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王子様とお嬢様。@宙組青年館 『 A/L -怪盗ルパンの青春- 』 感想。

100%タニウメ語り。 かなり好き放題・言いたい放題ですよ。


『 A/L 』 の感想という名目の記事ですが、公演にはあまり触れていない(爆)
ただひたすらにタニウメ賛美。 要は語り足りなかったリベンジ編です。




27日に東京ヅカ劇場にて花組さんを観劇してきたのですが、
キャトルにてタニウメ舞台写真を3枚も購入してしまいました(笑)
『 A/L 』 の写真なんですけど、見事に全部タニウメなんですよ。
うーん。 わたし何時の間に、ここまでタニウメ落ちしたんだろ?

ウメちゃんが星組から異動してきて宙のトプ娘役さんになるって聞いた時
この辺の記事で、私、けっこーキツイこと書いていたんですよね(苦笑)
それまで殆ど組んだことの無いふたりを突然に脈絡無くコンビとして組ませる
そのこと自体には今だって、否定はしないけど、賛成も出来ないままですし。


以前の記事にも書いた通り、ウメちゃんトプ娘役就任オメデトウ!!って
素直にそう思えない自分も嫌だったし、……だから観るまでとっても心配だった。
宙組のトプ娘役さんとして、新トプさんのタニ君と一緒に、真ん中に立つ
その姿を見て自分が反発を感じてしまうんじゃないかと不安だった。 恐かった。

…………で、いざ観に行ってみたら全然大丈夫だった訳なんですけど(笑)

それどころかあまりにお似合いな、眩しいくらいに華やかなこの新コンビに
タニ君のことも、ウメちゃんのことも、今まで以上に大好きになってしまったり。




たぶんね。 このふたりが、ちょーらぶらぶ!! …って感じだったなら、
私、 『 A/L 』 観た後でここまで騒がなかったし、ツボらなかった気がする(笑)


固定相手役がいるということも、その相手役とどう組んだら良いのかってことも、
お互いにまだよく解ってなさそうなんだけど(笑)でも、解ってないながらも
“このひとが自分の相手役” ってことを意識して緊張してそーなふたりが好き。

今までろくに絡んだことも無いんだもの。 無理にラブラブすることないさ。
お互いのことがまだよく解らないのならワカンナイ顔してて良いと思うんです私は。
解ってないのに解ったよーな顔作って組まれても、むしろシラけちゃうし(私はね)
まだよく解んないけどでもこのひとが相手役、て顔しててくれたらもうそれで十分。 




前回の 『 A/L 』 感想記事でも書いたことを、繰り返して申し訳無いんですが
今まで私、タニ君を娘役さんと組むの上手いと思ったこと無いんです(ゴメンナサイ)
だから正直言うと、ウメちゃんが星組さんから嫁入りしてくれるんだと聞いた時
ウメちゃんはタニ君に構ってもらえず可哀想なことになるんじゃないかと思った(爆)
並びはそりゃ綺麗だろうなーと思ったけど、相性が良くない可能性を密かに心配してて。

ところがどっこい(表現古い)、想像よか大分イイ相性だったんですよ。 私の中では。
(勝手に)いちばん心配していた “お芝居の相性” についても全然問題無かった。
ラブラブとか、バカップルとかとは違うんだけど、何か不思議なトキメキ(笑)があって
よく解らないんだけどめっさツボにハマって。 もっと見てたいわこのコンビ!!て感じで。


……アニエス@ウメちゃん視点で見てると、ラウル@タニ君の素敵さが増す気がする。


タニ君は元々がキラキラ眩しいくらいの美形だから、いつも目を奪われるひとだけど。
それでも今回ほどタニ君をガン見したのは初めてです。 もー可愛いわ恰好良いわで。
で、今回は脚本からしてアニエス嬢視点で描かれてるから、ラウルが素敵に見えるのは
まぁ当然と言うかサイトー君にしてやられたと言うか(笑)てな側面もあるんでしょーが。

でも、それだけじゃなくて。 タニ君と接してる時のウメちゃんが、ちょー可愛いの。
なんてゆーか、友達から紹介されて突然に素敵な彼氏ができた女の子みたいな(笑)
相手のことまだよく知らないし、だから出方も解らないし…って感じの緊張感が
ウメちゃん見てるとコッチにまで伝染る気がして。 妙にドキドキしちゃうんですよ!!


