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ふたりのラストシーン。@宙組 『維新回天・竜馬伝!』 感想。

とりあえず、感じたまま、考えたままを正直に。


マンセーな感想では無いので、絶賛派の方には立ち入り非推奨。
持ち上げたり落としたり色々してますのでご容赦ください(爆)




―― 物語は史実に沿って進むから、ネタバレ警報は不要ですよね?(確認)


最初に白状しておきますが、私、イシダ氏の芝居作品は比較的苦手なんですよ。
だから実際に観るまでは凄く不安でした。 拒絶反応出たらどうしようかと(苦笑)
結論から先に申し上げますと、その辺に関しては、案外平気でした。
……なのでむしろ問題だったのは私があまりに日本史を知らなすぎること。

“幕末” にそれなりの興味を持っていないと、この作品、わかりづらいと思う。

展開も速いし、台詞も全体的に速いから、聞き取れない部分が私には結構有って。
たぶん、幕末の日本史をそれなり知っていれば理解出来ると思うんですよ。
作品に組み込まれているのはどれも有名なエピソードばかり(だと思う)ので
幕末に興味が有り、最低限の知識も持ってるひとなら、台詞が多少聞き取り辛くても
聞こえなかったぶんも自然と予測して、きちんと理解していけるんだと思うの。


……すみません。 私、 日 本 人 失 格 ってくらい、日本史に興味が無くて(爆)

高校の時も 「世界史B」 の方を受験科目として選んで勉強していたし、
日本人名を覚えるのがヘタクソなせいもあって、和モノの演目って不得意でして。


でも本当は、その題材に興味が無い、予備知識を持たないひとが観ても
なんとなく楽しめるのが真のエンターテイメントかな、とも思うんですが(笑)
でもイシダ氏の頑張りは伝わってきた(ような気がしないでも無い)ので
その辺についてこれ以上はガタガタ言わないでおきます。 愛を込めてスルー。


ちょっと気になったのは。 この作品、もしかして小劇場向けかな、てこと。


なんて言うか。 テーマが解りづらい、と言うか、ヤマ場が解りづらいのかな?
「起・承・転・結」 で言ったら 「起・承・承・承」 て感じの印象で(爆)
それなり、物語にまとまりは有ると思うんだけど。 盛り上がりに欠ける気がする。
個人的には薩長同盟の為に竜馬@かしちが涙ながらに西郷隆盛を説得する場面、
あそこがヤマ場と思うんですが、私はあまり感情移入出来なくて。 と、言うのも、

竜馬がどうして涙を流しているのか、なかなか理解が出来なかったから。

だって、申し訳無いんだけどそれまでの展開、私はあんまり解っていなかったから
「桂が可哀想ではないか!」 と言われても一体何が可哀想なのやら(大汗)
もっともコレは、私の知識不足・常識力不足のせいも多分に有るんですけどね…。
帰宅後、日本史好きの母から幕末講義を受けまして(笑)ようやく理解出来ました。


これは私の勝手な考えなんですが。 超個人的な小劇場 or 大劇場作品論。
私はね。 大劇場作品に必要なのは押し出しや、迫力なんじゃないかと思うんです。
で、小劇場作品に必要なのは、まとまり。 だから大劇場で上演する作品は
物語に多少の破綻が有っても良いから、それより、力有る場面を作るべきだと思う。
ひと目でヤマ場と解るような、強く印象に残る場面が必要だと思うの。 私は。

今回の 『竜馬伝』 にちょっとだけ似てるのが、 『ラスパ』 だと思うのですが。
『THE LAST PARTY』 も主人公の半生をひたすらに追っていく物語だったから
ヤマ場も有るような無いような、だったけど、それでも良かったと思うんですよね。
だって 『ラスパ』 は小劇場作品だから。 小さめの劇場を埋める作品だから。
大劇場作品はムラで2500人、東京でも2000人強の客席を埋めなきゃならない訳で
ヤマ場を作って主題を強く押し出さないと、平淡な印象になりがちだと思うんです。

『竜馬伝』 の難しいところは、出演者を細かくチーム分けしたこと、でしょうか。

芸者チーム、薩摩チーム、新撰組チーム、等々。 小チームがたくさんあって
それが目まぐるしく入れ替わり立ち代わり、舞台に出てくる訳なんですが
そうすると、どうしても、一度に舞台上にいる人数が少なくなってしまうのね。
私は2階席から観ていたもので。 寂しいな、と感じた場面が、無くもなかった。
でも仕方無いんですけどね…史実を追ってる以上、登場人物は多くなるので。

けれども、舞台上の人数が少ないのは、小劇場だからこそ気にならないもので
2000人規模の大劇場を埋める為にはもう少しどうにかならなかったものか、とね。
もともと小劇場作品だったもののリメイクだから、難しかったんでしょうけど
そこをなんとかしてくれるのが演出家の手腕ですよ。 イシダ先生頑張れ!(笑)



……とまぁ、作品に対しての戯言はこれくらいにしておいて。

久しぶりに、出演者様別の感想なんて書き連ねてみたいなと思います。
なんせ1回こっきり観劇だったので。 多少の勘違いはご容赦くださいませ↓




       *       *       *       




   ●坂本竜馬@かしち。

眉毛が太くてびっくりしました(爆) や、男気を感じましたけどね!!
竜馬にはイシダ氏お得意の(私的には、大の苦手な)品の無い台詞が有ったんですが
かしちは軽い口調で、上手く流してくれてたので。 拒絶反応も特に無く(笑)
下ネタの類をねっとりと喋るのは、よほどリアル男子系の男役しかハマらないので
今回のかしちの、さらっと流すような言い方は正解かと、個人的には思いました。

