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この件に関して、最後のグダグダです。

昨日は朝から食欲無いわアチコチ痛むわ軋むわで
もーホントどうしようもなかったんですけど。

やっと、少しだけ、落ち着いてきました。

今の気持ちをとりあえず書き残しておこうと思います。
そして、ブログでグダグダ言うのは、これで最後にします。




巷では色んなお話が飛び交っていますね。


私も、思うところは、本当にたくさんたくさん有ります。
とりとめも無いようなことをいっぱい考えたし、
泣きそうになったり、それを堪えたり、堪え切れなかったりしながら、
考えてもどうしようも無いことを、延々と考えていました。

今回のことは劇団が決めたこと、会見での発言なんてきっと嘘だ、
自分のブログで、或いは某掲示板で、そう言っている人はたくさんいます。
そうなのかもしれません。
会見で公に対し言われたことは、全て嘘なのかもしれない。本当かもしれない。
もしくはそのうちの何パーセントかが嘘で、残りが本当なのかもしれない。


私がどう思ったか、それはここに詳しくは書きません。

劇団に対し、言いたいことも聞きたいこともたくさん有る。
でもここには書きません。憤りや、失望や、やるせなさの、その中身は。




大好きなひとの、その発表を、私が知ったのは電車の中でした。
ずっと楽しみにしていた花組公演 『ファントム』 を観た帰りだった。
それは期待していた以上に素晴らしい舞台で、とても感動して、
帰ったらブログに何を書こうかなと、ウキウキしていた矢先でした。


携帯を持つ指がガクガクと震えました。

しんじられない。こんなこと、ありえない。そう思って
すぐに公式ページに飛んで確認して、目の前が真っ暗になって。


真っ白な頭に最初に浮かんだのは、やりきれなさと哀しさと寂しさと
それから劇団に対しての、怒りと失望感でした。
人を馬鹿にするにもほどがある。誰がこんなところのファンを続けるものか。
そんな風にも思いました。本当に、その時はよっぽどやめようかと思った。




でも、帰宅して、落ち込んで、考えて考えて考えて、
それでもやっぱり私は観続けるんだろうなと。そう思ったんです。
大好きなひと達がいなくなっても。そして、それがどんな形であっても
まだ私は見放せない。タカラヅカの総てに失望は出来ない。

観てきたばかりの花組公演は、本当に本当に素敵な舞台だったんです。
それだけじゃない、7月に観た 『アルバトロス、南へ』 は
演出家さんの生徒さん達に対する愛情まで垣間見られた、傑作でした。
博多座まで飛んで観てきた宙組 『コパカバーナ』 には文句をつけた私ですが
出演している組子さん達が、まだ各自未知数ゆえ、まとまりには欠けつつも
それでも皆でひとつの良い作品を作ろうと、奮闘しているのはよく解っていた。

そういう素敵なものが作られている場所もまた、タカラヅカなんです。
そして、そこにはまだ、私の大好きなひと達がたくさんいる。
そういうものも含めて総てに失望することなんて、出来ないなと思いました。




宙組の次期さんとして誰が上がってくるのか、誰もがきっと解っています。
先日、とあるブログでその 「誰か」 への批判めいた記事を読みました。
どこかにぶつけなきゃ治まらない気持ちでいるのは皆一緒だと思います。
勿論、私も。だから私は、その記事を書かれた方の気持ちも、解るつもりです。

でも私は、生徒さん達には恐らく罪が無いだろうことも解っている。

4年前に今と同じようなことが有った時、「次期」 として上がったひとが
必死な顔で、両足を踏ん張らせ、余裕も何も無いままで真ん中に立っていた
その公演を私は観に行きました。4年経った今でも、よく覚えてます。

それから、少し前に退団されたばかりの、某組の娘役トップさん。
某掲示板では 「任期が長過ぎる」 と散々叩かれているのを目にしましたが
それを目にする度、哀しかった。私はそんな風に思わなかったので。
舞台で頑張っている生徒さん達の姿に、否定出来るものは無いと思うんです。




今、宙組の 「次期」 になるであろうと囁かれている 「誰か」 、
私はそのひとのことも大好きだから、この先もずっと応援し続けます。


奇麗事、と思われるかもしれませんが。そんなことは無く。
ただ自分の我が侭で、自己満足で、夢を見続けたい。それだけです。




そして、今の私が大好きな、そして先日発表をされた、そのひとですが。


そのひとのことも、勿論、ラストディまで、何がなんでも応援し続けます。
私にお芝居を観る面白さを改めて教えてくださった、大切なひとです。
その決断にどんな裏があろうが、無かろうが、そういうことを考えるよりも
最後まで見続けたい、応援し続けたい、今はそればかり思っています。

そのひとが見せてくれる姿が、そのひとが発してくれる言葉が、
それが嘘でも本当でも、でもそれこそが、そのひとが見せたいものであり
そしてその総てが、他でも無いそのひとの 「意思」 なんだと
私は信じることにします。
信じることが、あまりに独りよがりな、自分勝手な救いなのだとしても。




だから、これ以上このブログで、この件について触れるのはやめにします。


ここまでのことがあっても、それでもタカラヅカを未だ好きだと思い
たくさんいる 「大好きな生徒さん」 達を見に、今後も足を運ぶんだろう
そんな私にこれ以上ここで書けることは、何も無いんだと思うから。




私はどうしようもない、タカラヅカ馬鹿なドリーマーなのかもしれません。
馬鹿だなぁと思ったら遠慮無く笑ってやってください。本当にごめんなさい。


けれど、ここに吐き出せない、たくさんの想いも有るんだということ
なんとなく察して頂けたら助かります(勝手なことばかり言って申し訳無い)




とりあえず明日には復活して、花組 『ファントム』 の感想UP予定です。
もういい加減に書かないとせっかくの素敵な舞台を忘れてしまう(苦笑)

メールくださっている方は、お返事もうちょっとだけ待ってくださいませ。
ごめんなさい。個人的なメールには、本音だけでお返事したいので。




勝手ばかり言っている記事ですが。読んでくださりありがとうございました。




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