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3年前から某レストランに私が行かなくなった訳。

タカラヅカとか、その他色々について思うこと。


ものごっつ暗い話なので、あんまりオススメしませんことよ。
自分がスッキリしたいから書いてるだけです(最低)




不○家のオリジナルチーズケーキが美味しいから食べてみて!と言われ
食べないうちにこんな事態になっちゃって。 もう食べられないかもなあ。

しかし消費期限切れの原料使ったって、案外バレないもんなんですね。

ニュースで言われてる諸々が本当なら、結構前から隠されてた筈ですが。
消費期限ってのは賞味期限とは違うから、切れた時間から腐敗が始まるのに
そーゆー原料で作ったお菓子でも美味しいって今まで食べてたんだなあ。
……だからこそ今あんなに叩かれてるんでしょうけどね。 不○家も。


“ほんとうのこと” なんて、結局、どこにも無いのかもしれないな。




タカラヅカを好きになった時、 「歌劇」 と 「GRAPH」 の存在が嬉しかった。
私、 “舞台裏” ってやつが大好きだったから。 どちらにもそれが満載されてて
他の劇団じゃここまでしてくれないよ、楽しいなあ、って思ってた。
だから今までずっと買って読んできたし。 書かれてること全部素直に飲み込んで。

今になって、色んなところから、色んなお話が耳に入ってくるようになって。
よく解らなくなってきた。 どこまでがほんとうのことで、どこからが嘘なのか。


実を言うと今、「歌劇」 も 「GRAPH」 も読むのが少し苦痛になってきている。
定期購読で毎月届くから、ちゃっかり読んではいるんですけどもね(苦笑)
それだけじゃなくて。 コムまーの素敵対談が載ってるらしいVISA誌とか、
トウあすラブ対談が載ってる 「レプリーク」 とか、読みたいな~と言いつつも
口先だけで買いに行ってないのは、たぶん、頭のどこかで恐がってるんだろうなと。
自分の信じているものたちが、 “ほんとうじゃなかった” と解るのが恐い。
そう確信してしまう何かを見つけるのが恐い。 可能性は欠片でも知りたくない。
スカ○テも。 入ってなくて良かった。 トークもインタビューも今は見たくない。

余計なことは何も考えずに、総てを鵜呑みに信じていられたら良かったのにな。
表に出てこない話なんか知らないで浮かれていられた頃はしあわせだった。



……でも、人間の欲には限りが無いもので。 知りたいというのも、本音だし。



馬鹿だよなあって、自分でも思うんですけどね。

何でも知りたがるのは、自分の中で上手く処理出来るひとがすべきことだよ。
嘘もほんとうも総て詰め込んでパンクするくらいなら始めから聞かなきゃ良いのに。



タカラヅカに関して言うなら。 舞台の上にあるものを、信じたら良いんだと思う。
舞台の上にあるものが、自分の感性を通して、自分の目の中に映り込んでくる。
その映像は他のひとが見たものとは違っているかもしれないけど、それは当たり前で
だからこそ、あくまで “自分の見たもの” として、主観としてそれだけ信じていれば。

舞台を降りてからの(生徒さんの)発言とか、行動についての記事なんかには
多かれ少なかれ自己プロデュースは含まれてるものだと思うのね。 どうしても。
結局、芸名を名乗ってる以上、その間の生徒さんは常に 「役者」 な訳だし。
いちジェンヌとして自分をこんな風に見せたい、こういうひととして見て欲しい、
そんな考えが底辺には有ると思う(そういうのを “自覚” と言うんだろうし)

だから。
それを見て何を感じ、どう思うかは、あとは 「ファンの勝手」 なんだよな。

ファンを前にしての生徒さん達の発言を、まんま “本音” として受け取るも良し。
自分の都合良い方向に向かって曲解交えた解釈を試みてみる、それも良し。
だってひとの心の中なんて、頭を切って開いたって見えないものなんだから。
結局、突き詰めると、それを受け取る側の感性はどうしたって交じるんだよね。
そこに悪意が有っても無くても。 受け取る側の 「こうだと思いたい」 気持ち
そういうものが絶対に入ってきてしまう。 何を聞くにしても、見るにしても。
誰かを100%理解するなんてこと、親子でも兄弟でも、双子でも無理なんだから。