竜馬に関して、少し気になったのは、想像してたより大人しかったことです。
私の見ていた限りでの感想ですが。 この作品における竜馬は少々二面性が有って
無邪気な一面を見せたと思うと、時々、表情にふっと鋭い陰がさしたりもする。
その辺で恐らくイシダ氏は、昼行灯風味に竜馬の才覚や格好良さを表したのかと。
かしちの竜馬は少し大人しいので、その二面性は少し薄かったかなという気もする。
真面目モードに入った時に、もう少し客席を驚かしても良かったのかな~と。
(でもあの台詞回しの速さ+高速仕様の展開じゃあ、難しいだろうな、とも思う)

けれど舞台狭しと駆け回る竜馬@かしちの可愛さには目を奪われた、のも本音(笑)
日本モノの技術は言うこと無しですし。 腰が終始落ち着いてるのが凄かったです。



   ●お竜@るいちゃん。

可愛かったです☆(はぁと) ……や、私、るいちゃん大好きなんで。
ポスター見てメイクの心配してたんですけど、全然、ふつーに別嬪さんでした♪

個人的には、お竜さんは、アルトなお声の方がイメージだったかなあ。 なんて。
幕開けがアルト声だったので期待していたら、その後全然出てこなくなって
久々に出てきてくれた!…と思ったらアニメ声だったので意表を突かれました(爆)
なんてゆーかアニメ声は、超絶可愛いんだけど、ぺらっとした印象にもなるので
キャラクタっぽい役を演るには良いと思いますが今回の場合はどうなのかなあ、とか。
……あ、あくまで主観による感想ですから! 深く追求せんとって下さいね(逃)

それにしても、お竜さん、ちょっと出番少ないんじゃないかなあ…(ぶつぶつ)



   ●中岡慎太郎@タニ君。

顔ちいせえ!!(驚) 本当にこのお方は、いつ見ても脅威のスタイルですよ…。

私の気のせいだと良いんですけど、左目が少しばかり調子悪そうで気になりました。
なんか、ちょっぴり腫れぼったく見えて、目蓋が開きづらそうな感じがして…。
いつもこんな感じだっけな?と心配に。 気のせいだと良いんだけどな。 どきどき。

お歌は上手くなってた気がする。 これは気のせいじゃないと思いたい(笑)
中岡君としては、竜馬とは別の場面にいた方が、良い仕事をしていた気がする。



   ●徳川慶喜@らんとむ。

上手かった、んだと思うんです。 すごく、上手かったんだと思うんですよ!!
……物語についていけなかったが故に、その辺よく解らなかった自分に激しく失望。

ポスター見た時は青天+軍服に、失礼ながら同情を寄せちゃったのですが
劇中で見たら全然違和感無かったです。 立派に凛々しくて格好良かった(惚)
同情した自分が阿呆だったなと思いましたよ。 らんとむ、男前だよ!!

それにしても、物語における慶喜の役どころがイマイチ解らなかった為に
(※らんとむのせいじゃありません。 私が日本史を知らないせいです)
らんとむのお芝居がどれだけ良いものなのか理解しきれなかったのが超悔しい。



   ●お蝶@まさみ。

私に先行して観劇した母上が、帰宅後真っ先にベタ褒めした 「芸者さん」 。
男役至上主義な我が母が娘役さんを褒めるなんてよほどのことだわ!と
期待しまくって観に行ったらば本当にちょー色っぽくて可愛くて激萌でした☆
西郷@すっしーさんといちゃつくとこなんかもう、堪りません!!
私も薩摩の藩士になってお蝶さんを膝の上に乗せたいっす!!(無茶言うな)

イシダ作品は生徒さん達に “男” “女” としての役割を強く求めがちなので
演じ手さんが本質的にどっちの性質を持ってるか、一目瞭然になるよなぁと。
これまでも、象二郎@ワタさんには “男” を、ブレンダ@となみには “女” を
それぞれ感じたことがあったんですが。 今回はまさみに “女” を感じました。
声音も、口調も、小さな仕草も、すべてが “女” を感じさせて絶品でした(絶賛)




……他にも書きたいひとはたくさんなんですが、そろそろ力尽きてきた(爆)

てゆーか、申し訳無いことに、他の役名を殆ど覚えておりません…。
(日本史を知らないにもほどがある)(馬鹿ですみません本当に)
また後日、ル・サンク片手に、思い出したら順次語らせて頂きますです~。




       *       *       *       




ところで。 もひとつ気になった点と言えば、ラストシーンでしょうか。
竜馬とお竜の(確か、新婚旅行をイメージした)ツーショットで幕なんですけど
本編の流れにおいて、ふたりの恋愛にはあんまり重きを置かれてない気がしたので
なんでラストがこのツーショット?と、若干の違和感を覚えてみたり(苦笑)

……とは言え、このラストに異を唱える気には、ならなかったんですけどね。

そっかあ同時退団なんだよなあ、なんて。 今更のようにしみじみと感じられたので。
イシダ氏があのラストシーンにどんな想いを込めて書いたのか、は解りませんが
(元より私は、イシダ氏の電波はなかなか受信出来ない方ですし)(すみませんです)
でも、同時退団ということを意識して書いてくれたのがあのラストなんだとしたら
ふたり共を大好きな観客として、素直に喜んで良いことなんだろうなって思ったので。



