かれてしまったひとで
一方の霧影は、本当は平凡な生活、平凡なしあわせが似合う筈の男だったのに
それらよりも誇りを選んでしまったがために、結果的に破滅してしまったひと。
この2人の運命の交錯と、それに抗った末に辿り着いた悲劇を描いた物語。
……て感じに 『龍星』 という作品を観ていたので。 そしてドツボだったので(笑)
れおん君に足りないものがあるからこそ、成立してる作品だと勝手に思ってました。

龍星@トウコ様はどっしり構えて凄い存在感だし、恐いくらいに迫力あるし(笑)
片や当時のれおん君は…たぶん未だ新公学年だったんじゃなかったっけかな?
真ん中周辺に立ち慣れてないことは無かったけど、どこか “足りない” 感は有った。
でも。 そんなことより、れおん君の持ち味が凄く役に生かされていたと私は思う。
器が大きい訳じゃないけど、でも気持ちは大きくて、そしてあったかい男。
花蓮@ウメちゃんをしっかりと包み込む姿が本当にカッコ良くて、似合ってて、
そのしあわせを手放すのが不思議に思えるからこそ、ラストの悲劇がより映える。

だから私は、 『龍星』 での霧影@れおん君が凄く好きだったんですが、

……枝葉を長く語りすぎた(自爆) つまり、要するに、何が言いたいのかというと。


今のれおん君には、あの時の “霧影” という役は、もう出来ないような気がする。


そのくらい、大きく強くなっちゃったように見える。 存在感と、それから華が。




セルジオ@れおん君が出てきた時、けっこーびっくりしたんですよ私(笑)
何が驚いたってダゴベール@トウコ様とタイマン張っちゃってることが。
すげー。 トウコ様を回しちゃってる(驚) 学年差はドコ行ったよ!!
もしも私が学年知らなかったら予科本科だったのかなーとか思うかもしれない。

うぬぬぬ。 ついこないだ新公卒業と思ってたんだけど。 違ったっけ?(素)

『ノン・ノン・シュガー !! 』 でキム君を見た時と、少し似た印象持ってしまいました。
エリート教育受けてきたひとが、その教育課程をひとつも無駄にせず身につけてきた。
たとえが良くないかもしれないけど(申し訳無い)でも、なんとなく、そんな印象。
突然舞台のど真ん中に放り出されたとしても “スターさん” の仕事が出来そうな感じ。
2番手さんとしてトウコ様のすぐ横にいることに、不自然さも違和感も全くナシ。


“足りないからこそ完成していた” あの霧影役はもう、無理だろうなあ…。

いや、仮に今 『龍星』 再演したとしても、れおん君なら上手く演ると思いますけど。
でもあの時だからこそ見られた、あの霧影とは少し別人になってしまうんだろうな。
なんだか嬉しいやら、寂しいやら、でも感慨深いやら、複雑な心境でありますよ(笑)




ではでは、セルジオ@れおん君について、気の済むまで語ってみたところで
(つかセルジオについてはろくに語ってない)(むしろ霧影語り)(すみません…!!)

他、気になった出演者様について、少しずつですが書いてみようと思います↓





       *       *       * 





   ●男爵@しぃちゃん。

前の記事でちょびっと語りましたが、ちょーっっ好きですこのキャラ!!
こんな素敵キャラの殺し屋さんだったら追いかけられてみたい気満々ですが
追いかけられる時は始末される時ですよね(自爆)(て言うか墓穴…)
ジェニファー@あすかちゃんに対してわざわざ 「プランセス」 って
フランス語発音で呼ぶ辺りが胡散臭さ2倍で素敵すぎます!(※誉めてます)

加えて。 フィナーレで男役×娘役カプが確か4組くらい?組んで踊った
あの時の、みなみちゃんに対するしぃちゃんの優しい笑顔にときめきました☆
いっつも思うんですけど、しぃちゃんて、娘役さんに凄く優しいんですよ!!
私は男役さんとラヴシーンしてみたいとか、そういう願望が殆ど無いんですが
しぃちゃんとだったら是非とも一度デュエットダンスしてみたいです(超本気)

……それにしても星組さんて、男女カプの絡みが多くて羨ましいなー。



   ●マックス@すずみん。

かっわいいんですよ!!(力一杯主張) 美形だし。 そして可愛いんです。
個人的にはパリ島(って呼んで良いのかな?)での、 “熱演” シーンが大好き。
も~~わざとらしくて堪んない(爆) あの場面は皆、ステキすぎでした☆

あと、マックスといえば、確かダグとジェニファー(ブリジット)が結婚する場面で
あすかちゃんをちょっと抱き寄せる時、すっごい優しい目をしてたのが印象的でした。
もう満面の笑みで。 しあわせそうな妹を見るのがほんとうにしあわせ、て感じで。
それがまるで、素のすずみんがあすかちゃんに微笑みかけているよーに見えちゃって、
客席でひとり悶えていた馬鹿は私ですゴメンナサイ(自爆)(妄想も大概にしとけ)



   ●アナ・マリア@みなみちゃん。

二の腕がシッカリしててびっくりした(笑) ……こんな感想からでスミマセン……

アナ・マリアは可愛いキャラだと思いました。 そしてみなみちゃんは可愛かった♪
個人的には、みなみちゃんに対しては “品の良いお姫様” なイメージ持ってたので
こういう男勝り?な役どころは意外でしたが、それこそ意外に似合ってるなぁと。
『ヘイズ・コード』 のコメディ場面も良かったし、役の幅が広いひとだなと認識改め。