――――私は、今まで、どうやってきていたのかな。

ジェンヌさんの言うことすること総てを、頭から信じたって良かったんだよね。
それが、そのひとの “自分をこんな風に見て欲しい” って姿なのなら
丸ごとぜんぶ信じたって全然構わないと思う。 凄く可愛いファン精神じゃん。
今だって疑ってる訳じゃないし、疑いたい訳じゃないのに。 ただ、ひっかかる。
そこにあるものがあまりに綺麗すぎて私は丸飲みするのに躊躇われてしまう。


いつからこんな風になっちゃったのかなあ。



自分の考えをブログという形で発信しているから、少し過敏になっちゃったのかも。
私のブログにしろ、人様のブログにしろ、書いてあることは想像だらけですよ。
たとえ生徒さんの発言を引用して語っても。 語る側の主観が入らないことは無い。
だから最近ネット世界から少し距離を置いて見てみて、恐いなと思ったのは、

どこかで語られていることを、鵜呑みにしてるひとがいるのが恐いと思う。

バッサリ言いますけど。 断言口調で語れば騙せるもんなんだなって思いました。
言う本人が真実と信じて語る思い込みは、厳密には嘘とは違う。 て聞いたことあるけど
それってあながち外れてないかもしれないな、と。 過信って何より恐い。



私は自分の言うことを 「主観」 ではなく 「絶対」 だと思うのが何より嫌で、
だからいつでも 「あくまで私の考え」 とか 「私の主観」 とかいう言葉を
しつっこいくらいに多用して、観劇感想とかの記事を書いてきたんですけどね。
でも、それでも、まだどこかに、自分を過信しちゃってた部分はあったのかなと。
まぁ自分を信じずに誰を信じるのって話ではあるんですけど(毒?)(苦笑)
ただ、それ、舞台の上にあるものにだけ適用すべきだったかなぁとか思って。

ヅカの生徒さん達を、聖人君子か何かのように思ってた部分が有ったのかな。
なまじ、見目麗しいからなあ(笑) そんな風に信じ込んでしまってたのかも。


……別に、生徒さん達って実は性格悪いんですよ、という話をしてるのでは無く。
単に生徒さんの人となりまで知ってるよーに語るのは如何なものかとね。
自分が今までブログで語ってきたこと全部を今更覆すつもりは有りませんけど。
でも、恐くなったの。 時には、生徒さん達の性格や意思まで断言してる人がいて
そしてそういう人達の言うことを、まんま鵜呑みにしている人もいたりして。

私は一応、自分の考えは勝手な想像・解釈として語ってきたつもりだけど
受け取る側はどう捉えるか解らないし、気軽に語るもんじゃないかもな、と
最近になってちょっとばかり反省した訳なんですよ。 色んなところを見てきて。
舞台の感想だけならまだしも。 それ以上突っ込むのはどうなのかな、と。



ついでに。 申し訳無いんだけれど、最近、 「歌劇」 とか 「GRAPH」 も少し恐い。
すべてのことが、あまりに綺麗に描かれすぎているような気がするんですよね。
お菓子作ってると時々思うことなんだけど、手作りって見た目綺麗にはいかなくて
綺麗に作ろうと思ったら、たとえば、スポンジ膨らめるにはベーキングパウダーとか
生クリームを泡立てるのにも、名称忘れちゃったけど、何だかっていう薬があって
添加物がいっぱい必要なんですよ。 お店に並んでる、工場で作ったケーキみたいに。

知らないならその方が良いことって、世の中には本当にたくさんあると思うんです。
私は早朝バイトとして工場に勤め始めてからその系列のレストラン行かなくなった。
衛生管理体制がずさん、という訳じゃなくて。 むしろその逆なんですよ。
あまりに綺麗で、綺麗にするために薬とかの人工物がたくさんで、恐くなったの。
口に入れてた時は解んないで食べてたけど。 知ってしまったらもう、食べられない。


大好きで食べていたものの中の添加物を知った時の恐さって、相当なもので。
だから私、大好きなタカラヅカに対しても、これ以上足突っ込むのが恐いんだと思う。



「歌劇」 とか 「GRAPH」 とか読むの止めて、観劇感想だけ書くようにしようかな。
……と思う反面、そんな風に考えるようになっちゃった自分が、すごく寂しかったり。