私はね。 正直に言うと、未だに “宙組のかしちゃん” を見慣れてません。



今まで言わずにおいたことですが、誤解されるのを恐れずにお話させて頂きますと。
俗に 「落下傘」 と言われるトップ就任の形は、やっぱり私は好きになれません。
勿論、いま宙組で立派にトプさんをされているかしちを否定するつもりではなくて
ただ単純に、これから先、どこの組でも、落下就任だけは二度として欲しくない。
宙っ子さん達も、それから宙組ファンの方達も、私の知っている限りでは
トプさんとしてのかしちをとても暖かく受け入れているんだな、って思いますが。

けれど、それとこれとは、話が別なんです。 私の中では。

いまの宙組を見ているんだから、これから先、同じことがあっても良いよねって
そう言われても私は肯けないから。 そういう問題じゃあないと、思うから。


見ている側として、私が困るんです。 積み重ねてきた愛着が行き場を無くして。
私は頭の固い人間だから。 チカたんが雪に来た時も見慣れるのに時間がかかった位。
だから、突然の組替えの末に今日からトプさんです、と言われても困ってしまう。
今まで殆ど組んだことの無い娘役さんとトプコンビとして組まれても困ってしまう。

かしちのことは大好きだけれど、宙組のトプさんとしての愛着は未だ湧いてないし
るいちゃんのことも大好きだけれど、かしちとのコンビとしては未だ、見慣れてない。


大好きなのに、愛情はたくさん有るのに、愛着が足りなくて困ってしまうの。


けど。


それでもね。 “縁” ってもんは有るんじゃないかなって。 今は少し思うので。
これも個人的な嗜好の話なんですけど、私はトプコンビのどちらかのお披露目公演で
もうひとりは卒業していくっていう状況も、あまり好きでは無いのね。 実は。
それが悪いとか思う訳じゃないんですが。 単純に、見る側として私が困るだけ。
(さっきからどこまでも自分本位で本当に申し訳無いんですけど)

だから、同じ “1作で卒業していく者同士” として、同時退団していくっていう
それはふたりのどちらにとっても、心強い、喜ばしいことなんじゃないかなって。
私が勝手にそう思うだけなんですけど。 でも、私は本心から、そう思うからこそ
ふたりのラストシーンを書いてくれたイシダ氏を、嬉しいなって感じたんです。
落下には未だに賛成出来ないけれど、ふたりが並んでいる姿には、救われた。



……以前の、閉めてしまったブログで一度、落下には賛成出来ないって書いた時
そんなネガティヴな記事はかしちゃんのためにならない、記事を消してって言われて。
それで結局、ブログを閉めてしまったので。 人事のことは書かないでいたんです。
また同じことになるのが恐かったから。 宙組さんのお話は、極力避けてきました。

でも今回、1回こっきりと決めて公演を観てきて。 感想を書こうとした時
思っていることを自分の本当の言葉で、一度きちんと書きたいなって思ったので。
だって、私だって、かしちのことが、るいちゃんのことが、大好きだから。
周りとは違う愛し方なのかもしれなくても、でも、その気持ちに嘘は無いから。


また非難されたり、トラブルを起こすかもしれないことは、正直、かなり恐いです。
けれど私は私なりの愛情をもって、ぜんぶ本当の言葉だけで書いたつもりなので
これで誤解されたらもう仕方無いなって思ってます。 開き直りじゃないですけど。
胎をくくり、覚悟を決めてでも、自分なりの想いを書きたいなって思ったから。

未だショーの感想が残ってるんですけど、もしこれで非難されてしまったりしたら
その時は、ショーの方の感想は書かないでおきます。 楽まで宙組さんの話はしない。



少し長くなってしまいました。 シメが暗い話になって、申し訳無いんですけど
神経張って観てきたらえらい疲れてしまったようなので(苦笑)そろそろ撤退します。
帰宅してずっとぐったりしてたら母に呆れられました。 相変わらずの虚弱です。

自分の中では色んな理由があって、1回と決めた観劇だったのですが
観てきて良かったです。 目と心にもしっかり焼き付けたので、悔いも無い。


落まで共に輝き続けるだろうふたりに、宙っ子さん達に、最大限の愛と感謝をこめて。




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【2007/01/27 00:54】 | そらぐみ観劇日記。 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
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コメント
トマさん、おはようございます。

宙組さん、観てこられたのですね。
私の観たのはもう、2ヶ月ほど前でずいぶん忘れてしまってますが、ネガティブ感想の部分はほぼ同意です。舞台に人数がすくなくて寂しいとか(ここは、役者さんが空間をうめてよとかも思いましたが)、小劇場向きとか、盛り上がりに欠けるとか。

石田先生だったら、誠の群像の再演のほうがよかったとか思いました。私は日本史はとっても好きで特に幕末ものは大好きなんです。

組としては、完成度はまだまだでも、世代交代後のフレッシュな魅力が出ているなあと感じました。普通なら、次回に期待となるところなんですが。

>ただ単純に、これから先、どこの組でも、落下就任だけは二度として欲しくない。

これは、私はトマさんとは意見が違います。落下傘トップさんは、広い意味ではこれまでもたくさんおられて、でも、自分色に組を染めて今に続いてきています。私が思うのは、落下傘1作トップは二度として欲しくないということでしょうか。それなりのトップ期間を与えて欲しいということです。一から築くのですから、せめて3年ぐらいは。

【2007/01/27 08:36】 URL | R #ukrlKbNk[ 編集] | page top↑

>Rさん。

おはようございます。 コメントありがとうございました。

『誠の群像』 はビデオでちらっと見たことしか無いのですが、
確か、新撰組のお話ですよね。 土方さんが主人公だったでしょうか。
のるぶんゴールデンコンビによる山南さん&沖田くんが大好きで
その場面は食い入るように画面を見てしまった覚えがございます(笑)