私はみなみちゃんの、THE・娘役な感じの声の可愛さ(笑)が結構好きなので
今回のよーなアルト声はどうだろうか…と思いきや、これも意外とツボでした☆
地声っぽく出しても、恰好イイ声なんですね。 みなみちゃんの声好きですー。



   ●イグナシオ@カズ君。

カズ君て案外ヘタレにならないタイプなのかな…?なんて思いました(笑)
や、だってこういう役って、ふつーに演るとヘタレっぽく見えるような気がして。
それが(私には)へタレに見えなかったので、てか普通に強そうに見えたので、
カズ君はどんなへなちょこキャラでもヘタレにならない貴重な人材なのかなぁと。
(大概失礼なことばっか書いてますがイグナシオのキャラは大好きです、私)

それにしても、これまた大胆に髪カットされてしまって、オトコマエですね~。
リアルにイケメンボーイっす(笑) 今後の活躍が心から楽しみなひとりですな。



   ●たぶんマックスの助手@ゆかりちゃん。

役名が解らなくてごめんなさい…プログラムまだ買ってないんです!!(大汗)

とりあえず、ビジュアル最高です。 美形にメガネは 反 則 です(何が)
役は薄いけど(こら)でもそこに立っていてくれるだけで目の保養ですよね…!!
すずみんのとこでも書いたけど、パリ島の “熱演” はホント楽しいですよ。
ゆかりちゃんがお芝居上手いのかそーでもないのか判断迷ってきた今日この頃(爆)





       *       *       * 





覚えてる限りで、こんな感じでしょーか。 真ん中周辺ばかりで申し訳無い。



加えて。 フィナーレで、おもしろいな~~と思った場面がいっこあったのですが
(蛍光スイミーなラインダンスとかね)(イヤそういうおもしろさじゃなくて!)
れおん君・しぃちゃん・すずみん・カズ君の男子4人(違)で銀橋を渡るところ。
客席アピールの仕方が全員、見事に違うんですよ。 これは是非見比べるべし!!
4人の中で、誰がぶっちぎりに1番好き!とかがあれば良かったんですけどね、
私は4人全員大好きなので目が忙しくて忙しくて、結局全体的に中途半端☆(爆)
(いちばん駄目なパターンじゃんか…)(我ながら情けなくて涙が出るわ)


因みに、私が必死に首を左右に振りながら見比べてみた感想ですけども↓

・いつもは熱い男なだけに、クールに決めてるのが新鮮にカッコイイれおん君。
・こちらはいつもどおりにニコニコあったかさを振り撒いてるしぃちゃん。
・よく解らんタイミングでウィンク飛ばしたりと超自己流がステキなすずみん。
・ところどころカチコチしつつも決め方模索中な真面目フレッシュボーイ・カズ君。

……4人それぞれに魅力的ですので、お気に入りの彼を見つけてくださいネ♪
(ってホストクラブの宣伝かよ!!)(しかもセンスないキャッチフレーズだなオイ)




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【2007/06/06 14:44】 | ほしぐみ観劇日記。 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
トマさん、こんばんは~☆

すずみんの優しい笑顔に悶えていたなぽろんです(爆)
だって、すずみんのあの笑顔といったら…!!
(突然現れて「だって」とか失礼だ)(すみません)

私は2階はるかかなたから観劇していたのですが、
その場面ですずみんにオペラをロックオンしていたら、
あすかちゃんに優しい笑顔を向けるすずみんが!!
しかも、泣いている(かどうかは遠くてわからず)あすかちゃんの涙を
両親指で優しくぬぐう姿がまさに「お兄ちゃん!!」
隣で初ヅカ観劇の友達をほっぽって悶えまくってました(笑)

すごくステキな兄妹でしたよね☆
「素のすずみんがあすかちゃんに…」というの、
私もすごく感じました。
あすかちゃんが幸せそうだな~ということと、
すずみんが心の底からそれを祝福してるな~
というのが2階席にも飛んできて、
おもわずウルっときました。

どうしよう、すずあすに萌える可能性が出てきた…(いいじゃないか)

他にくいつきたいところもあるのですが、
かなり長くなってしまったので
とりあえずこの辺で失礼いたします~(ぺこり)
【2007/06/06 21:07】 URL | なぽろん #oME6NTcM[ 編集] | page top↑

>なぽろんさん。

こんばんは!! いらっしゃいませ~♪

あの笑顔には悶えますよね! 正しい反応ですよね!!(そうか?)
本当、マックス@すずみんは素敵すぎるお兄ちゃんです☆
優しすぎる微笑みには私もトキメキがマックス直球で来ました!!
そう、あすかちゃんを祝福しているふんわりした気持ちが伝わってきて
見ているコッチまで泣きたいくらいしあわせになっちゃいますよね。

そして、あすかちゃんの涙を優しくぬぐってあげるすずみん…!!(悶)
わわわ私もその回の公演、ちょー見たかったんですけど!(落ち着け)

すずあす、私も良いと思いますよ!! もう諸手万歳で大賛成です☆
次は兄妹からちょっと横にズレてイトコ同士とかどうでしょうね?
(どうでしょうねと言われても)(イトコ設定に何を期待してるんだ俺は)


【2007/06/06 23:42】 URL | トマ #-[ 編集] | page top↑
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