でもお皿に乗ってるケーキだったら、美味しいって言って食べられるもんなあ。
特に私は味オンチだから。 多少ヘンなものが入ってたって、気づかないだろうし。

知らないって、気づかないって、すごくしあわせなことなんだろうなあ。 きっと。





   ●余談なんですけど。●


私、新撰組の沖田総司という人物(て言うかキャラクタ)が、ずっと苦手で。
新撰組はその人気から、今までよく色んなメディア化されてきたと思うんですけど
どの小説でも漫画でもアニメでも、沖田っていうと強くてでも純粋で、と
妙に美化されまくってんのが凄く嫌だった。 こんな人間いるわけないと思って。
(ひねくれ者ですみませんホント)(私ってこういうヤツなんです…)

唯一好きになったのが、数年前の大河ドラマ 『新撰組!』 の沖田像だった。

三谷氏の脚本で、藤原たっくんが演じていた沖田総司。 アレは良かった。
従来と違う、ちょっと性格悪い(笑)人間らしい沖田に驚いて、大好きになった。


聖人君子ってどうしても好きになれないんだよね。 私は。


良いとこも悪いとこもあるから、人間らしいんだろうなって思うし
悪いとこがあるからこそ良いとこが一層引き立つんだろうな、とも思うし。

聖人みたいな、非のうちどころが無い、理想的な、立派な人間。
それは凄いなと思うけど、興味は無い。 感心はするけど、感動は出来ないんだ。




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【2007/01/18 17:02】 | ヅカ系戯言(その他)。 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
<<stress って和訳すると “外的圧力” だっけ? | ホーム | まとまりなく色々。>>
コメント
トマさん、こんばんは。

またまた、わかるようでわからない記事ですね。(笑)何回か真剣に読ませていただきましたが、断片的にはわかるところもあるのですが、おっしゃりたいことの要はなんでしょう?

スカステ楽しいですよ、私は。
特にニュース。
また、トーク番組からジェンヌさんの人柄とか考えとか伝わってきて面白いです。
歌劇、グラフはたまにしか買いません。その他の雑誌もまあ、時々。

【2007/01/18 20:48】 URL | R #ukrlKbNk[ 編集] | page top↑

>Rさん。

こんばんは。 まーたワケ解らん記事書いてしまって申し訳無い(大汗)

うーん、白状してしまうとわざと比喩使って、煙に巻く狙いが多分に(爆)
スミマセン本当に。 ハッキリスッパリとは語れない意気地無しです。
断片的に伝わっていれば私としては満足だったりするんですけど(←最低)
真剣に読んでくださったRさんに、それでは申し訳無いですね。
うちのブログとこんなに真剣に向き合ってくださってる方がいるなんて…と
今更のように驚き、感動し、反省しました。 どうもありがとうございました。

この記事の中での “要” の部分は、そうですね、ここ↓だと思います。
>「歌劇」とか「GRAPH」とか読むの止めて、観劇感想だけ書くようにしようかな。
今までみたいに、生徒さんのお人柄とか、生徒さん同士の人間関係だとか、
そういう部分に触れるのは極力避けて、今後は舞台の感想のみ書いていこうかなと。
とは言えいつでも感じたことを感じたままに書いているのが私ですので
これから先どんな記事をここに書いていくのかはまだ、解らないんですけど
そうなった時の為の予防線と言うか、伏線にするつもりで書いたのが今回の記事です。

スカステは、私も映像をおすそ分けして戴いて、時々見ることがあります。
私も好きですよ。 舞台裏をよく見せてくれるのは、ヅカならではと思います。
個人的には稽古風景がいちばん好きですね。 稽古着でも素敵だなぁと(笑)

Rさんにコメント戴いて、また色々考えてみて、ちょっと思い直したのですが。
生徒さん達がファンに見せてくださる姿や聞かせてくださる言葉は
時にファン向けだったり、メディア向けだったりすると思うんですよ。
それはそれで、ファンとしては、素直に鵜呑みにして良いのかもしれないな、と。
生徒さんがファンに発信してくれるものに嘘は無いんだろうと、今も思うから。

ただ、言った言葉に嘘は無くても、言わないことや言えないことは誰にも有るし
見せてくれた姿はほんものでも、見せられない一面も、誰しも持っている。
その部分を自分の勝手な想像で捏造したりしなければそれで良いんだろうな、と
そんな風に考え直しました。 ……また意味不明な文章だったらスミマセン(苦笑)


【2007/01/18 23:53】 URL | トマ #-[ 編集] | page top↑
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/01/19 09:33】 | #[ 編集] | page top↑
またまた、こんばんはです。