そうですね、確かに完成度やまとまりはまだまだな印象でしたが
今の宙組さんにはひとりひとりが懸命に力を発揮している
そんなパワーを感じました。 それは、変動期ならではの魅力かなと。
次回に期待!!と言えないのは、本当に残念なことだと思います。

私も、落下+1作トップは、出来れば二度として欲しくないですね。
新しい体制となった組に見慣れ、見守る期間は作って欲しいものです。

落下傘トップさんを、Rさんの仰るように “広い意味で” 考えると
その範疇にどなたが入るのか、正確に捉えることは、私には出来ませんが。
……と言うのも、その基準となる感覚は人によって違うと思うので。
たとえば “短期” “長期” というのも、よく耳にする言葉ですけど、
ならば何作までが短期で何作以上が長期なのか。 正確な線引きは不可能です。
だからよく、○作続けるなんて長すぎる!なんて意見を聞きますが
長すぎるって言ったって、それは貴方の感覚でしょう?と私は思うので。

ここから先は超個人的な考え方なので、読み流して頂いて構わないのですが。

私は、トプさんと組子さんは、けっこう別モノじゃないかなと思うんです。
あくまで私の考えで、生徒さん達がどう思っているのかは別として。
私的には、トプさんはその組の “顔” で、組子さん達がトプさんを支えてる
……そんな印象なので、その役割や立場や感覚はかなり別モノなのかなと。
だから、その組の組み子になるために組替えしてくる、というのと
トップに就任するために組替えしてくる、というのは違う感じがするんです。

その組のトプさんにするのであれば、慣らしの期間が欲しいなって思います。
1作でも良いから、前任のトプさんが出ていた作品に出して欲しい。
“組子として” “前任トプさんを支える” 姿が見たいな、と思うんです。
勿論、この辺は私が勝手に拘ってるだけなので。 絶対論とは思いませんが
……たぶん、私が、雪組を組単位で愛しちゃってるファンなので(苦笑)
「トップのカラーが組カラー」 てのも、そうだなって思うんですけど
組の中で引き継いでいくような感覚は、やっぱり欲しいなって思ってしまう。
それが無いなら組なんて要らないんじゃないかな、とも少し思いますし。
劇団○季のように、1作毎にメンバーを変えて、主演者もその都度決めて、
そんな風にやっても同じなんじゃないかなって。 最近の劇団の人事は
自転車操業のように思えてしまうことがあって、時々、寂しさを感じます。

自分の心が狭いことを承知の上で、本音をお話させて頂きますと。
上記のように考えるのは、何よりも、私自身に自信が無いからなんです。
もしも、のお話ですが。 雪組の作品には今まで一度も出てことが無い、
そういう生徒さんがトップさんとして就任してくることになったとしたら。
私には、今の宙ファンの方々のように、暖かく迎えられる自信が無い。
仮にその生徒さんが、私の大好きなひとだったとしても
何よりも先ずびっくりして、戸惑って、困ってしまうだろうと思うんです。
だから私は、今の素晴らしい宙組さんを見てきましたけれど
自分の立場に置き換えて考えると、今後の落下就任に賛成は出来ません。
それは、自分の言葉に無責任な発言は出来ない、と思うためで
今の宙組をどう思うか等とは、私の中では別のお話なんですけれども。

今の、宙組ファンの方々は、それから、宙っ子さん達は
本当に強くて優しくてあったかいな、って思います。 傍から見てて(爆)
……って書くとひとごとみたいで申し訳無い気持ちになるんですけど
でも、自分に出来る自信の無いことだからこそ、凄いなあって思うので。

いつにも増して長くなってしまい、すみませんでした。
……最後まで飽きずに読んで頂けるか、ちょっと心配(自爆)


【2007/01/27 21:45】 URL | トマ #-[ 編集] | page top↑
こんばんは

まず、落下傘の定義の共通認識が必要なのですね。

>1作でも良いから、前任のトプさんが出ていた作品に出して欲しい。
“組子として” “前任トプさんを支える” 姿が見たいな、と思うんです。

その心情はよくわかります。私も、かしげさん、なぜ、ネバーに出ない?と思ったのは事実です。

このことを持ち出すと、たとえば、わたるさんはトマさんの定義では、落下傘ということになりますね。

>組の中で引き継いでいくような感覚は、やっぱり欲しいなって思ってしまう。

私も、欲しいと思いますよ。でも、トップさんが落下傘でもほとんどの組子はずっといて、舞台に出ているのですから、組カラーの土台は変わらないと思うのです。劇団四季とは違うと思います。

今回のかしげさんの落下傘は特殊だと思います。悲しい思いをした人は多いと思います。だけど、舞台の素敵な思い出を胸に残していい楽を迎えてもらいたいなあと思います。

ごめんなさい、どうもトマさんの気持ちを十分に汲み取れてないように思います。
【2007/01/27 22:58】 URL | R #ukrlKbNk[ 編集] | page top↑

>Rさん。

こんにちは。
異様に長いレスになってしまい、申し訳無かったんですが
目を通して頂けたみたいでほっと致しました(笑)

ひとがそれぞれ、違う意見・考え方を持つ、その要因は
感覚の違いだけで無く、経験や思いの積み重ねでもあるので
お互いを理解し合うというのは凄く難しいことですよね。

私もRさんも、落下1作トップは二度として欲しくないという
その気持ちは同じなんじゃないかな、と思います。
ただ 「落下1作」 を 「落下」 と 「1作」 に分けて考えた時には
私は 「落下」 にRさんは 「1作」 に、賛成は出来ない、と思う。
……という違いなんじゃないかと思うのですが。 どうでしょうか?
(私も、Rさんの気持ちをきちんと汲み取れていなかったらごめんなさい)