更にこのカップルの可愛いとこは、イニシアティブがどっちなのか解んないとこ(笑)
このカップル、てのはラウル×アニエスであると同時にタニウメのことなんですけどね。
パッと見はオトコマエなウメちゃんがタニ君を引っ張ってるよーな感じなんですが
ラヴシーンになると途端にウメちゃんが大人しくなって、タニ君がリードし始めるの。
タニ君は常にしれっとして、よく解んない自信に満ち溢れて口説き文句を平気で言うし、
サバサバして見えるウメちゃんは口説かれ始めると急にちっちゃく可愛くなっちゃうし。

普段は微妙に抜けてて天然でヘタレ入ってるのに、いざって時には強くて強引な男の子。
いつもは気が強くてしっかりしてるのに、口説かれ慣れてない反応が超初々しい女の子。

……これは 新しい萌えカップル なんじゃないかと思う訳です(笑)




後はやっぱり、並びの美しさですね。 並んでてくれるだけでかなり満足ですから私。
だってふたりとも超の付く美形で、それがバランスまで取れてたら文句無いよもう。

タニ君を見て “こんな綺麗な男の人が好きになる女の子ってどんな人だろう?” と
ウメちゃんを見て “こんな可愛い女の子が好きになる男性って、どんな人だろう?” と
そんな風につい思ってしまっても、こんな相手役が出てきたら一目で納得するもの。
「あーなるほど!」 って思わず唸っちゃうよーな、素晴らしいお似合いカップルだもの。


そりゃ人間の魅力は外見だけじゃないけど、でも見た目ってやっぱり大事だから(笑)
お似合いならそれに越したこと無し。 うっとり出来るカップルなら言うこと無し!!

……この並び見れるだけでチケット代惜しくない、とか今後考えそーな自分が恐い(爆)




ところでタニ君と言えば、ウメちゃんに対してニコニコデレデレはしないのですが
あの組み方ってマミさんの影響かしら、なんて勝手に考えてしまいましたです。
イヤでもホラ、マミさんも相手役さんに対しては割とクールに組む方だったから。
クールにってのは冷たいんじゃなくて、必要以上には馴れ合わないって感じで。
私の勝手な見方ですが、ウメちゃんに対してのタニ君にも似たものを感じました。
そして私は、男役さんは娘役さんに対してデレデレしすぎない方が好みなので(笑)
マミさんの組み方は勿論好きでしたし、タニ君→ウメちゃんの組み方も好きです♪

ウメちゃんは宙組さんの中にいるところを、今回の作品で初めて見た訳ですが
いきなり真ん中にいたにも関わらず違和感が無くて(私にはね)びっくりしました。
なんでだろうって。 観劇後よりずっと考えてたんですが、もしかすると私の中では
ウメちゃんは、かの伝説のトプ娘役・ハナちゃんと同じ系譜なのかもしれません。
芸風は似てない筈なんですけど(笑)相手役を自然に立てるのが超絶上手いところとか
ふとした時に共通点を見つけることがあって、そのお陰で受け入れやすかったのかも。
接点は殆ど無いのに、不思議なもんですね。 ……って私が勝手に感じただけですけど。




そんな訳で。 今なら心から言えるから、改めて言わせて頂きますが。

タニ君&ウメちゃん、宙組のトプさん就任おめでとう!!

……ほんとは発表があった時に言いたくて、でも、あの時は言えなかったから。
今なら心からおめでとうって言える。 そんな自分が嬉しくてしあわせ。


並ぶと愛らしさも華やかさも2倍になるふたり。 大劇お披露目も楽しみにしてます♪





     ●で、どうでもいい余談。●


キャトルで 『おとめ』 チェックしたら、タニ君の愛称が本当に 「ゆうが」 だった(驚)

…………これを機に呼び方変えようかな。 ゆうが君、とかどうだろう(真剣)


ウメちゃんは、ウメ姫だと語呂が悪いので(笑)ウメ嬢って呼ぶことにしようかな。

……だってウメ嬢はゆうが君のお姫様でお嬢様なんだもん(重症)(誰かとめて)(無理だ)




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【2007/04/29 23:35】 | そらぐみ観劇日記。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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