>生徒さんがファンに発信してくれるものに嘘は無いんだろうと、今も思うから。

この思いが今のわたしには強いですね。だから、歌劇もグラフもそのほかの雑誌も、トーク番組も、いろいろ見て楽しいです。やっぱり、舞台の上だけでいいと思っていた以前より楽しめてます。まあ、それは今の贔屓がいつもなるほど~、そうか~というものを発信してくれるからかもしれませんが。

特に贔屓というわけではありませんが、舞台をすごく買っている某トップさんは、かつてトークを聞いて、がっくりきたことがありました。でも、舞台を買っているので舞台は楽しめますし、このごろはそのお人柄にも親しみがでてきたりしてます。それはそれでまた楽しさが増えたことになりますね。

>見せてくれた姿はほんものでも、見せられない一面も、誰しも持っている。
その部分を自分の勝手な想像で捏造したりしなければそれで良いんだろうな、と

そうですね。それは大事なことだと思います。

>生徒さんのお人柄とか、生徒さん同士の人間関係だとか

生徒さんの人柄は、コメントや態度やら、にじみ出てくるのでわかると思いますが、生徒さん同士の人間関係は残念ながら歌劇やグラフやトーク番組やらでは分からないものだと思います。実生活の場面でも、楽しそうに日々普通の会話をしているからといって特に仲がいいか?というとそうでもなかったり、普段、あまり話さなくても信頼し合う仲だったりしますから。
【2007/01/19 20:58】 URL | R #ukrlKbNk[ 編集] | page top↑

>Mさん。

こちらこそ、はじめまして。
お初のコメントありがとうございます!!

もしかしたらデモンストレーション、というのは
私的には新しい考え方だったので、少しびっくりでした(笑)
そう言われてみれば奇妙な符号の一致と言えるかもしれません。
ただ、仮に、当初はデモンストレーションのつもりだったとしても
あれだけの拘りを持って作られた作品、既に試作どころではないかと。
まだまだたくさんの謎が隠されている作品だと思いますし
私は生観劇で得た感動を信じてます。 ありゃ凄かった、と(笑)

ただ、あの発表については、私もちょっとショックでしたけどね。
ショックと言っても、不快に感じたりはしなかったんですけど。
ただ、あまりに予想外だったので。 素直に喜べない天邪鬼さ(苦笑)

某巨大○○○は私も苦手でした(きっぱり)(ぶっちゃけすぎ)
何もそんな風に言わなくても…って思わされることが度々あったので。
公演の感想を、なにやら評論家のように、自信満々に語られてる方を
時々見かけるんですけど、私には真似出来ないな~凄いな~って思います。
…いや、真似したくもないんですけどね(ばっさり)(こらこらこら)
芸術は数学じゃないんだから、正解なんてどこにも無いと思うんですよ。
だから私は、コレが好き!なら言えるけど、コレが正しい!とは言えない。
それは記事を書く時いつも念頭に置いておきたいなって思うことです。
自分的にはすごく拘って、大切にしているポリシーのひとつなので
同意してくださる方がいて嬉しいです。 ありがとうございます(深々)

当ブログにも、……常々好き放題書いてばかりの、こんなとこなんですが
いつも遊びに来てくださってるみたいで嬉しい限りです。 本当に!!
とても丁寧な、あたたかいメッセージ、ありがとうございました。
―― これからも足をお運び戴けましたら何よりの喜びでございます♪





>Rさん。

はい、またまたこんばんは♪
いつも私の戯言に真剣に向き合ってくださって
本当に本当に、ありがとうございます。

嘗て、Rさん同様に、舞台を観て好きだな~と思っていた生徒さんの
トーク等における発言を聞いてガッカリしたという方がいらっしゃいました。
価値観や考え方はひとそれぞれなので、その辺はとても難しいですよね。
舞台でも、オフのトークでも、みんなツボ!!なら最高かもしれませんが
あくまで舞台にしか興味が無い、という方だって勿論いらっしゃるでしょうし
たとえば誠実さにしたって、何をもって誠実と感じるかはひとそれぞれで。
好き嫌いは誰にだってあるので、気に食わないのは仕方無いと思うんですよ。
私はミルクティー苦手なんですけど、どうしても美味しいと思えないから(笑)
でもいくら自分が嫌いだからって、世の中からミルクティー抹殺!とは思わない。
その時は目を向けられないとしても受け入れておけたら良いですよね。
そしたらそのうち、Rさんのように、親しみが持てるようになるかもしれない。
好きなもの、許容できるものが増えるのは楽しいな、って私も思います♪