私は基本的に 「退団」 については不満を感じない方なんです。
卒業の最終決断は生徒さんの意思だろうと、私は思っているので。
ぶんさんが 「(退団は)劇団の意向」 と言ったことも知ってますが
私は、劇団がぶんさんを解雇したんだ!とは思いませんでしたし。
だって両者の間でどんな話し合いがあったのかは、解りませんから。
記者会見を開いていた以上、それなりの合意は得たのでしょうし
何作トップを続けたかったかなんて、ご本人にしか解らないことです。

退団される方には、それぞれ、色々な事情があると思うので
寂しい気持ちは勿論あるんですけど、仕方無いとも思うんですよ。
舞台に立ち続けて欲しいと思うのはファン側の事情であって
生徒さんには、公に言えないような別の事情があるかもしれない。
(変な意味では無くて。 たとえば、親族の具合が悪い、等々)
そういうことを考えると、私は、辞めるなんて間違ってる!とか
もっと続けるべきなのに!とかは、言えなくなってしまうので。
キホーヌ嬢が突然に退団されてしまった時にも、驚きましたけど
他の娘役○○を推していくために劇団から解雇されたんだ、とか
そんな風に言う方が時々いらっしゃったことの方が哀しかったです。
ご本人が一生懸命悩んだ末に決められた結果かもしれないのに
その可能性を頭から否定してしまうのが、私には理解出来なかった。

だから私は、ぶんさんが1作トップで卒業されたことに関しても
勿論、寂しいとは思いましたが、不満は持たずにお見送り出来ました。
「劇団の意向」 と言ったって、なにも劇団がぶんさんを捕まえて
退団届けに無理矢理サインさせるような現場を見た訳でも無し、
卒業を勧めたのは劇団かもしれませんが、その後の話し合いについては
案外上手くいったのかもしれないし。 そんなの私には、解りませんから。
私にはむしろ、そんなことより、大好きなぶんさんのトップ姿を
1公演でも見られたという嬉しさの方が、ずっとずっと強かったです。
最終的にトップまでなれる生徒さんが少ないというのは事実ですし
2番手3番手辺りまでいっても、辞めていった生徒さんだっています。
私の大好きなぶんさんが、トップになるまで頑張り続けてくださり、
私の大好きなまひるちゃんと組み、私の大好きなハリー作品で卒業する。
ほんとうにしあわせな卒業公演でした。 少なくとも、私にとっては。

ただ、最近の人事については、少し前から疑問を感じています。
少し前というのは、かしちゃんの異動が発表された時もなんですけど
私的な決定打は、ウメちゃんの宙トプ就任を聞いた時でしたね。
各組路線の娘役さん達を並べて一番上の娘を連れてきました、みたいな
そんな印象を受けてしまって、素直に喜べないのが悔しかったです。
星ファンの方々は、ウメちゃんを大切な組子さんと思っていたでしょうし
れおん君やしぃちゃんとのコンビを夢見てた方だっていたと思うのに
何の脈絡も無くタニ君と組ませるなんて、何考えてるのかと思いました。

勿論、どんな人事配置をしても、何かしらの不満は出るでしょうけど。

けれど、言い方悪いんですが、劇団は作品をファンに売り込む上で
ファン精神を利用している部分は少なからず有ると思うんです。
たとえば、組ファンの、応援している組に対する愛着を利用したり。
劇団だって一企業なのでそれは全然構わないんですけど(笑)
でもその愛着を利用するのであれば、売り込みの時だけ利用したくせに
都合が悪い時には断ち切ります、なんてのは本気で止めて欲しいなと。
加えて、人事異動は退団発表と違い、劇団の決定事項として出す訳ですから
納得のいく理由でファンに説明出来る範囲でするべき、とも思います。

私が 「1作」 には納得出来ても 「落下」 には納得出来ないと思うのは
以上のような理由からですね。 また長くなって申し訳無いです(汗)

Rさんの仰る通り、ほとんどの組子さんは変わらずその組にいますし
そういう意味では組カラーの土台は変わらないのかな、と納得しました。
今回の宙組の件は、その意味でも本当に特殊なんでしょうね。
かしちゃんだけでなく、センター周辺は総入れ替え状態だったので
下級生にあまり詳しくない私的には 「ここ何組?」 な印象も少し有り
新鮮さや、皆で新しい組を作っていこう!というパワーを素敵に思う反面
タカコさんとハナちゃんの代の面影が薄く、寂しく感じたのも本音です。

けれど、私には見えなくても、宙っ子さん達の間では
前任のおふたりが残したものも何かしら生きているのかもしれませんし
入れ替え状態になってしまった人事異動は、劇団の名前で出した以上
劇団が責任を負うべきなのであって、生徒さん達に非は無いと思うので。
また、入れ替え人事も悪いことばかりでは無く、良いこともあって
同じ言葉の繰り返しになりますが、新鮮さやパワーは今の宙組の魅力かと。
かしちゃんは、そういう組を見せたという誇りを持って良いと思うし
宙ファンの方々も、宙っ子さん達も、私の知る限りは皆暖かいですから
良い卒業になってくれたらと思っていたし、なっているとも思います。
ウメちゃんに関しても、こんなに暖かい組なんだから大丈夫だろう、と
そう考えて今は、楽しみな方向にしか考えないようにしています。

前回以上に長いレスになってしまって、ごめんなさい。
宙組さんに関しては、ずっと前からたくさんのことを考えてきたので
今の自分の考えを説明しようと思っても、それ以前の積み重ねが多すぎて
どうしても長くなってしまいます(苦笑) 申し訳無いです。

でもRさんは今までも、いつも私の好き勝手騒いでいる戯言に目を通し
理解しようとしてくださるので、すごくすごく、ありがたいです。
また、私には考えが及ばなかった観点からのお話をしてくださったりして
自論に凝り固まりがちな書き手としては、気づかされることもたくさんです。

いつも、本当に、ありがとうございます。
またRさんのご意見ありましたら、聞かせて頂けたら嬉しいです。


【2007/01/28 11:51】 URL | トマ #-[ 編集] | page top↑
トマさん、こんばんは

>ひとがそれぞれ、違う意見・考え方を持つ、その要因は
感覚の違いだけで無く、経験や思いの積み重ねでもあるので

そうですね。それが大きいと思います。

>私は 「落下」 にRさんは 「1作」 に、賛成は出来ない、と思う。

一概にそういうわけでもありません。「1作」でも、ファンの多くがぶんちゃんの時のトマさんの状況だったらそれもいいのではないでしょうか?
私も退団に関してはトマさんと同じスタンスです。かつての贔屓が2番手でやめてしまったことがありましたが、残念でしたが、さよなら公演をしっかり見とどけて満足でした。

>タカコさんとハナちゃんの代の面影が薄く、寂しく感じたのも本音です。

私の中で、タカハナの宙は水さんがいて、かなみちゃんがいて、たきさんがいて、ぽっぽさんがいたのです。だから、今回よりも、炎のときにとても寂しい思いをしました。

今回は、ともちん、えりこちゃん、まさこちゃんや、ちぎちゃんやらも目だってたので宙組を感じました。

>ウメちゃんの宙トプ就任を聞いた時でしたね。

これについては、全く私は逆ですね。
劇団、うまく考えたなあって思いました。
ビジュアルのタニちゃんにぴったりだと思ったので。娘役さんはこれまでも他の組からというのが多かったので何も思わなかったのです。娘役さんは待っている間にトップになれないということにもなりかねませんし。
あっ、私の予想はアリスちゃんでしたが。はずれでした。

トップといっても1組子でもあるのですから、ファンがあまり壁を作らないほうが楽しめるのではないでしょうか?

落下傘に反対と言われて私が反発を感じるのは、かつての贔屓も、大昔の贔屓も広い意味では落下傘だったからかもしれません。




【2007/01/28 18:34】 URL | R #ukrlKbNk[ 編集] | page top↑
難しい問題だな~と傍観させて頂いております(笑)
決してふざけている訳ではなく。
こういう人事の問題は歌劇団のみならず、企業でもよくある問題ですが・・・
当事者間の(異動される方も受け入れる側も)精神的負荷は相当でしょうね。
勿論、その方々のファンの皆さんも・・・。
お門違いな話になってしまうかも知れないので、
もしも不都合がありましたら削除して下さい。

私個人の話ですが、多分前任者と後任者の目に見える所(舞台上)での引渡しセレモニーがあれば
落下傘トップであろうと、1作退団であろうと
幾らかは精神的負荷が緩和されるんじゃないかなと・・・
少なくとも客席のファンはそれで納得して、同時に安心出来るんじゃないかと思うんです。
それが・・・一時的気休めだとしても。

これまでも1作トップや、急性専科異動制度の為に落下傘トップがありました。
思い出せば何れの場合も舞台上で必ず、現トップさんと次期トップさんの
引渡しセレモニー的なシーンがあったと思うんです。

ぶんさん→コムさん然り、チャーリーさん→オサさん然り、のるさん→タータンさん然り。
最近では1作ではないけれど、コムさん→ミズさんやわたるさん→トウコさん。
ショーでも芝居でも何でも構わないんですが、それがあるとスターさんのファンとしても
組のファンとしても
「あ~これでこの人からあの人にバトンが渡されたんだな~」って。

ある種、納得せざるを得ない状況下で現実を飲み込む事が出来る。

かしげさんの場合を言えば・・・残念ながらこのどちらも無かったんじゃないかなと思うんです。
勿論、今回のショーでタニちゃんとの絡みもあるし、芝居でも絡んでいますが・・・。
バトンを渡す・・・と言う意味は含まれていない気がして
些か肩透かしっぽく感じるのは私だけなんでしょうか!?

かしげさんの場合、特に落下傘を強く寂しく感じるのは皆さんが仰る様に、
タカコさんから直接バトンを受け取れてないのが1番大きいなと思います。
タイミング的に難しかったと言えばそうなんでしょうが・・・
どんな形でもいいから、舞台上で「かしげ頼んだよ」「タカコさん、任せて下さい!」的なパフォーマンスが・・・観たかったなと思います。
私の我が儘なんですけどね。

実はこれに行き着いたのは、コムさんの「タランテラ!」を観て。
フィナーレでコムさんのソロダンスから、まーさんとのデュエットに移り、やがてミズさんと3人になる。
そして・・・コムさんとミズさんのダンスに変って・・・
最後にコムさんからミズさんへの笑顔のバトンが引き継がれる。

アレを観た時に気付きました。
ずっと宙組に来て、頑張ってるかしげさんに・・・
どーして気持ちが馴染まないのか。

落下傘トップも1作トップも、劇団の事情もあれば
生徒さんの事情もあるでしょうから・・・多分これからも繰り返されると思ってます。
でも・・・今回のかしげさんの例を見て強く思うのは
せめてトップさん同士のバトンの引渡しはちゃんと我々ファンの目の前で
どんな形でも構わないから・・・やって欲しいという事ですね。