生徒さんのお人柄に関しては。 確かに、滲み出るものは有りますよね。
ただ、同じ発言・同じ行動を見たって、受け取り方もまたひとそれぞれですから
私の理解は私個人の理解として、それを “絶対” とは思いたくないかなと。
最近、携帯でメール交換したお友達が、すごく素敵な言葉をくれたんですけど
『どれが本当のあのひとなのか
それは、そのひとにしかわからない そのひとにすらわからないかもしれない』
ぐるぐる迷っていた私に、一筋の光をくれた言葉です。
誰もが幾つもの面を持っているし、それを見たひとの感じ方も人の数だけ有るし、
だから自分の目で見たものをあくまで “主観” と自覚して信じていられたら
それでいいのかなって思いました。 ……これも、私の勝手な考え方ですけど(笑)

人間関係は、Rさんの見解を読んだら、某夫婦漫才コンビを思い出しました。
夫婦漫才って夫婦以上に夫婦らしいのに、離婚されてたりするんですよね。
「某人気漫才コンビも実は不仲」 なんて話もよく聞く類のものですし
仕事とオフは別モノだったり、その辺も括ってしまえば “ひとそれぞれ” 。
掘り出し始めたら際限無いくらいに深い話ですよね、その辺のことは(笑)


【2007/01/20 23:55】 URL | トマ #-[ 編集] | page top↑
おはようございます。
トマさんに真摯なお返事をいただいて、楽しませていただいてます。

>私の理解は私個人の理解として、それを “絶対” とは思いたくないかなと。

そうですね。同じ事実や発言をから、他の人はどう考えているのだろう?とか思いつつ、ブログを見てまわったりします。

時には全然違うでしょ、とか、何言ってるのだろうと思うブログにあたることもありますが、ほとんど読み流しますね。

意見が違っても相手の考えも理解しようという姿勢のある人とはお話してみたいなあと思います。私自身も自分と考えの違う人の意見も、なぜそう思うのか理解したいと思いますので。もしかしたら、そこで自分の考えが変わるかもしれません。

本もネットも同じだと思うのですが、内容を無条件に信じるのは、そのことについての自分の知識や意見を持たない人なのでしょうね。私自身も、知らないことについて書かれていたら信じてしまうことが多いような気がします。ただし、知らないことというのは、もともと興味のないことであり、信じてもすぐ忘れる可能性が高いと思います。あるいは、そこで、知り、覚えていたら、別のところであっているかを広く調べるかなあと思ったりします。正しくないことを事実のように自分が言うというのは恥ずかしいですから。

トマさんの、宝塚の観劇感想、その他記事、これからも楽しみにしています。
【2007/01/21 08:41】 URL | R #ukrlKbNk[ 編集] | page top↑

>Rさん。

こんばんは。 レス遅くなって申し訳無いです。
こちらこそ、いつもとても貴重な意見を聞かせて頂いて
色々なことを正面切って考える良い機会を戴いているなと思います。

ひとの数ほど意見が有るというのは、ブログ始めてから特に感じてます。
時には自分とは全く違う考え方のブログにぶつかることもありますし
話合っても、どうしても理解し合えない方と出逢うこともありますよね。
意見が違ってしまうのは嗜好や感性の問題でもありますから仕方無いとして
その時は理解し合えなくても、いつか自分の考え方が変わるかもしれないし
だから頭から否定したりせずに、ストックしておけたらというのが理想ですが
なかなか難しい時もありますよね。 ポリシーもまた、ひとそれぞれですし。

そうですね。 仰る通り、知らないことに対しては信じてしまいがちです。
そして、それが興味の無いことであれば、確かにすぐに忘れてしまう。
本当に興味の有ることだったら放っとかれても自分で調べますよね(笑)
誰かが断言していることは、ついつい鵜呑みにしてしまいたくなりますけど
それが万一間違いだったりしたら追随した自分も赤っ恥をかくので(爆)
事実と、意見と、想像と、きちんと区別を付けていきたいなって思います。

Rさんのコメントには、つい見過ごしてしまいがちな大切なことを
改めて気づかされる思いになります。 本当にありがとうございます。
いつでも自分の好きなことばかり、好き勝手書いているブログですけど
よろしければこれからも是非、遊びに来て頂けましたら嬉しいです♪


【2007/01/23 23:55】 URL | トマ #-[ 編集] | page top↑
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