今の宙組の事を言えば、トップ就任で自分の置かれる環境が180度以上変って
とんでもない状況下にあって尚且、組も変って組子の名前等々覚えなきゃいけなくて
かしげさんの精神的負荷は想像を絶すると思います。
その中で、笑顔で頑張りぬいてる彼女、そして彼女を物凄いパワーで支えるルイちゃん、タニちゃんを始めとする面々の
その努力、集中力と精神力、そして大きな愛には・・・ただただ感動しますよね。
今はそんな宙組が無事に楽を迎えられますように・・・と、それだけです(笑)

すみません。お話中、ついつい割り込んで変な事話し込んじゃいました(汗)
お許しくださいませ(深々)
【2007/01/28 22:44】 URL | 舞奈 #-[ 編集] | page top↑

>Rさん。

こんばんは。 コメントありがとうございます。

Rさんの仰る “広い意味” の範囲は、私にはよく解りませんが
とりあえず、Rさんの今までのご贔屓さんは
Rさんの仰るところでは、落下トプさんだったということで。

私は今の宙組さんは勿論のこと、今までのどの組のトプさんについても
その就任を否定したつもりは全く無かったのですが
Rさんが反発を感じられたなら、そんな風に伝わってしまったかもしれませんね。
なるべく誤解無く伝わってくれたらと、一生懸命説明したつもりでしたが
Rさんのご贔屓さんについては、それが誰なのかも知りませんでしたし
でも、知らなかったこととは言え、傷つけてしまったのかなと思いました。
言葉って本当に難しいですね。 不快な想いをさせてしまい、申し訳無かったです。

けれど、私は本当に、今までのトプさん達を否定したつもりでは無くて。

私が今後の落下に賛成出来ないと言ったのは、自分の言葉に責任を持つ為です。
今後同じことが繰り返されたとしたら、暖かく見守る自信が自分に無いからです。
けれど、もしそうなったとしても、その主演者さんを否定するつもりは無いし
繰り返しますが、これまでの主演者さん達も、どんな就任であれ否定していません。
私の知ってる限りでは、みんな素晴らしいトプさん達でした。
私が心からそう思っていることだけは、出来れば理解して戴けたら嬉しいです。

ちょっと考えたことなのですが、自分の考えをそこまで強くお持ちでしたら
ご自分のブログを開設されてみたら良いんじゃないかなあ、なんて思いました。
こんな弱小ブログのコメントに書かれていたって勿体無いですよ(笑)
読み手さんには、ブログを選ぶ権利が有ります。 読むも読まないも自由です。
自分の考えに合わないブログを無理に読み続けることは無いと思いますし
揺るぎ無い信念や考え方をお持ちなら、むしろ書き手向きかと思いますです。
勿論、話し合って妥協点を見つけたりすることも大切ですけれど
誰しも譲れないポリシーなんかは、ひとそれぞれに持っていますので
“人は人、自分は自分” と割り切って流すこともまたひとつの選択肢かと。

たとえ話ですが。 愛犬家が犬嫌いに、犬の良さを延々と語ったって
犬嫌いにも、過去に噛まれたとか、それなりの事情がありますから(笑)
そっとしておいてあげるのもある種の人情かなと私は思うんです。
それよりも愛犬家ブログを作ってみたりする方がきっと楽しいでしょうし
犬嫌いは犬嫌いで、いくら自分が嫌いだからと言って
「この世から犬いなくなれ!」 とかは、思っても、口には出さない。
お互いの存在を否定せずに認め合うことは出来ると思うんです。
なにも相手を説得することだけが自分の意見を通すことじゃないですから。

それから、私はべつに、ウメちゃんの就任に疑問だけ感じてる訳では無く
タニ君との並びを楽しみに思ったりする気持ちも勿論ありますよ。
それは、以前に別の記事でも書いたことだし、なのでその一行だけ切り取って
ここは私と合う、ここは合わないと言われても少し困ってしまいます(笑)


【2007/01/28 23:12】 URL | トマ #-[ 編集] | page top↑

>舞奈さん。

自分のレスを送信したら、舞奈さんのコメントが出てきてびっくり(笑)
いつもいつも、真剣にお付き合いくださりありがとうございます。

引渡しセレモニーが有れば、というのは、私も痛切に思いますね。
お芝居でも、ショーでも、はたまたお花渡しでも、どんな形でも良いから
何かしら 「任せたよ!」 「頑張ります!」 てのを見せて戴ければ
前任トプさんのファンの方でも、その後の組を観に来やすいかもしれないし
そこで生まれる愛着ってのが、また、有るかもしれませんしね。

けれど、それはあくまで私や舞奈さんの嗜好の話であって
引渡しなんて無くても気にならない、て方もいらっしゃるでしょうし
じゃあ何が “良い引継ぎ” なのか…その基準もまた、ひとそれぞれなので
一概にどうとは言えないのが、難しいところですよね。
私と舞奈さんはこの点に関しては嗜好が同じですね。 嬉しいです。
私もバトンタッチ的な場面は大大大好きでございますよ(笑)

―― ここから先、もしも的外れだったら、申し訳無いなと思いつつ。

舞奈さんは今、ご自分のブログでそういうお話が出来ないんじゃないかなと。
自分のブログで突っ込んだお話をすることは、とても恐いなと思います。
私や、それから舞奈さんは、引渡しセレモニー大推奨!と思っても
それを “自分のブログで” “記事として” 書くと…どうしても反発を受けやすい。
「じゃあ引渡しが無かったかしちゃんのことを否定するんですか?」 とか、
決してそういうつもりで書いたんじゃなくても、そう受け取られてしまったり。
私にも経験が有ることなので、その恐さはよく解るんですけど。
誰にも、譲れないことは有って、そのためには必死になってしまいますから。

時々、当たり障りの無いことを書くのが一番なのかな、と思ったり(苦笑)

今の宙組さんについて触れるのは、私にとっては結構、難しいことです。
一生懸命言葉を選んで、誤解されないよう、誰も傷つけることの無いように
そう思って記事を書きましたが、それが思いの外、大変なことで(笑)
もしかしたらショーの方についての感想記事は書かないかもしれないので
よろしければ今度2人で、こっそりひっそり話し合いませんか♪(ニヤリ)

私も、舞奈さんと同じく、今のかしちゃんの頑張りは凄いなって感じます。
そして、そんなかしちゃんとるいちゃんを暖かく支えてくださってる
宙っ子さん達のお陰もあり、公演は素晴らしいものになっているなとも思います。
本当に、今はただ、無事に楽を迎えられることを祈るばかりですよね。


【2007/01/28 23:41】 URL | トマ #-[ 編集] | page top↑
トマさん、こんばんは。

まずは、ごめんなさいといいたいです。
私が書き込んだコメントで、トマさんにしんどい思いをさせてしまったみたいで。
いつも読ませていただいて、楽しませていただいています。

私はトマさんのコメントに全然傷ついていません。言葉を選び間違いましたね。ひっかかりがあったと言い換えればいいのかもしれません。こちらに来させていただいて、トマさんのコメントを読ませていただいて、自分としてはどうなんだろうと考えるのが楽しかったのですが、かなり言葉足らずでご迷惑をかけてしまったようです。ていねいなお返事をいっぱい頂いて嬉しかったです。

>私は今の宙組さんは勿論のこと、今までのどの組のトプさんについても
その就任を否定したつもりは全く無かったのですが

このお気持ちは、とってもよく分かってますよ。

もし、私の書いたコメントが負担でしたら、削除して下さいね。
【2007/01/29 17:20】 URL | R #ukrlKbNk[ 編集] | page top↑

ど~も~貴女の爺やです~♪
えっと・・・全然的外れじゃないっす(笑)
てか、正に・・・その通りでございまする。
だから人様のブログで気炎吐き捲くってご迷惑をお掛けしてます・・・ごめんなさい(平誤り)

何かね、凄い不条理を感じますですよ。
自分のウチなのに他人様に気兼ねして寛げないってゆーかね(苦笑)
自分の電気マッサージ機なのに他人様に譲ってちっとも肩こりが治らないってゆーか
(意味が解らん)
爺的には性に合わないんですけど・・・当り障りの無い事書いて逃げ捲くってますよ(苦笑)
でも密かに某月某日を境に気炎吐き捲くってやろうかと思ってたり(爆)

ショーの事は爺も書けね~~っす、正直(笑)
書くとしても当たり障りの無い適当な・・・(もごもご)
ですんで是非!コッソリひっそりマッタリと会合でも開きましょう♪
コッソリひっそり・・・だって♪(ぐふふ・・・)(おい)
【2007/01/30 00:30】 URL | 爺や(・・・で解って貰えるのか!?) #-[ 編集] | page top↑

>Rさん。

おはようございますです。
レスが少し遅くなってしまって申し訳ありません。

Rさんが謝られること無いんですよ~!!
ご意見戴けるのは嬉しかったですし、負担でも無かったです。
ただ、私、頭の出来の方があんまり良くないので(苦笑)
どんなお返事をすれば良いのか考え出したらぐるぐるしてしまって…
Rさんが不快な思いをされていないのであれば、何よりです♪
相変わらず、阿呆な管理人が好き勝手に経営しているブログですが
こんなところでよろしければ、いつでも遊びに来てやってくださいね。

私も基本的に言葉足らずなので、よく誤解されてしまいがちなのですが。

「賛成出来ない」 = 「反対」 では無いんですよ、私の中では。
…っていうお話をすると詭弁じゃないかとよく言われるのですが(笑)
確かに詭弁なんですけどね。 でも、他に言い様も無いので。
私の中のニュアンスでは 「賛成出来ない」 = 「反対」 では無いし
「肯定しない」 = 「否定してます」 というわけでも無いんです。
きっと、こういう私の曖昧な態度を見て、立ち位置ハッキリさせてよ!と
そう思われる読み手さんもいらっしゃるんだろうとは思うのですが
時には賛成派・反対派の両方からそんな風に言われることもあるという点で
中立は中立なりの苦しさもある、というのが勝手な自論なんですけども。

私もRさんの 「反発」 という言葉に、過敏に反応しすぎたかなと(反省)
自分と反対の意見を戴くのは、参考にもお勉強にもなるので嬉しいんですが
以前に一度、反対意見の方とトラブった末にブログを閉鎖しているので
話し合う状態が長引くと、条件反射的に身構えてしまうみたいです(苦笑)

こちらこそ、熱心なご意見を色々聞かせて戴けて、嬉しかったです。
本当にありがとうございました♪





>親愛なる爺や♪(笑)

お返事遅くなって申し訳無い!!
的外れじゃなかったみたいで良かったです(笑)
その気持ち、同じブログ運営者として少しは解るつもりです。
本当に、自分のウチでくらい、寛ぎたいですよねえ(苦笑)

書き手側だって、そりゃあ、何書いても良い訳じゃないですけど。
けれどファンとしての姿勢とか時にはプライベート関連とか
その辺にまで口を出されたら、さすがに理不尽さを感じますよね。
今のところ私は、幸運にも、そういうことは言われてませんけど
お友達ブロガーさんからそんなお話を聞いていると
本当に色んなひとがいるんだなと、驚いてしまうこともあったり。

その辺のお話も、今度ゆっくり出来たら良いですね(笑)

ウチで良ければ、またいつでも気軽に気炎吐きに来てくださいな♪


【2007/02/01 08:19】 URL | トマ #-[ 編集] | page top↑
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